FX (CFD)取引口座に建玉の上限はあります。

業者毎に異なりますが、保有数、発注数など各上限が設定されています。

また、設定された上限の他にプラットフォームやリクイディティの限界もあります。

保有建玉の限界

維持できる建玉の限界は、業者の資金力・資本的体力の中で決まります。

リスク管理が上手く、資本が潤沢なFX会社の取引口座であるほど、トレーダーは建玉の数に融通が利きます。

建玉の上限や、各FX業者の正確な数字については、時期や環境により変化する可能性もあるため、みんなで海外FXではご案内しておりません。

ご利用のFX会社までお問い合わせください。

発注量の上限

前述の維持できる建玉の上限の他、FX会社には、発注数の上限があります。また、発注数の上限が無制限とされている場合にもプラットフォームに限界があることもあります。

STPやECNとされるNDDの取引口座を提供しているほとんどのFX業者で、一人のトレーダーが一度に発注・注文できる限界は10ロット程度です。

リクイディティの限界

このFX取引における発注数の上限は、リクイディティの限界によるものです。

具体的には、10や20のリクイディティ・プロバイダ(市場提供元)と契約をしているFX会社のプラットフォームであっても、瞬間毎のリクイディティは数ロット程度しか余裕がないことが理由です。