XMは、ほかの海外FX業者同様に、週末の取引は出来ません。海外FXの取引が出来る時間は、日本時間で毎週月曜日の朝から土曜日の朝までです。また、CFDは商品・銘柄ごとに異なりますのでご注意ください。

海外FX業者 XM(XMTrading)のFX・CFDの取引時間について

基本的に週末や祭日は取引できない

海外FX業者 XM(XMTrading)一番長く取引できるFX通貨ペアでも週末の土曜日や日曜日、祝日は、取引できません

また、金や原油、日経平均株価、小麦、仮想通貨などのCFD銘柄では、銘柄ごとに取引時間が違いますが、CFD銘柄でも週末の土日も取引できる銘柄は基本的にありません。

そのため、XMの取引時間は、週末や祝日を除く平日の24時間と説明されます。

CFD銘柄で週末の土曜日や日曜日も基本的に取引でないと表現する理由は、BitcoinやEthereum、Ripple、Litecoin、BitcoinCashなどの仮想通貨においては24時間365日取引できるようになる可能性があるためです。

参考:XM(XMTrading)が仮想通貨FXのサービス停止 – 2020年9月末まで

FX通貨ペアの主な取引時間

以下は、海外FX業者 XM(XMTrading)のFX通貨ペアの取引時間です。

夏時間/冬時間 日本時間での取引時間
RUBを含まないFX通貨ペア 夏時間 月曜日から金曜日の午前6時5分から翌朝の午前5時50分まで
冬時間 月曜日から金曜日の午前7時5分から翌朝の午前6時50分まで
RUBとのFX通貨ペア 夏時間 月曜日から金曜日の午後6時5分から午後11時50分まで
冬時間 月曜日から金曜日の午後5時5分から午後12時50分まで

XMの主なFX通貨ペアは日付が変わる瞬間に15分ほど取引できませんが、毎週月曜日の朝から土曜日の朝までの平日の24時間取引できます。

サーバータイム(GMT+2またはGMT+3)で週末の土曜日や日曜日は、取引できません

CFD銘柄の主な取引時間

海外FX業者 XM(XMTrading)のCFD銘柄の取引時間について

以下は、海外FX業者 XM(XMTrading)の主なCFD銘柄の取引時間です。

夏時間/冬時間 日本時間での取引時間
夏時間 月曜日から金曜日の午前7時5分から翌朝の午前5時55分まで。金曜日のみ翌朝の午前5時50分まで
冬時間 月曜日から金曜日の午前8時5分から翌朝の午前6時55分まで。金曜日のみ翌朝の午前6時50分まで
WTI原油 夏時間 月曜日から金曜日の午前7時5分から翌朝の午前5時55分まで。金曜日のみ翌朝の午前5時10分まで
冬時間 月曜日から金曜日の午前8時5分から翌朝の午前6時55分まで。金曜日のみ翌朝の午前6時50分まで
日経平均株価 – 現物 夏時間 月曜日から金曜日の午後6時5分から翌朝の午前5時55分まで。ただし、午前5時15分から午前5時30分までは一時取引停止。また、金曜日のみ翌朝の午前5時10分まで
冬時間 月曜日から金曜日の午後7時5分から翌朝の午前6時55分まで。ただし、午前6時15分から午前6時30分までは一時取引停止。また、金曜日のみ翌朝の午前6時10分まで

上記のようにCFD銘柄は、銘柄ごとに全く違う取引時間となります。

XMの最新の取り扱い銘柄と最新の取引時間は、公式サイトで確認できます。

XMの公式サイト(xmtrading.com)

祝日などによる変則的な取引時間の変更

また、海外FX業者 XM(XMTrading)では、上記の決められた取引時間以外でも取引できないタイミングがあります。

それが、クリスマスや年末年始などの祝日・祭日による銀行や証券取引所の休みです。

XMの公式サイトお知らせのページで毎月1回か2回ほどのペースで配信されます。

サマータイム(夏時間)による取引時間の変更

海外FX業者 XM(XMTrading)の夏時間と冬時間の違い

特に、夏時間(サマータイム)による大幅な取引時間の変更にはご注意ください。

夏時間になると、サーバータイムがGMT+2からGMT+3に変わって取引時間が1時間早くなります。

海外FX業者 XM(XMTrading)では、下記のタイミングで夏時間と冬時間が切り替わります。

期間 サーバータイム
夏時間 3月の最終日曜日 午前2時から10月の最終日曜日 午前2時まで GMT+3
冬時間 10月の最終日曜日 午前1時から翌年3月の最終日曜日 午前1時まで GMT+2
冬時間は、ウィンタータイムとも呼びます。

XMの公式サイト(xmtrading.com)