これらのモデルは、EAから得たい結果を調整するためのオプションです。

「モデル」には以下の3種類が存在します。

全ティック(利用可能な最小時間枠を使いすべてのティックを生成する、最も正確な方法)

このモデルは、最も正確な結果を出します。分析のために最近の短期周期データだけでなく、ヒストリーデータ内にある全ての使用可能なデータが使用されます。

複数の周期の種類が存在する場合には、より正確的な短期周期のデータを参考にします。

コントロールポイント(ひとつ下の時間枠を使ったおおまかな方法。結果はあまり信頼性はない)

このモデルはEAの大まかな結果を得たい場合に利用します。一般的にはEAが利益を出すものであるか、そうではないかを判断するために利用されます。

直近の12の周期のコントロールポイントからフラクタル補完の方法で6つの価格を生成し、テストを行います。

始値のみ(最も早い方法。バーの初めにしか動かないEA向け)

このモデルはバー内の価格変動ではなく、生成されたバーの始値のみを分析して売買を行うEAのためのものです。

このモデルでは、あらかじめ始値、高値、安値、終値が全て同じ価格で設定されるため、テスト結果を早く得ることが可能です。