海外FXの取引プラットフォーム MT4(メタトレーダー4)とMT5(メタトレーダー5)の回線不通!の原因・理由と対処方法

MT4、MT5が回線不通!になる5つの理由・原因

海外FX業者 XM(XMTrading)の取引プラットフォーム MT4およびMT5で、右下に回線不通!と表示されて取引できないのは、サーバーに接続ができていないことが理由です。

サーバーに接続されていない回線不通!という状態となる5つの理由・原因と、それぞれの対処方法を解説します。

  1. サーバーメンテナンス中
  2. 土日や祝祭日 – 休日
  3. 古いMT4・MT5のバージョン
  4. サーバーが不安定
  5. 取引口座の有効期限切れ
以下の解説では、インターネットに接続できていないという単純な理由は除きます。MT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)およびMT5(メタトレーダー5、MetaTrader5)のエラーや不具合、トラブルについてのみ記載しています。

理由1.海外FX業者側のサーバーメンテナンス中

MT4およびMT5で、回線不通!と表示される場合の最も多い理由が、海外FX業者によるサーバーメンテナンスです。

XMなどの海外FX業者は、公式サイトやメールでサーバメンテナンスを実施する際、事前告知(お知らせの配信)をします。

メンテのお知らせでは、日本時間とサーバータイム(MT4サーバー時間、MT5サーバー時間)を間違えないようにしましょう。

XMのサーバーメンテのお知らせの例

理由2.マーケットが閉まっている土日や祝祭日 – 休日

XM(XMTrading)に限らず海外FX業者の多くの取り扱い銘柄は、サーバータイム GMT+2またはGMT+3で週末の土曜日と日曜日は取引できません

日本時間で土曜日の早朝から日曜日の深夜までは、回線不通!と表示されて取引できない海外FX業者もあります。

他にも、世界各国の祝日・祭日の影響で特定のマーケットがクローズ(閉場)となり、取引できない場合があります。

祝日による取引時間変更のお知らせ

理由3.MT4およびMT5のバージョンが古い

MT4およびMT5は、出来る限り最新バージョンへバージョンアップ(更新)して下さい。

バージョンアップが必要な時は、MT4およびMT5を立ち上げた時に(起動時に)次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?などのポップアップメッセージが表示されます。

はいを押して更新します。

また、最新のMT4、MT5は、XM(XMTrading)の公式サイトからMT4およびMT5を再ダウンロードしてもインストールできます。

再ダウンロード前に、必ず古いMT4およびMT5を一度、アンインストールしましょう。

バージョンアップのお願いの例

理由4.海外FX業者のサーバーが不安定

まれに、海外FX業者 XM(XMTrading)のMT4サーバーおよびMT5サーバーの不安定な状態が原因で、回線不通!と表示されることがあります。

1分から2分程度おいてから、再度ログインしてみて下さい。

もし、回復しない場合や継続して繋がりにくい状態が続く場合は、Twitterなど他のトレーダーが発信している障害情報を確認してみて下さい。

理由5.取引口座の有効期限切れ

一定の期間の取引実績がない場合、取引口座が休眠口座口座凍結となって取引が出来ない状態になります。

有効期限切れの場合、通常は無効な口座と表示されます。

海外FX業者 XM(XMTrading)で休眠口座・口座凍結する条件は、下記ページをご確認下さい。

XMの休眠口座・口座凍結の条件