海外FX業者 Exness(エクスネス)のロスカットレベル(ストップアウトレベル)は証拠金維維持率0%

Exnessのロスカットレベルは一律0%

海外FX業者 Exness(エクスネス)のロスカットレベルは、証拠金維持率の0%です。

Exnessの日本語公式サイトでは、「ストップアウト(Stop Out)」と書かれている数値が、ロスカットレベルになります。

ロスカットレベル(Loss Cut Level)とは、ポジションを持った後、予想とは反対の方向に相場が動いた時、それ以上の損失を止めるためにシステムで強制決済されるタイミング(証拠金維持率)のことです。

例)有効証拠金と必要証拠金が同額なら、証拠金維持率100%。含み損で有効証拠金が下がって、有効証拠金 < 必要証拠金となると、証拠金維持率は90%、80%と下がる

ロスカットレベルが0%の意味やメリット

ロスカットレベルは海外FX業者(海外FX会社、海外FXブローカー)ごとに違いますが、一般的にロスカットレベルは低いほうがトレーダーから評価は高いです。

ロスカットレベル 意味
100% 注文に必要な証拠金が100%残った状態で強制決済
50% 注文に必要な証拠金が50%になるギリギリまでトレードできる
0% 入金額が完全になくなるまでトレードできる

ロスカットレベルが0%のExnessでは、ロスカット(強制決済)されて市場から退場した時に、証拠金が0円になります。

もし、ロスカットレベルが100%や50%の場合は、ロスカットされた時に入金額が少し残ります。

そのため、今の注文(オープンポジション)で全額つぎ込みたいというトレーダーには、ロスカットレベルは低いほうがいいです。

ロスカットレベル0%でもゼロカット対応だから運用効率が高い

海外FX業者 Exness(エクスネス)のロスカットレベルが0%で気になるのは追証です。

Exnessは、ゼロカットシステムによって追証なしなので、借金リスクゼロです。

もし、急激な相場の動きで、もしスリッページが発生して-10万円などのマイナス残高になった場合でも、自動的に残高はリセットされて0円に戻ります。

スリッページとは、約定価格から滑ることです。

極端な例)ドル円の買い注文の損切り価格として、1ドル100円を設定。実際には1ドル99円で決済

マージンコールは、口座タイプで違う

海外FX業者 Exness(エクスネス)のマージンコールは証拠金維維持率30%か60%

海外FX業者 Exness(エクスネス)では全ての口座タイプでロスカットレベル0%ですが、マージンコールレベルは違います。

マージンコール(Margin Call)とは、オープンポジションの含み損が増えた時に、ポジション維持のために証拠金を追加入金して下さい、という追加入金のお知らせです。日本では、マージンコールで入金を求められる資金を追証(追加証拠金)と呼び、マイナス残高になったときに請求される資金を損失補填と呼びます。追証の扱いの違いにはご注意下さい。海外FXの追証なしとは、損失補填の請求がないことを意味します。

口座タイプごとのロスカットレベルとマージンコールの一覧

海外FX業者 Exness(エクスネス)の口座タイプごとのマージンコールレベルとロスカットレベルは、以下の通りです。

スタンダード口座 プロ口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座
マージンコール 60% 30% 30% 30%
ロスカット 0% 0% 0% 0%

マージンコールとロスカット以外の口座タイプ毎の違いについては、Exness(エクスネス)の口座タイプの違いは何ですか?スタンダード口座とプロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座は、どれがオススメですか?をご確認ください。

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