FXのレバレッジは、あくまで証拠金を圧縮する方法

海外FX業者 Exness(エクスネス)のレバレッジ無制限は、あくまで証拠金圧縮のオプションです。

例えば、25倍では40万円必要な注文が、レバレッジ無制限ではほぼ0円で注文が出せるようになります。

ハイレバレッジで必要証拠金を圧縮しても、値動きの幅と取引ロット数で決まる利益の金額は変わりません

「値動きの幅と取引ロット数で決まる利益の金額」については、本ページ後半で解説します。

レバレッジの倍率とドル円(USDJPY)の必要証拠金

例えば、海外FX業者 Exness(エクスネス)でレバレッジ2,000倍の取引口座で1ロット分のドル円の買い注文または売り注文をする際に必要な証拠金は、下記の計算式で求められます。

10万ドル/lot × 1 lot ÷ 2,000倍 = 50ドル(約5,000円)

以下は、ドル円(USDJPY)の買い注文または売り注文をした時のレバレッジの倍率と必要証拠金をまとめた一覧表です。

レバレッジ ロット数 必要証拠金[USD] 必要証拠金[JPY]
無制限 1 lot ほぼ0ドル 約0円
2,000倍 1 lot 50ドル 約5,000円
1,888倍 1 lot 52.97ドル 約5,297円
1,000倍 1 lot 100ドル 約1万円
888倍 1 lot 112.61ドル 約11,261円
800倍 1 lot 125ドル 約12,500円
600倍 1 lot 166.67ドル 約16,667円
500倍 1 lot 200ドル 約2万円
400倍 1 lot 250ドル 約2.5万円
200倍 1 lot 500ドル 約5万円
100倍 1 lot 1,000ドル 約10万円
88倍 1 lot 1,136.36ドル 約113,636円
50倍 1 lot 2,000ドル 約20万円
20倍 1 lot 5,000ドル 約50万円
10倍 1 lot 1万ドル 約100万円
2倍 1 lot 5万ドル 約500万円

ExnessのMT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)の最小取引量は、0.01ロットです。

ExnessのMT5(MetaTrader5、メタトレーダー5)でも、ウェブトレーダー(Webtrader)でも同じく、0.01ロットから注文できます。

FX取引の利益に関係するのは、取引ロット数

次に、海外FX業者 Exness(エクスネス)のFX取引で利益が決まる仕組みについて解説します。

FX取引の利益は、値動きの幅と取引ロット数で決まります

例えば、ドル円100.00円の時にレバレッジ2,000倍の取引口座で1ロット分のドル円の買い注文をして、100.01円に値上がりした時の利益は、下記の計算式で求められます。

(100.01円 – 100.00円)× 10万通貨/lot × 1 lot = 1,000円

計算が少し複雑でめんどくさい様に見えますが、Exnessの取引計算ツールを使うと簡単に計算できます。

海外FX業者 Exness(エクスネス)は仮想通貨FX対応。必要証拠金やレバレッジは、取引計算ツールで簡単計算

必要証拠金や利益、スワップポイントなどが簡単に計算できるExnessの取引計算ツールは、日本語公式サイトで無料で使えます。

ドル円(USDJPY)の1ピップあたりの利益や損失

下記は、海外FX業者 Exness(エクスネス)でドル円を取引した時の利益・損失が簡単にわかる一覧表です。

値動き[円] 値動き[pip] 取引量 0.01 lotsの損益 取引量 0.1 lotsの損益 取引量 1 lotの損益
0.01円 1 pip ±10円 ±100円 ±1,000円
0.05円 5 pips ±50円 ±500円 ±5,000円
0.1円 10 pips ±100円 ±1,000円 ±1万円
0.15円 15 pips ±150円 ±1,500円 ±1.5万円
0.2円 20 pips ±200円 ±2,000円 ±2万円
0.3円 30 pips ±300円 ±3,000円 ±3万円
0.4円 40 pips ±400円 ±4,000円 ±4万円
0.5円 50 pips ±500円 ±5,000円 ±5万円
1円 100 pips ±1,000円 ±1万円 ±10万円

FX取引では、値動きを表す言葉として「ピップ(pip、pips(ピプス))」という言葉を使います。

1 pip = 0.01円 = 1銭だと覚えておいてください。

次でも紹介しますが、日本円で0.01円の値動きは、米ドルに換算すると0.0001ドル(0.01セント)となります。

1 pip = 0.01円 = 0.0001ドル = 0.0001ユーロ

ユーロドル(EURUSD)の1ピップあたりの利益や損失

下記は、海外FX業者 Exness(エクスネス)でユーロドルを取引した時の利益・損失が簡単にわかる一覧表です。

値動き[ドル] 値動き[pip] 取引量 0.01 lotsの損益 取引量 0.1 lotsの損益 取引量 1 lotの損益
0.0001ドル 1 pip ±0.1ドル ±1ドル ±10ドル
0.0005ドル 5 pips ±0.5ドル ±5ドル ±50ドル
0.001ドル 10 pips ±1ドル ±10ドル ±100ドル
0.0015ドル 15 pips ±1.5ドル ±15ドル ±150ドル
0.002ドル 20 pips ±2ドル ±20ドル ±200ドル
0.003ドル 30 pips ±3ドル ±30ドル ±300ドル
0.004ドル 40 pips ±4ドル ±40ドル ±400ドル
0.005ドル 50 pips ±5ドル ±50ドル ±500ドル
0.01ドル 100 pips ±10ドル ±100ドル ±1,000ドル

例えば、取引量の多いFX通貨ペアのよくあるランキングでは、下記の様な銘柄が並びます。

EUR/USD、USD/JPY、GBP/USD、AUD/USD、EUR/JPY、GBP/JPYなど

いずれも価格を表示する決済通貨(シンボルの右の通貨)が日本円や米ドルであった場合、本FAQ内にある上記の表は使えます。

ドル円(USDJPY)の場合、米ドル(USD)が基軸通貨で、日本円(JPY)が決済通貨です。

例えば、ポンドドル(GBPUSD)の場合、イギリスポンドと欧州ユーロは違いますが、値動きと取引ロットで変わる損益の金額は同じですのでユーロドル(EURUSD)の取引ロット数と1ピップの利益の表が使えます。

FX取引が初めてのトレーダーは、ぜひ損益が小さいマイクロロットと呼ばれる0.01ロット単位で取引を始めてみて下さい。

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