ロールオーバーの時刻 (スワップが発生する時刻)は、FX会社とご利用の取引口座のサーバー時間により異なります。

海外FX業者全体で特別なロールオーバー時刻が設定されているものでもなく、FX会社のサーバー毎に設定されています。

XMのロールオーバー時刻の例

GMT22時ちょうどの時点で未決済のポジションは、ロールオーバーの対象となり、翌日まで保有されます。 22時1分の時点で開かれたポジションは、翌日までロールオーバーの対象になりませんが、21時59分に開かれたポジションはGMT22時の時点でロールオーバーが行われます。 – XM オフィシャル

XMのロールオーバーは、GMT22時に設定されています。

日本時間に置き換えると通常は朝7時、サマータイムの期間はであれば朝6時となります。

余談ですが、XMでは、ロールオーバー完了後のスワップの反映は1時間以内を目安に設定されています。

XM (xmtrading.com)

FBSのロールオーバー時刻の例

FBSでは、ロールオーバーの時間は、サーバー時間で「23:59から00:00」としています。

FBSのサーバー時刻は、GMT+2 (夏時間は、GMT+3)に設定されているため、日本との時差は通常7時間で、ロールオーバーの時間を日本時間に直すとXMと同じおよそ朝7時となります。

以下は、XM、FBS、Titan FX (タイタンFX)人気の3社のロールオーバー時刻を日本時間でまとめた簡単な早見表です。あわせてご確認ください。

ロールオーバー時刻

通常 夏時間
XM 7:00 6:00
FBS 6:59から7:00 5:59から6:00
Titan FX (タイタンFX) 6:55から7:04 5:55から6:04

表中の時間は全て日本時間です。

夏時間にご注意ください

所々で付記していますが、海外の生活時間には日本と違い夏時間(サマータイム)・冬時間(通常)という設定があります。

通常の時間ことを冬時間とも呼び、通常の時間がGMT+0であれば、夏時間はGMT+1というように、夏時間には日本と各地時差が1時間が狭まります。

そして、ロールオーバーの時間もそれに合わせて1時間移動します。金利狙いのトレードをされる際は、こうした季節要因にもご確認ください。

また、その時々の正確なロールオーバーの時間については、各社窓口までお問い合わせください。