口座タイプごとにシンボルが違う

海外FX業者 XM(XMTrading)では、口座タイプごとに取引できるシンボルが違います。

以下が、XMの口座タイプとMT4・MT5などの取引プラットフォームで表示されるシンボルの違いです。

グループシンボル
スタンダード口座-(拡張子なし)
マイクロ口座~MIC~micro
XMZero口座~ZR~.(ドット)

例えばドル円なら、スタンダード口座で取引できるのはUSDJPYで、マイクロ口座で取引できるのはUSDJPYmicroで、XMZero口座(XMゼロ口座、XMTrading Zero口座)になります。

XM(XMTrading)では、口座タイプで各銘柄の取引環境と取引条件も変わります。

末尾がmicroの銘柄は、マイクロ口座専用

海外FX業者 XM(XMTrading)のマイクロ口座の場合、通貨ペアリストのグループ末尾はMicとなり、個々のシンボル末尾はmicroとなります。

以下のアニメーションは、マイクロ口座に対応した通貨ペアの表示手順のです。

XM(XMTrading)の取引口座は口座タイプが変わっても、取引銘柄や通貨ペアは同じですか?違うペアがありますか?

XMのマイクロ口座では、通貨ペアリストで~Mic内の~microのみが取引できます。

末尾がmicro以外の銘柄は、マイクロ口座では取引できません。また、MT4・MT5の気配値表示のウィンドウ内では、取引できない銘柄(注文出来ない銘柄)は、灰色で表示されます。

末尾が.(ドット)の銘柄は、XMZero口座専用

海外FX業者 XM(XMTrading)のXMZero口座の場合、通貨ペアリストのグループ末尾はZR、個々のシンボル末尾は.となります。

XMZero口座では、通貨ペアリストで~ZR内の~.(ドット)のみが取引できる銘柄です。

末尾が.以外の銘柄は、XMZero口座では取引できません。また、MT4・MT5の気配値表示のウィンドウ内では、取引できない銘柄(注文出来ない銘柄)は、灰色で表示されます。

スタンダード口座の銘柄は、末尾に何もない

海外FX業者 XM(XMTrading)のスタンダード口座で取引できる銘柄のシンボルには、末尾に何もつきません。

スタンダード口座では、具体的にはシンボルに下記のような末尾(拡張子)がない銘柄が取引できます

  • マイクロ口座専用の~micro
  • XM Zero口座用専用の~. (ドット)
  • ULTRA LOW MICRO口座専用の~m#
  • ULTRA LOW STANDARD口座専用の~#

シンボル表記の違いは、XMの公式サイト取引商品のページでも確認できます。

XMの公式サイト こちら

シンボルの表示(口座タイプ)の違い

海外FX業者 XM(XMTrading)では同じドル円でも口座タイプごとにシンボルが変わり、取引環境と取引条件も下記のように変わります。

シンボルコントラクトサイズ最低スプレッド取引手数料
スタンダード口座JPYUSD10万通貨/lot1 pip無料
マイクロ口座JPYUSDmicro1,000通貨/lot1 pip無料
XMZero口座JPYUSD.10万通貨/lot0 pip10ドル/往復lot
コントラクトサイズは、FX通貨ペアの1ロットあたりの通貨量です。CFD銘柄でも銘柄ごとに違います。

同じ通貨ペアですが、設定されている取引環境と取引条件が全く違います。

XMの公式サイト(xmtrading.com)