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TitanFX (タイタンFX)は、ゼロカットを採用していないため、不測の事態が発生した場合には追加証拠金が発生します。

しかし、これまでに取引中の口座にゼロカットを適用されたことがない堅実な運用をされている方であれば、特に問題のないことだとも考えられます。

TitanFXは、ゼロカットで追証なし

TitanFX (タイタンFX)では、「ゼロカット採用」で、追証は発生しません

ゼロカットとは、損失補てんやマイナス残高補償、NBP (ネガティブバランスプロテクション)とも呼ばれる海外FXの魅力ある特徴・メリットの一つで、トレーダーが借金を背負わないシステムです。

TitanFXでは、リスク管理の面にて更なる改善を行い、2016年から追証 (追加証拠金)はTitanFX負担となりました。

いつゼロリセットがかかるの?

もし、取引口座でマイナス残高が発生した場合 (借金が発生した場合)には、つぎの流れで口座残高が 0になります。

  • サーバータイムで日付が変わる瞬間
    (日本時間 午前6時/午前7時)
  • TitanFXサポートへ、残高0の修正リクエスト

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アカウント単位のリセットから変更発生

また、TitanFXでは、ゼロカットシステム採用後、その仕組みについても変更をお知らせしています。

以前、TitanFXのゼロカットシステムは、口座残高ごとではなく、一名義ごとに適用されていました。

そのため、複数口座を保有している中で、一つの口座でマイナス残高となり、ゼロカット適用した場合、他の口座の残高も合わせた全口座の残高がリセット (0に)なっていました。

現在では、2019年3月11日からは、他の海外FX会社 (海外FX業者/海外FXブローカー)同様に、口座単位へと変更がされました。

ゼロカットシステムの要領が改善され、他社比較でも十分に狭いスプレッドが強みのTitanFXが、更に便利に利用できるようなっています。

ゼロカットの各口座単位に変更とは?

ストップロスおよびマージンコール

また、通常は、証拠金の有効比率が 90%を割った時点でマージンコールがかかり、20%を割る時にはロスカットが始まります。

TitanFXには、こうした一連のストップロスも設定されています。

必要証拠金率
マージンコール 90%
ロスカット
(ストップアウト)
20%

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必ずゼロカットされる保証はない

一般的にゼロカット (0カット)と呼ばれる、入金額以上の損失が発生しない損失補てんですが、正式にはNegative Balance Protectionと呼ばれる機能によるものです。

このプロテクションは、リスクフリーをうたうものではなく、法令で強制されているものでもないため、必ず実行される (追証なし/損失補填を補償する)モノではありません。

アビトラージや不測の事態、悪意ある不正な取引による故意の追加証拠金発生の際には、適用されませんのでご注意ください。

TitanFX 公式サイト