経済指標カレンダー(エコノミック・カレンダー)を確認し、大きな変化を探すことから始めましょう。

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経済指標カレンダーを確認

FXの分析方法の一つで、テクニカル・インディケーターなどを利用した「テクニカル分析」とは異なる、最新の政治・経済のニュースを理解して予測する「ファンダメンタル分析」は、様々な要素情報が複雑に為替レートへ影響するため、日本で配信されているニュースだけでは足らず、多くを知り、認識することが求められ、一見難しい手段として捉えられ、敬遠されます。

ただし、為替レートが各国の通貨の需要と供給で成り立っていることを理解されていれば、簡単には逃すことのできないノウハウの一つと言えます。

ファンダメンタル分析を行う上で必須ツールが、経済指標カレンダー(エコノミック・カレンダー:Economic Calendar)です。

FBSの経済指標カレンダーには、毎日のように重要で、影響が大きいと評価されている発表が連なっており、結果的にどの指標が重要か分からなくなりそうですが、一つ一つの内容はシンプルなもので「前回の値」と「予測値」、「実績値」が記載されているだけです。

まずは、全体を眺めてみて、事前に大きな変化が起こりそうな予測が立っているニュースに注力し、次に過去の実績を見ることが出来ますので、過去の実績を眺めてみて、それらの実績よりも大きく逸脱する値があるときには特に注意してください。

後は、国家へ良い影響を与える結果であれば需要が増え(価値が上がり)、反対に好景気ではなく不景気へと導く結果のものは需要が減る(価値が下がる)という、基本的な考えに元づいて、為替レートを眺めて判断するだけです。

ファンダメンタル分析を持ちいた取引では、事前に予測して取引を始める方法もあれば、重要な発表後に少しの間をおいて為替レートへの影響を確認したうえで、トレンドに乗った取引を実施する方法があります。

実際に、FBSではファンダメンタル分析に必要な情報の中から、4つの主要な機関に絞って説明しています。

  • 1.米国のFRB(連邦準備制度理事会)の動向
  • 2.EUのECB(欧州中央銀行)の動向
  • 3.英国のBOE(イングランド銀行)の動向
  • 4.日本のBOJ(日本銀行)の動向

それぞれの仕組みと、呼び方を把握することで、どのような内容の発表なのか、その後の流れ等を理解することが出来るので、キーワードだけでも覚えておくと役立つはずです。

FBS 公式サイト

1.米国のFRB(連邦準備制度理事会)の動向

米国ドル(USD)を基軸通貨とする通貨ペアの取引量がFXでは多いことに加えて、世界の経済の中心とも言われるアメリカ合衆国の金融関連ニュースおよび銀行制度などの情報は重要な要素の一つです。

アメリカの銀行は、12の地域にある「連邦準備銀行(FRB:Federal Reserve Bank)」を統括する「連邦準備制度理事会(FRB:Federal Reserve Board)」がワシントンD.C.から構成されており、それらの仕組み及びルールを「連邦準備制度(FRS:Federal Reserve System)」と呼びます。

12の地域にある「連邦準備銀行(FRB:Federal Reserve Bank)」は、金融政策を実行する実際の業務を行うところであり、金融政策の決定・判断は、ワシントンD.C.の「連邦準備制度理事会(FRB:Federal Reserve Board)」の7名と「連邦準備銀行(FRB:Federal Reserve Bank)」の5名から構成された「連邦公開市場委員会(FOMC:Federal Open Market Committee)」で行われます。

2.EUのECB(欧州中央銀行)の動向

EUには、各国でそれぞれ「各国中央銀行(NCB:National Central Bank)」が存在し、そのうえにEUとして1つの「EU中央銀行(ECB:European Central Bank)」が存在します。

これらのEUにおける銀行制度が「欧州中央銀行制度(ESCB:European System of Central Banks)」です。

3.英国のBOE(イングランド銀行)の動向

イギリスの中央銀は、「イングランド銀行(BOE:Bank of England)」であり、EUに加盟している状況においては「各国中央銀行(NCB:National Central Bank)」の一つに位置します。

4.日本のBOJ(日本銀行)の動向

日本の中央銀行は、「日本銀行(BOJ:Bank of Japan)」です。

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