XM(XMTrading)で取引口座の開設後に必要な住所確認書類の提出は、絶対提出しなければいけませんか? 目次

  1. 海外FX業者では本人確認書類の提出が必須です
    1. XM (XMTrading)で有効な住所確認書の例
    2. XM (XMTrading)で有効な身分証明書の例

海外FX業者では本人確認書類の提出が必須です

はい。

海外FX業者 XMTrading(XMトレーディング、XM)では、トレードを開始する前までに本人確認書類のアップロードが必要です。

XMTradingのような各国や地域の税府機関である金融監督機関からライセンス・許認可の取得や登録をしている海外FX業者(海外FX会社、海外FXブローカー)では、FX取引の開始時または海外FX口座からの出金時までに、本人確認書類のアップロードによる口座有効化が必須です。

口座有効化とは、口座認証とも呼ばれる作業で、通常なら免許証などの「身分証明書」と公共料金の請求書などの「住所証明書」の2点の電子コピーデータの提出(アップロード)と、その提出書類の海外FX業者側での承認完了までのことを意味します。

書類不要の海外FX業者は怪しい?

XM(XMTrading)で有効な住所確認書の例

XM(XMTrading)では、他の海外FX業者と同じ様に、住所確認書と身分証明書の提出が求められます。

実際に、口座有効化の際に利用できる住所確認書としては、以下のいずれかがよく利用されています。

  • 自動車運転免許証
  • 公共料金の請求書(明細、支払い証明書)
  • 銀行口座の取引明細(残高証明書)など

公共料金の請求書は、、例えば電気やガス、水道、電話、インターネット、ケーブルテレビなどです。

免許証は、すでに身分証明書としてXMTradingに提出済みの場合、住所確認書として利用できません。反対に免許証を住所確認書として利用した場合は、身分証明書として利用できません。

XM(XMTrading)には、日本人スタッフによるで日本語窓口がありますので、何れの書類も日本語の書類で大丈夫です。

また、住所確認書は、XMTradingに登録した「トレーダーの名前」とお住まいの「住所」、6ヵ月以内の発行日(もしくは有効期限)の記載されたものが有効になります。

引っ越し等により、住所変更が発生した場合は、XM(XMTrading)へ登録しているメールアドレスから[email protected]へ、日本語で住所変更の旨のメールをましょう。また、XM(XMTrading)の指示に従い、会員ログインページから最新の住所確認書をアップロードが必要ですので、ご注意下さい。

例)引っ越した際の住所変更の連絡

宛先 [email protected]
送信アドレス (現在登録済で変更前のアドレス)
タイトル 住所変更_12345678(MT4またはMT5のID(リアル口座))
内容 旧住所 東京都渋谷区…、新住所 東京都港区…

XM(XMTrading)会員ページはこちら

XM(XMTrading)で有効な身分証明書の例

海外FX業者 XM(XMTrading)では、住所確認書と合わせて身分証明書も提出する必要があります。

身分証明書は、次のいづれかの書類の電子コピーデータを会員ログインページにログインして、アップロード(提出)する必要があります。

  • パスポート(顔写真ページ)
  • 自動車運転免許証(裏表の両名)
  • 顔写真付きマイナンバーカード など

いづれも有効期限内で、最新の情報である必要があります。

XM(XMTrading)日本語公式サイト

登録済みのメールアドレスの変更を行う場合は、変更前の、現在登録済みの登録Eメールアドレスから、[email protected]にメールをして下さい。

例)メールアドレス変更の連絡

宛先 [email protected]
送信アドレス (現在登録済で変更前のアドレス)
タイトル メールアドレス変更_12345678(MT4またはMT5のID(リアル口座))
内容 現在のメールアドレス [email protected]、新しいメールアドレス [email protected]