契約しているリクイディティ・プロバイダ(LP)をリストにするだけですので、それほどすごいことではありません。

さらに、昨今、透明性や信頼性、リクイディティの厚さを競うことが当たり前となっている中で、今やLPの公開は当たり前のことです。

LP公開は、「凄いこと」ではありませんが、質のいいサービスの土台には強力なLPの存在は欠かせません。

FX会社選びの際には、選ぶポイントのひとつとされていいかもしません。

しかし、落とし穴も

LPとLPを基準に選ぶという点では、前述のとおりですが、一点問題があります。

それは、LPについて公開される情報が必ずしも正しいとは限らないということです。

サービス内容を検証する限り虚偽であることに疑いようのないLP一覧を掲載している会社は多数存在します。

ウェブサイトが最新の情報に更新されていない場合などに、何年も現状と異なったままということもあります。

LPを選ぶ基準とする際には、会社情報の鮮度などと照らし、どうしても口座が選べないときの最終手段程度にされることをおススメします。