MT4対応のFX会社からダウンロードしてください

MT4(メタトレーダー4、MetaTrader 4)は、MT4に対応している海外FX会社(海外FX業者、海外FXブローカー)からダウンロードしてください。

MT4対応FX会社一覧はこちら

MT4のダウンロードやインストールは、無料です。

上のページでは、MT4に対応している海外FX会社(MT4を配布している海外FX会社)をランキング形式で一覧掲載しています。

MT4は、無料のFX取引ソフト

MT4は、無料で配布されているFX取引ソフトです。

いずれかの海外FX会社からダウンロードしても、ダウンロードやインストール、利用に関して利用料金等は発生しません

MT4の利用に必要なもの

MT4のダウンロードとインストールは、海外FX会社から無料で入手することができます。

しかし、MT4をインストール後に利用するためには、MT4用の取引口座が必要です。

MT4で銘柄ごとのチャートや取引価格を取得するためには、必ず取引口座が必要となるため、MT4の入手に合わせていずれかの海外FX会社で取引口座を開設してください

MT4でチャートやレートの確認することが目的であれば、デモ口座でも構いません

海外FX会社における口座開設は、無料です。実際の取引口座を開設する場合、口座が有効化されるまでに最短で数分から最長で1日程度かかることがあります。

デモ口座の場合は、一回の利用期間に制限がある場合があります。

MT4対応海外FX会社一覧

すでに、MT4公式サイトでは手に入りません

2018年以降、MT4は、MT5への世代交代に伴いMT4公式サイト(開発はロシアのMetaQuotes)で配布されていません。

過去に配布されていたMT4のインストーラーを利用しても、インストールされるのはMT5となります。

そのため、海外FX会社が配布するMT4をダウンロードする以外の方法でMT4を入手することは、実質不可能です。

現在、MT4が手に入りにくくなっている経緯と今後については、次のコラムもあわせてご確認ください。

MT4のダウンロードとMT5について

「無印のMT4」と「FX業者のMT4」の違い

すでにMT4公式でMT4が手に入らないことは前述の通りですが、過去にMT4公式でダウンロードすることができた「無印のMT4」と海外FX会社からダウンロードする「FX業者のMT4」には若干の違いがあります。

「無印のMT4」と「FX業者のMT4」の具体的な違いは、初期状態で選択できる取引サーバー(トレーディング・サーバー)とロゴマークです。

初期設定の取引サーバー

MT4を利用するにあたり接続先として必要な取引サーバーは、海外FX会社からダウンロードした場合、当然のことですがダウンロードした海外FX会社のサーバーが初期設定されています

MT4の取引サーバーの追加や削除は、インストール後にユーザーが任意で行えるため、初期設定が指定されていることのデメリットはありません

ロゴマークの違い

MT4のロゴマークやソフト名は、海外FX会社の名前やロゴが設定されていることがあります。

MT4のロゴマークやソフト名も見た目の問題であり、取引には影響を与えませんが、気になる場合は好きな海外FX会社のMT4をダウンロードしてご利用ください。

取引条件等に影響はありません

海外FX会社の別のMT4を利用することでFX取引へ影響がでたり、取引口座ごとに設定されている取引条件が変更されることはありません。どのMT4を利用しても同じです。

MT4の日本語対応やインジケーターなどについても、すべてのMT4で同じです。

MT4の入手サイトによる違いについて説明をしましたが、無印のMT4がMT4公式で配布されることは今後もありません。MT4は、ランキング上位の海外FX会社などからダウンロードしてしてください。

MT4対応海外FX会社一覧

人気ランキング上位の海外FX会社をお勧めするのは、サービスが安定していることが理由です。
海外FX会社の一覧は、人気順や名前順で並び替えできるほかいくつかの条件で絞り込み検索することができます。