Exnessでレバレッジ無制限した時の必要証拠金

海外FX業者 Exness(エクスネス)でレバレッジ無制限に設定した場合、基本的に必要証拠金は0円という表示になります。

Exnessのレバレッジ無制限とは、2,100,000,000倍(21億倍)という倍率です。

0円という表示ですが、実際には1円未満の証拠金が必要です。そのため、0円では注文は出来ません。

レバレッジ無制限に設定した時の必要証拠金の計算例

下記は、海外FX業者 Exness(エクスネス)でレバレッジ無制限に設定した時の実際の必要証拠金の計算例です。

例えば、レバレッジ無制限の取引口座でドル円(USDJPY)が100円の時に1ロットの買い注文をした時、必要証拠金の計算式と答えは以下の通りです。

100,000ドル/lot × 1 lot ÷ 2,100,000,000倍 × 100円/ドル = 0.0047619047619048‬円

MT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)では最大でも小数点第二位までしか表示できませんので、四捨五入されて「0.00 USD」または「0 JPY」と表示されます。

MT5(MetaTrader5、メタトレーダー5)でも同じです。

レバレッジ無制限のメリットとデメリット

海外FX業者 Exness(エクスネス)のレバレッジ無制限は、諸刃の剣です。

  • 必要証拠金0円で、大きな利益を得られる注文ができる
  • 一瞬で残高が0円になる可能性がある

前述の「レバレッジ無制限の取引口座でドル円(USDJPY)が100円の時に1ロットの買い注文」をした場合、1ピップ動くと次の様な利益または損失が発生します。

1 pip × 0.01円/pip × 100,000通貨 = 1,000円

100.01円になると1,000円の利益ですが、99.99円になると1,000円の損失です。

レバレッジ無制限でいくら必要証拠金が0円になっても、取引量にともなって変化する損益は変わりません。

1,000円以上の有効証拠金が取引口座内に残っていない場合は、強制決済されます。

Exness(エクスネス)は、ゼロカット対応の海外FX業者です。もし、強制決済(ロスカットまたはストップアウト)が間に合わず、-1万円などのマイナス残高になっても借金リスクはありません。自動的に残高0円にリセットされます。

参考:Exness(エクスネス)では、入金額以上の損失を被る可能性はありますか?

1ピップ(1 pip)とは?ピップを使った損益の計算方法

ピップ(pipまたはpips(ピプス、ピップス))とは、FX取引で使われる値動きを表す単位です。

1ピップは1円ではなく、1ピップは0.01円(1銭)です。

ユーロドル(EURUSD)などの米ドル建てのFX通貨ペアの場合は0.0001ドル(0.01セント)が1ピップになるため、必ず小数点第二位が1ピップとはならないことに注意が必要です。

FX通貨ペアの決済通貨FX通貨ペアの例1 pipの重さ
日本円USDJPYなど0.01円/pip
米ドルUERUSDなど0.0001ドル/pip
イギリスポンドEURGBPなど0.0001ポンド/pip

そして、ピップの値動きに対する損益の計算方法(計算式)は、以下の通りです。

〇 pips × 1 pipの重さ × lot数 = 損益

そのため、先程の「レバレッジ無制限の取引口座でドル円(USDJPY)が100円の時に1ロットの買い注文」をした場合、1ピップ動くと次の様な利益または損失が発生します。

1 pip × 0.01円/pip × 100,000通貨 = 1,000円

海外FX業者 Exness(エクスネス)には「取引計算ツール」と呼ばれる簡単な無料ツールがあります。

海外FX業者 Exness(エクスネス)は仮想通貨FX対応。必要証拠金やレバレッジは、取引計算ツールで簡単計算

FX取引に必要な証拠金(入金額)や受け取れる利益が分かりづらいというトレーダーは、ぜひご活用ください。

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