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Zeroブレード口座がおすすめ

TitanFX (タイタンFX)のスタンダード口座とブレード口座の優劣は、取引コストに左右されます。

取引コストとは、スプレッドと取引手数料 (売買手数料/コミッション)のことです。

マーケット状況にも左右されますが、ボラティリティーの高い通貨市場や時間に取引をされる際などは、やはり、スプレッドが狭くて、取引コストが安い、ECN方式のZeroブレード口座 (Zero Blade口座)が有利です。

取引の度に発生する取引手数料を勘案した場合、日によっては、スタンダード口座のほうがスプレッドが狭い場合があるのも事実です。

そのため、口座選びの方法がよくわからない」、「毎回発生する取引手数料を支払うのは抵抗がある」ということであれば、まずは、STP方式のZeroスタンダード口座 (Zero Standard口座)の開設をおススメします。

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ECN ブレード口座の手数料

Zeroブレード口座では、1往復ロット当たりの取引手数料が、日本円で720円/lotかかります (片道取引 360円/lot)。

MT4口座通貨
(通貨建て)
米ドル円などの
FX通貨ペア
日本円
(JPY)
720円/往復lot
(360円/片道lot)
米ドル
(USD)
7.0ドル/往復lot
(3.5ドル/片道lot)
ユーロ
(EUR)
6.6ユーロ/往復lot
(3.3ユーロ/片道lot)
豪ドル
(AUD)
8.0豪ドル/往復lot
(4.0豪ドル/片道lot)
シンガポールドル
(SGD)
10.0 SGD/往復lot
(5.0 SGD/片道lot)

上記のFX通貨ペアにおける取引手数料と、その他CFD銘柄では、取引手数料が異なります。

MT4口座通貨
(通貨建て)
株価指数
メタル
エネルギー (原油)
日本円
(JPY)
72円/往復lot
(36円/片道lot)
米ドル
(USD)
0.6ドル/往復lot
(0.3ドル/片道lot)
ユーロ
(EUR)
0.45ユーロ/往復lot
(0.225ユーロ/片道lot)
豪ドル
(AUD)
0.75豪ドル/往復lot
(0.375豪ドル/片道lot)
シンガポールドル
(SGD)
0.75 SGD/往復lot
(0.375 SGD/片道lot)

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スプレッドを比べる

次に、上記の取引手数料も考慮したメジャー通貨ペアの実スプレッド (実質スプレッド)を比較します。

日本円口座の場合、スプレッド換算 (ピップ換算/ピプス換算)をすると、0.72 pips/往復取引となります。

平均スプレッド STANDARD BLADE
米ドル円
(USDJPY)
1.33 pips 1.05 pips
(0.33 + 0.72)
ユーロドル
(EURUSD)
1.2 pips 0.92 pips
(0.2 + 0.72)
ポンドドル
(GBPUSD)
1.57 pips 1.29 pips
(0.57 + 0.72)
ドルフラン
(USDCHF)
1.92 pips 1.64 pips
(0.92 + 0.72)
豪ドル米ドル
(AUDUSD)
1.52 pips 1.34 pips
(0.52 + 0.72)

取引手数料を含めて計算すると、両口座にほとんど差がないようにも思えます。

ただし、上記はあくまで平均スプレッドを元にした比較です。

最低スプレッドを考慮すると、ユーロドルでは、Zeroスタンダード口座で0.5 pips程度、Zeroブレード口座で0.1 pips程度となります。

このように、最低スプレッドが低いという点も、Zeroブレード口座が選ばれている一つの理由です。

もちろん、日によってはZeroブレード口座のほうが、少し取引手数料分で損をしてしまうかもしれませんし、取引手数料を支払ってでもZeroブレード口座のほうが優れている場合もあることは理解しておいてください。

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結論はどちらか?

みんなで海外FXでの確認では、取引手数料がかかっても、Zeroブレード口座のほうが少ない取引コストで取引が行なえそうです。

取引口座タイプ毎の詳細な取引条件・取引環境については、必ず、TitanFX 公式サイトでもご確認ください。

TitanFX 公式サイト