Exness(エクスネス)ではスリッページが発生しますか?約定は滑りますか? 目次

  1. Exnessでもスリッページは発生する
    1. スリッページがほとんど発生しないプロ口座

Exnessでもスリッページは発生する

海外FX業者 Exness(エクスネス)でもスリッページは発生します。

ギャップレベル

指値注文が価格ギャップに陥った場合は誰もがショックでしょう。そのためExnessでは、金融商品の取引が開始されてから3時間後に約定されたほぼすべての指値注文について、スリッページが無いことを保証しています。ただし、お客様の注文が以下の基準のいずれかを満たす場合、価格ギャップに続く最初の市場相場で取引が約定されますのでご注意ください:

  • 流動性が低い、変動が大きいなど、正常ではない 相場で指値注文の取引が行われた場合。
  • 指値注文が価格ギャップに陥って、(価格ギャップに続く)最初の市場相場と注文の指値のポイント差が特定の金融商品の特定のポイント値(ギャップレベル値)と同等かそれ以上の場合。”

– Exnessの日本語公式サイト「取引(契約仕様)」

ただし、Exnessは各取り扱い銘柄の取引開始から3時間以内であれば、指値注文(予約注文)をした場合、スリッページが発生しないことを保証しています。

スリッページがほとんど発生しないプロ口座

海外FX業者 Exness(エクスネス)のスリッページの発生率は、口座タイプで違ってきます。

口座タイプ 注文処理方式 スリッページの発生率
スタンダード口座 マーケットエグゼキューション 滑りにくい
プロ口座 インスタントエグゼキューション ほとんど滑らない
ロースプレッド口座 マーケットエグゼキューション 滑りにくい
ゼロ口座 マーケットエグゼキューション 滑りにくい
スタンダードセント口座 マーケットエグゼキューション 滑りにくい
スタンダードプラス口座 マーケットエグゼキューション 滑りにくい

マーケットエグゼキューション(Market Execution)とは、市場のトレーダー同士で直接注文をするイメージの処理方法です。

それに対して、インスタントエグゼキューション(Instant Execution)は、市場に流す前に一度海外FX業者のディーラーデスクで注文を受け付けて、その後に注文が市場に流れるイメージの処理方法です。

そのため、スリッページがかなり発生しにくい取引環境になっています。

インスタントエグゼキューションではトレーダーと市場を海外X業者が仲介しますが、市場ではなく海外FX業者とトレーダーが注文をしあうDD方式(OTC方式)とは違います。マーケットエグゼキューションとインスタントエグゼキューションの具体的な違いについては、海外FX口座のECN方式とSTP方式の違いは何ですか?どちらが人気で、おススメの海外FX業者はどこですか?をご確認ください。

Exness 口座タイプの違いとおススメ