Exness(エクスネス)は、アメリカの株価指数 S&P500を取り扱っていますか?MT4でもMT5でも表示されません。 目次

  1. Exnessは、S&P500を取り扱い中
  2. MT4・MT5でS&P500を表示させる方法
    1. シンボルは、US500やUS500_x100
  3. S&P500(US500)の取引環境と取引条件

Exnessは、S&P500を取り扱い中

海外FX業者 Exness(エクスネス)では、アメリカの代表的な株価指数 S&P500を取り扱っています

S&P500(Standard & Poor’s 500)は、基本的に全ての取引口座、全ての口座タイプで、100倍のレバレッジで取引できます。

MT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)やMT5で取引口座にログインして、US500というシンボルをご確認ください。

Exnessの公式サイト(exness.com)

MT4・MT5でS&P500を表示させる方法

海外FX業者 Exness(エクスネス)でS&P500のシンボルUS500をMT4のスマホアプリで表示させる方法

以下は、海外FX業者 Exness(エクスネス)のMT4のスマホアプリで株価指数 S&P500のシンボル US500を表示する方法です。

  1. MT4のスマホアプリの気配値の画面に行く
  2. 気配値の画面右上の+をタップ
  3. シンボル追加の画面でindicesをタップ
  4. US500またはUS500_x100の+をタップ
  5. 追加したUS500またはUS500_x100が気配値に表示

MT5(メタトレーダー5)の新しいスマホアプリでシンボルを追加する方法

MT5(メタトレーダー5、MetaTrader5)のスマホアプリは仕様が新しくなっており、気配値の画面の上部に検索するシンボルを入力という枠が表示されています。

枠にUS500と入力すると追加表示できるUS500やUS500_x100などが表示されます。

パソコンソフトのMT4とMT5では、気配値のウィンドウ内で右クリックしてすべて表示銘柄を選ぶと銘柄を表示する銘柄を簡単に追加できます。
MT4やMT5とは違うExnessのウェブトレーダー(WebTrader)でのUS500などの表示銘柄の追加方法を含む使い方は、下記の参考ページをご確認ください。

参考:Exness(エクスネス)のウェブトレーダーの使い方

シンボルは、US500やUS500_x100

海外FX業者 Exness(エクスネス)では、基本的に全ての口座タイプと全ての取引プラットフォームでS&P500が取引できます。

しかし、口座タイプによってS&P500のシンボルの表示が違います。

S&P500
スタンダード口座 US500m(確認中)
プロ口座 US500、US500_x100
ゼロ口座 US500、US500_x100
ロースプレッド口座 US500、US500_x100

スタンダード口座の場合は、US500mというようにシンボルの最後にmという文字がつきます。

S&P500(US500)の取引環境と取引条件

以下は、海外FX業者 Exness(エクスネス)のS&P500の取引環境と取引条件です。

S&P500
口座タイプ スタンダード口座、プロ口座、ゼロ口座、ロースプレッド口座
取引プラットフォーム MT4、MT5、ウェブトレーダー
レバレッジ 100倍
シンボル US500 US500_x100
コントラクトサイズ 1ロットあたり1 1ロットあたり100
最小取引量 0.01ロット
取引手数料 無料または往復ロットで7ドル
スタンダード口座とゼロ口座では、取引手数料無料です。ゼロ口座とロースプレッド口座では、取引手数料が1ロットの取引ごとに3.5ドル、注文と決済の往復取引で合計7ドル発生します。

参考:Exness(エクスネス)の口座タイプごとの取引環境と取引条件の違い

S&P500には口座タイプによるシンボル表記の違いとは別に、コントラクトサイズ(契約サイズ)の違いで2種類のシンボルがあります。

  • US500
  • US500_x100

US500_x100では、1ロットが100です。
またレバレッジは100倍固定ですので、US500_x100を1ロット注文する場合は1ロット × 100/ロット ÷ 100倍 = 1となり、現在のS&P500の価格と同額の証拠金が必要となります

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