FXでMT4をプラットフォームと呼ぶのはなぜですか?取引ソフトじゃだめなんですか?

FXでMT4をプラットフォームと呼ぶのはなぜですか?取引ソフトじゃだめなんですか?

プラットフォーム(トレーディング・プラットフォーム)と取引ソフトウェア(トレーディング・ソフトウェア)は、厳密には異なりますがトレーダー側では同じ意味で使用されますので、同じものを指すとお考え下さい。

取引ソフトウェアとは

取引ソフトウェアは、この名前の通りFXやCFD取引をするためのソフトです。

MT4の他に、日本国内で以前から有名な取引ソフトでは、SBI証券の株取引のための統合環境「HYPER SBI」 (ハイパーSBI)、柔軟性と高機能で人気のひまわり証券のFX向け「ひまわりFX PRO」があげられます。

ご周知のとおり、MT4やMT5などメタ・トレーダーのシリーズも、統合取引環境としてWindowsやiPhoneをはじめとした様々な端末にインストールして利用でき、表面的な用途に違いはありません。

なぜ、MT4をプラットフォームと呼ぶのか

海外証券会社や海外FX会社で取引ソフトと呼ぶ理由は、日本国内と日本国外の言葉の違いもありますが、根本的な部分での構成の違いにあります。

取引プラットフォームとして人気のMT4やcTraderは、契約会社(証券会社、FX会社)へサーバーや顧客管理などの全てを含んだパッケージとして提供されます。

FX会社であれば、MT4さえあればFX会社としての体裁のほとんどが手に入る格好です。

そうして、MT4としてトレーダー(顧客)へ取引ソフトとして提供されている部分は、MT4のほんの一部にすぎません。バックオフィスの業務で利用する機能やFX会社としての土台の全てを含めてMT4となります。

このようにMT4は、各社の土台・基盤を構成するものとなるため、プラットフォームと呼ばれます。

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