MT4・MT5でよくある4つのトラブル

以下に、XM(XMTrading)などの海外FX業者で口座開設したトレーダーからMT4とMT5に関してよく質問される内容と回答をまとめます。

  1. 無効な口座(または不正な口座)
  2. 回線不通!
  3. コモンエラー
  4. アップデート待機中

1.「無効な口座」と表示されてログインできない

MT4やMT5でログインした時に「無効な口座(または不正な口座)」と表示されてログインできないやチャートが動かない原因と理由は、口座番号またはパスワード、接続サーバーが間違っているからです。

まれに、そもそもMT4とMT5を間違えているトレーダーもいます。
MT4のログイン情報ではMT5にログインできませんし、MT5のログイン情報ではMT4にログインできません

2.「回線不通!」と表示されて取引できない

MT4やMT5で「回線不通!」と表示されて注文が出せない理由は、インターネットに接続できていないからです。

インターネット回線に接続できない原因は、5つあります。

  1. サーバーメンテナンス中
  2. 週末の土日や祝祭日など取引できない休日
  3. MT4/MT5のバージョンが古い
  4. サーバーが不安定な状態
  5. 取引口座の有効期限切れ

取引時間や祝祭日による特別な取引停止時間は、XM(XMTrading)の公式サイトでご確認ください。

3.「コモンエラー」と表示されて取引できない

MT4とMT5で「コモンエラー」と表示されている原因と理由は、ログインに失敗しているからです。

ログインに失敗している場合は、そのそも無効な口座(または不正な口座)または回線不通!、コモンエラーと表示されます。

再ログインまたは、MT4やMT5を再ダウンロードした後に再ログインをしてみてください。

4.「アップデート待機中」と表示されて取引できない

MT4とMT5の特定銘柄のチャートで「コモンエラー」と表示されている原因と理由は、その銘柄を取り扱っていない可能性が高いです。

XM(XMTrading)には、スタンダード口座とマイクロ口座、XMZero口座があり、XMZero口座だけは取引できる銘柄が少なくなっています。

また、さらに同じ銘柄でも、.やmicroという接尾語がつくなどシンボルも違います。

XMの公式サイト(xmtrading.com)

海外FX業者 XM(XMTrading)より、最新バージョンのMT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)へのアップデートまたは再ダウンロードのお願い

MT4・MT5のバージョン情報の確認も

XM(XMTrading)に限らず、MT4でエラー表示や何らかのトラブルで取引できなくなった場合は、口座開設した海外FX業者の公式サイトから最新バージョンのMT4をダウンロードしなおして見てください。

実際に、XMはMT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)を使っているトレーダーに対して何度か下記のようなお願いをしています。

最新のXMTrading MT4プラットフォームをお持ちですか?

大切なお客様、

XMTrading MT4の最新バージョンをお使いいただいていますか?

全ての最新機能をご利用いただくために、XMTrading MT4プラットフォームを最新版にアップグレードしていただきますようお願い申し上げます。

7月1日より、MT4デスクトップバージョンのうちMetaTrader 4 Terminal Build 1170より古いもの、MT4 AndroidバージョンのうちMetaTrader 4 Android Terminal Build 1177より古いもの、MT4 iPhone/iPadバージョンのうちiOS Terminal Build 1178対応MetaTrader 4 より古いものは、本ソフトウェア提供会社であるMetaQuotes社のサポート対象外となります。

お使いのXMTrading MT4のバージョンは、プラットフォームのメインメニューのヘルプ -> バージョン情報からご確認いただけます。

XMTrading MT4プラットフォームのダウンロードおよびインストール方法に関する詳しい情報は -> こちらをクリックしてください。
- XM(XMTrading)からのお知らせ「最新のXMTrading MT4プラットフォームをお持ちですか?」

MT5(MetaTrader5、メタトレーダー5)でも同じです。

XMの公式サイト(xmtrading.com)