経済指標直前は、どの海外FX業者もサーバーは不安定

米国の雇用統計に限らず、経済指標の発表前は、どの海外FX業者(海外FX会社,海外FXブローカー)でもサーバーが不安定になり、「回線不通!」となることがあります。*

* MT4/MT5で、「回線不通!」となった場合は、数分後に再ログインしてみて下さい。

極端な経済指標トレードは、なるだけ控えた方がイイです

一般に、経済指標発表時の大きな値動きを狙うトレードは、指標トレード(または、ニューストレード)と呼ばれます。

経済指標の発表内容次第では、新しいトレンドが生まれるため、その前後から「発表直後の急激な値動きを狙った注文」と「予測に基づいた新しいトレンドに期待する注文」が増えます。

そのため、重大な経済指標の発表前後では、サーバーに高負荷がかかり、MT4やMT5が固まったりします。**

** 海外FX業者では、サーバーが落ちたり、回線が急激に不安定になって「回線不通!」などになります。

ゼロカットを乱用するようなギャンブルなトレードは、口座凍結の恐れ

経済指標の発表は、不安定なマーケット(相場)であればあるほど、注目が集まります。

それら経済指標を起点にした経済指標トレードをすることは、ファンダメンタル分析・テクニカル分析の一つであり、一般的に人気のある取引手法です。

ただし、海外FX業者でトレードを選ぶ理由・メリットでもある追証なしのゼロカットシステムを乱用する様なトレードは、最悪の場合、口座凍結されることもありますので、注意しましょう。

極端な指標トレードの例:

→ 最大レバレッジで、取引口座内の資金で取引可能な最大ロットを注文する。

上記の様な注文は、ポジション的にもとてもリスクが高く、損失補填(損失補てん)を行う海外FX業者の追証補償の観点なども含む様々な理由で、おススメされません。

極端な指標トレードは、禁止手法の一つによく挙げられますので、過度な指標トレードはしないようにしましょう。

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