仮想通貨取引所に現金や国債などの保有義務化を検討へ

業界団体「日本仮想通貨交換業協会」自主規制ルールで預金や国債保有義務化へ

仮想通貨業界の団体である日本仮想通貨交換業協会が、会員企業に対してハッキングの被害に備えて現金や国債などの保有義務化を検討しているという情報が流れた。 相次ぐハッキングや不正流出をうけての案 これは仮想通貨取引所でハッキ …

仮想通貨流出「Zaif」運営のテックビューロがフィスコへ事業譲渡し解散へ

不正アクセスで約67億円相当の仮想通貨が流出したテックビューロ運営「Zaif」が解散

ハッキングの被害にあった仮想通貨取引所・Zaifを運営するテックビューロが、仮想通貨事業を金融サービスのフィスコに譲渡し、その後は解散する意向を発表した。 Zaifは9月中旬に仮想通貨約70億円分が流出 Zaifは9月中 …

スイスで仮想通貨に対する保険サービスが登場

ハッキングや攻撃による被害に、初の個人向け仮想通貨保険サービス

スイスで個人投資家が仮想通貨にハッキングに遭った際に被害を補償してくれる保険が登場した。 スイスAspis SA提供、様々な被害を補償 この保険はスイスのAspis SA社が提供開始したもの。 利用者は保険料を払って加入 …

仮想通貨・リップルが24時間あまりで50%以上の暴騰

リップル時価総額は、2番手の仮想通貨とされるイーサリムを上回った

リップルが暴騰 仮想通貨のリップル(XRP)が、9月20日の夕方頃から9月21日の夜にかけての24時間あまりで50%以上の暴騰を見せている。 9月18日朝から21日までの値動き リップルは9月18日朝頃には30円付近にあ …

結局ハッキングを防げなかった日本の仮想通貨業界

1月のコインチェックから8か月、金融庁登録の仮想通貨業者でもハッキング事件は防げない

大手の仮想通貨取引所・Zaifが、ハッキングの被害に遭い多額の仮想通貨が流出していたと9月20日に発表された。 1月にはCoincheckで大規模な仮想通貨流出が起こり、その後日本の仮想通貨業界はセキュリティには万全を尽くしたはずだった。しかしそれでもハッキングを防ぐことはできなかった。

仮想通貨取引所のZaifがハッキングで67億円被害

ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが不正流出。Zaifは仮想通貨の入出金を停止

仮想通貨取引所のZaifが、先週の9月14日金曜に外部からのハッキングを受け、ビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの合計約67億円が流出していたことを9月20日に発表しました。

LINEが他の仮想通貨と交換可能な仮想通貨を発行へ

LINEが独自仮想通貨「LINK」とブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を発表

スマホアプリ大手のLINEが、LINEに関連したサービスを利用するごとにユーザーに付与される独自通貨を発行。 その通貨はグループの仮想通貨取引所で他の仮想通貨と交換できるようになるという。 仮想通貨は「LINK」 LIN …

なぜ承認されない?!ビットコインETF

SEC (米証券取引委員会)は、計9件のビットコインETFを拒否

アメリカで上場を申請していた9件のETFが、SEC(証券取引委員会)によって22日に全て却下された。 この9件の前にもビットコインETFの申請はいくつも行われていたのだが、それらも全て却下されてきた。 ビットコインETFの上場はそれほど難しいのだろうか?