easyMarkets 目次

  1. easyMarketsの歴史と会社情報
    1. easyMarketsのライセンスと許認可
    2. easyMarketsの日本語対応
  2. easyMarketsのメリットとデメリット
    1. easyMarketsのメリットと強み
    2. easyMarketsのデメリットと弱み
  3. eastMarketsの口座タイプ一覧と比較表
    1. easyMarketsはゼロカットに対応
    2. easyMarketsの口座タイプ別概要
    3. 口座タイプ比較表
    4. easyMarketsスタンダード vs iFOREXスタンダード
    5. easyMarketsはすべて固定スプレッド
    6. MT4とウェブトレーダー、アプリの取引条件・環境と違い
  4. easyMarketsの入出金対応状況
    1. 入出金手数料は無料です
    2. 利用できない入出金方法
    3. easyMarketsからの出金について
  5. easyMarketsの仮想通貨取引対応、入出金は未対応

easyMarketsの歴史と会社情報

営業実績10年超の老舗、海外FX業者easyMarkets!ハイレバ400倍で固定スプレッド!仮想通貨FXにも対応!

easyMarkets(イージーマーケット)は、2001年にスタートした歴史の長い海外FX業者です。
日本語対応開始は2019年末からで、日本ではこれからの海外FXブローカーです。

2016年にEasy Forex(イージーフォレックス)からeasyMarketsに名前を変更しています。また、営業年数や金ライセンスなどは、前述の会社情報の表でご確認ください。

easyMarketsは、easyMarketsオリジナルのFX取引ソフトとスマートフォンアプリ、MT4でのFX取引に対応しています。
easyMarketsの取引口座は売買手数料ゼロの固定スプレッドが特徴で、固定スプレッドでの安定したレート配信に重点を置いています。

通常の海外FX業者のような取引の透明性を追求したSTPやECNのNDD口座とは違うアプローチを図っている、特徴的な海外FX業者がeasyMarketsです。

2001年スタート

easyMarketsは、2001年に営業を開始。海外FX業者の中では、比較的に老舗の企業。

第三者評価で★5

easyMarketsは、外部の評価サービスTrustpilotを通したユーザー評価で★5を獲得。

スマホ対応

easyMarketsは、近年のトレーダーの取引スタイルの変化に合わせ、iOSやAndroidなどのスマートフォンアプリが充実。

easyMarketsは、営業年数の長さ、Trustpilot等を利用した外部評価の導入、無駄を減らしながらも充実を図るブランド戦略で、海外トレーダーからも一定の評価・信頼を得ている海外FX業者の1社です。

easyMarketsの公式サイトはこちら

Trustpilotは、ユーザーが様々な商品やサービスを評価し星をつけるウェブサービスです。

easyMarketsのライセンスと許認可

海外FX業者 easyMarketsは、キプロスCySEC(キプロス証券取引委員会)、豪ASIC(オーストラリア証券取引委員会)の金融ライセンスを取得しています。
主なライセンスは、キプロス共和国とオーストラリアの二つとなります。

  • キプロスCySEC
    ライセンス番号 079/07
  • オーストラリアASIC
    AFSライセンス番号 246566
  • easyMarketsの本部は、キプロス共和国にあります。

    easyMarketsの取得する金融ライセンスでは、トレーダーの資金(顧客資産)と法人の運営資金の分別管理が義務付けられています。

    easyMarketsの公式サイトはこちら

    easyMarketsの日本語対応

    easyMarketsは、2019年11月現在、日本語に対応していません。

    2019年12月4日から、easyMarketsの公式サイトが日本語対応を開始しました。
    2020年からは、easyMarketsの公式サイトも会員ページ(ウェブトレーダー)も完全日本語対応となりました。

    また、easyMarketsでは、日本人スタッフによる日本語サポートも行われていますので、英語が不安なトレーダーでも安心して利用できるようになりました。

    海外FXの新着情報・お知らせ

    easyMarketsのメリットとデメリット

    次に、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)で取引するメリットとデメリットについて解説します。

    easyMarketsのメリットと強み

    easyMarkets(イージーマーケット)のメリット・強みは、以下の3つです。

    1.取引をなかったことにできる特殊なプロモーション
    「dealCancellation」という機能をオンすると、60分以内の注文は損益ゼロで取り消せます(損失が出ていても、注文自体をなかったことにできます)
    2.iForexのような取引環境で、さらにMT4が使える
    easyMarketsは、iForexのような海外FX業者が開発するオリジナルのウェブトレーダーを提供しています
    3.運営実績と歴史が示す安心感
    easyMarketsは2001年にサービスを開始した老舗の海外FX業者です

    easyMarketsの運営実績、オリジナルのウェブトレーダーを使った取引環境などは、iFOREX(アイフォレックス)に似ているかもしれません。

    ただし、iFOREXと大きく違う点として「MT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)に対応しているところがあげられます。

    easyMarketsは、バイナリーオプションに似た最大800倍のレバッジが設定できる「easyTrade(イージートレード)」という新しいサービスも提供しています。

    ほかにも、現在トレードしている銘柄を他のトレーダーが買い注文をしているのか?売り注文をしているのか?という割合が分かる「Inside Viewer(インサイドビュアー)」という機能があります。
    easyMarketsでは口座開設後に利用できる取引ソフトがeasyMarketsのオリジナルアプリに限定されています。easyMarketsでMT4を利用する場合は、入金とカスタマーサポートへの申請が必要です。

    参考:easyMarkets MT4口座を開設する方法と流れ

    60分以内の取引を無効にできるdealCancellation

    easyMarketsの独自取引アプリでは、dealCancellation(ディールキャンセレーション)と呼ばれるオープンオーダーを無かったことにできる機能が搭載されています。

    例えば、思惑が外れ注文から数分で大きな損失となってしまったポジション(建玉)ポジションのオープン後に指標発表によりトレンドが逆行してしまったという場合に、60分以内ならそのポジションを取り消すことができ、損失を完全に無かったことにすることができます

    注文後すぐにチャートが逆行してしまうことに悩んでいるトレーダーには、dealCancellation(ディールキャンセレーション)は、うってつけの機能となるかもしれません。

    easyMarketsのこのdealCancellation(ディールキャンセレーション)の機能は、デモ口座でも利用できます

    easyMarkets 口座開設はこちら

    dealCancellation(ディールキャンセレーション)は、MT4口座では利用できません。

    easyMarketsのデメリットと弱み

    easyMarkets(イージーマーケット)には、他の海外FX業者と比べた時、いくつかのデメリットがあります。

    easyMarketsのユニークな取引環境・取引条件はメリットでもありますが、一部の優れた海外FX業者と比較すると取引条件が劣るデメリットがあります。

    MT4口座を、すぐには利用できない

    easyMarketsは、MT4口座を提供していますが、実は、MT4口座は口座開設後すぐには利用できません。

    easyMarketsでMT4口座を利用するためには、easyMarketsで通常の口座開設後に入金を行い、さらにカスタマーサポートへの連絡が必要となります。

    MT4でeasyMarketsを利用したいトレーダーには、少し不便と手間があります。

    固定スプレッドの広さ

    固定スプレッドはFX初心者にはわかりやすいですが、極小スプレッドと追求する本当のNDDブローカーと比べるとレートは広めです。

    魅力が薄い入金ボーナス

    また、入金系のボーナス、キャンペーンが豪華なほかの海外FX業者と比べると、easyMarketsはボーナスが少ないためボーナスを求めるトレーダーには見劣りします。

    2019年12月現在、実際に提供しているボーナスも、入金ボーナスの上限は50%となり他海外FX業者と比べると低い倍率となります。

    意味のない100%入金ボーナス

    あわせて、easyMarketsでは、100%入金ボーナスを限定的に提供する場合があります。

    2019年12月現在、100%入金ボーナスは、ブロガーやアフィリエイターの依頼に応じて紹介限定で提供される特別なボーナスです。

    easyMarketsの限定的な入金ボーナスは、証拠金率には反映されるものの見せかけのレバレッジを変化させるだけのボーナスとなっています。
    限定的な入金ボーナスを利用しても、見せかけのレバレッジ(有効証拠金率)だけが変わり、マージンコールやロスカットには影響を与えないため、入金ボーナスを受け取る価値はありません。

    みんなで海外FXなら、2,000円キャッシュバック!

    みんなで海外FXでは、ここだけ限定の口座開設キャッシュバックを行っています。

    特設サイトがオープン!

    easyMarkets(イージーマーケット)も対象で、easyMarketsでは受け取りを条件クリアすると2,000円のキャッシュバックがもらえます。

    キャンペーンのタイプ キャッシュバック
    キャッシュバック額 Amazonギフト券 2,000円
    対象者 みんなで海外FXから口座開設したトレーダー
    対象口座タイプ EasyMarkets ウェブ スタンダード口座
    受け取り条件 総額10万円以上の入金と合計10 lots以上のトレード
    受け取り方法 条件達成後、受け取り申請
    キャンペーンの期間 口座開設から1年
    出金制限 制限なし

    口座開設キャッシュバックは、みんなで海外FX限定のボーナスキャンペーンです。

    easyMarketsよりもキャッシュバック額が高い、XM(XMTrading)FBSiFOREXAxioryTitanFXYadixなど15を超える人気の海外FX業者が揃っています。

    \ みんなで海外FX限定 /

    最大1万円!キャッシュバックはこちら

    easyMarketsのメリット > デメリット?

    easyMarkets(イージーマーケット)がMT4ではなく、オリジナルの取引プラットフォームを提供することから、同じくオリジナル取引プラットフォームを提供するiFOREXと比較されます。

    ただし、easyMarketsとiFOREX(アイフォレックス)は、違う取引プラットフォームのため、デザインなども含めて全く違います。

    取引の透明性や極小スプレッドなどの取引コストを追求する流行りのNDDの海外FX業者でよくある取引環境とは違う環境を探しているトレーダーには、easyMarketsはおススメです。

    また、easyMarketsには、無料でダウンロードできるモバイルアプリがあります。
    スマホ1つでどこでもいつでも口座開設からトレードまで出来るモバイルアプリはおススメです。

    easyMarketsアプリはこちら

    eastMarketsの口座タイプ一覧と比較表

    easyMarketsでは、VIP、Premium(プレミアム)、Standard(スタンダード)の3つの取引口座を提供しています。

    easyMarkets(イージーマーケット)の口座タイプは、いずれも

    • 最大レバレッジは400倍
    • スプレッドは固定スプレッド
    • 最小注文単位は0.01ロット
    • MT4に対応

    という取引口座となります。

    easyMarketsは独自の「Freeze Rate(フリーズレート)」というサービスを提供しています。Freeze Rateとは、トレーダーが本来変動していく価格を、注文時に一時的に止められるオプションサービスです。

    easyMarketsの取引口座のタイプの区別は3つ用意されれていますが、easyMarketsでは利用する取引ソフトごとに取引環境が異なり、実際には6つの取引環境があります。
    取引ソフトごと、取引口座ごとの取引環境の違いについては、「取引ソフトそれぞれの取引条件と違い」で解説しています。

    easyMarketsの口座開設フォーム

    easymarketsの口座タイプによる違い

    easyMarketsの3つの口座タイプの違いは、スプレッドと初回入金額(最初の投資コスト)です。

    easyMarketsでは、初回入金額が最も大きいVIP口座でMT4を利用した場合にスプレッドが最も狭くなります。
    エントリー向けの口座となるウェブトレーダーのスタンダード口座は、スプレッドの狭いMT4でもUSD/JPYで2.4 pipsと広めのスプレッドとなっています。

    easyMarketsはゼロカットに対応

    easyMarketsでは、すべての取引口座でゼロカット(追証の請求なし)の対応を行っています。

    2019年現在、ゼロカットは、CySECをはじめ様々な金融監督機関(レギュレーション)で必須として定められています。日本からeasyMarketsを利用する際、CySECの下の取引口座はCySECの規定により利用できませんが、easyMarketsはCySEC以外の地域でも投資家保護のためゼロカットを標準で提供しています。

    ゼロカットとは、相場の急変時などに口座残高がマイナスとなった場合に、トレーダーに対してマイナス分の請求をしない方針のことです。ゼロカットにより、easyMarketsが取引口座のマイナス残高の請求をしないことで、トレーダーには取引寄る借金のリスクや預けた金額以上の損失のリスクがありません。

    参考:ゼロカット対応の海外FX業者一覧

    easyMarketsの口座タイプ別概要

    VIP(VIP口座)
    easyMarketsのVIP口座は、初回入金額10,000ドル(100万円)で利用ができる投資資金に余裕がある投資家向けの取引口座です。

    easyMarketsが提供している3つの取引口座タイプの中で、最もスプレッドが狭い固定スプレッドのMT4口座です。

    Premium(プレミアム口座)
    easyMarketsのプレミアム口座は、初回入金額2,000ドル(20万円)で利用ができる取引口座です。

    プレミアム口座は、easyMarketsの取引口座の中では中間の口座タイプです。

    スタンダード口座より取引環境がよく、スプレッドが広い取引口座となるため、少しでも良い環境で取引をしたいトレーダー投資資金に余裕はあるがVIP口座を使う前にトライアルをしたい投資家向けです。

    Standard(スタンダード口座)
    スタンダード口座は、easyMarketsが提供してる取引口座の中でも最も利用ハードルが低い取引口座です。
    初回入金額は100ドル(1万円)から、スプレッドは固定スプレッド、MT4が利用でき、スマートフォンでも取引ができます。

    easyMarketsの初回入金額(最低入金額)は、100ドルです。
    日本円でeasyMarketsへ送金する場合、2019年12月の1ドル108円前後のレートの場合、11,000円程度の資金が必要となります。

    実際に必要な入金額は、入金手続き時のドル円レートを参照の上で計算してください。

    口座タイプ比較表

    口座タイプ VIP プレミアム スタンダード
    対応取引ソフト MT4、ウェブトレーダー、アプリ
    取り扱い銘柄
    • FX通貨ペア
    • 株式(ストック、シェア)
    • 貴金属(メタル)
    • 商品(コモディティ)
    • 株価指数(インデックス)
    • 仮想通貨FX(ビットコインFX)
    スプレッド 固定スプレッド
    最小入金額 10,000ドル 2,000ドル 100ドル
    最大レバレッジ 1:400
    取引手数料 無料
    入出金手数料 無料
    口座管理費 無料
    追加証拠金 なし(ゼロカット)
    キャンペーン 50%入金ボーナス など
    最大2,000ドルが受け取れる50%入金ボーナスは初回入金限定です。50%入金ボーナスの受け取りには、レバレッジ200倍などの制限はありません。また、easyMarketsのボーナスは、マイナス残高になっても消滅しません。残高が0になってもボーナスが残っているとトレードできます。

    easyMarketsでは、136種類のFX通貨ペアを含む以下のCFD銘柄がトレードできます。

    • FX通貨ペア
    • 株価指数(インデックス)
    • 株式(ストック、シェア)
      • Google
      • Amazon
      • Facebook
      • Apple など
      • パラジウム
    • 貴金属(メタル)
      • 金(ゴールド)
      • 銀(シルバー)
      • プラチナム
      • パラジウム
    • 商品(コモディティ)
      • WTI原油
      • ブレント原油
      • 天然ガス など
    • 仮想通貨FX(ビットコインFX)
      • ビットコイン(Bitcoin、BTCUSD)
      • リップル(Ripple、XRPUSD)
      • イーサリアム(Ethereum、ETHUSD)

    また、easyMarketsでは、最大レバレッジが取引口座ではなく取引ソフトごとに異なります。詳細は、「取引口座ごとの最大レバレッジ」の項目で説明しています。

    easyMarketsの公式サイトで確認

    easyMarketsスタンダード vs iFOREXスタンダード

    easyMarketsのスタンダード口座は、iFOREXのスタンダード口座と取引環境が似ています。

    日本語対応で安心の実績と評判、お得なボーナスキャンペーンを求めるなら、人気のiFOREXがおおすすめです。

    iFOREXとeasyMarkets、各スタンダード口座の比較表

    easyMarkets iFOREXの取引環境
    最大レバレッジ 400:1 400:1
    初回入金額 100ドル 1万円
    スプレッド 固定スプレッド 固定スプレッド
    USD/JPYのスプレッド 2.0 pips 0.9 pips
    取引ソフト MT4、独自開発ソフト 独自開発ソフト
    ゼロカット ゼロカット対応 ゼロカット対応
    マージンコール 70% 0.25%
    ロスカット 30% 0%
    仮想通貨FX ビットコイン、リップル etc 計3銘柄 ビットコイン、リップル etc 計18銘柄

    easyMarketsはすべて固定スプレッド

    easyMarketsは、すべての取引口座タイプで、固定スプレッドに設定されています。

    また、easyMarketsにおける口座タイプごとの大きな違いは、その固定されたスプレッドの狭さ(広さ)となっています。

    口座タイプ別にスプレッドが狭い順(優位な順)に並べると以下の通りです。

    VIP > プレミアム > スタンダード

    実際に提供されているスプレッドは、USD/JPYを例にするとVIP口座から順に以下の通りです。

    1.0pip (VIP) < 1.8pips (プレミアム) < 2.0pips (スタンダード)

    MT4とウェブトレーダー、アプリの取引条件・環境と違い

    easyMarketsでは、FX取引ソフトにMT4だけでなくウェブトレーダーと専用の取引アプリを提供しています。

    easyMarketsで口座開設後に利用できる取引ソフトは、ウェブトレーダーと独自開発のオリジナル取引アプリです。MT4は、入金後にカスタマーサポートへ申請することで利用できます。
    easyMarketsのウェブトレーダーでは、人気のチャートサービス「TradingView(トレーディングビュー)」を実装しています。

    easyMarketsでは、FX取引ソフトにMT4だけでなくウェブトレーダーと専用の取引アプリを提供しています。

    easyMarketsのウェブトレーダーと「easyMarkets APP」と呼ばれるアプリは、すべての口座タイプで利用できますが、ウェブトレーダーとアプリそれぞれMT4とは取引条件が異なります。

    以下に、easyMarketsの取引ソフトと取引口座ごとの取引条件の違いを表でまとめていますが、基本的にどの面においてもMT4に優位な取引環境となります。

    取引ソフトごとの最小取引単位

    次の表は、easyMarketsの取引ソフトそれぞれの最小取引単位の一覧です。単位は、ロットです。

    VIP プレミアム スタンダード
    MT4 0.01 0.01 0.01
    ウェブトレーダー 1 0.5 0.05
    アプリ 1 0.5 0.05

    easyMarketsの取引単位は、取引ソフトごと、さらに取引口座ごとに異なります。
    上位の取引口座となるほど最小取引ロットが大きくなります。

    easyMarketsの最小取引単位は、MT4の方が小さい単位で取引でき取引がしやすく、次の最大レバレッジやスプレッドでもMT4に優位性がある設定となっています。
    easyMarketsの取引口座、取引ソフトで迷ったら、MT4を選択してください。

    easyMarketsのダウンロードページ

    取引ソフトごとの最大レバレッジ

    次の表は、easyMarketsの取引ソフトそれぞれの最大レバレッジの一覧です。

    VIP プレミアム スタンダード
    MT4 1:400 1:400 1:400
    ウェブトレーダー 1:200 1:200 1:200
    アプリ 1:200 1:200 1:200

    easyMarketsは、MT4の最大レバレッジは最大400倍、MT4以外のウェブトレーダーとアプリでは最大200倍のレバレッジに統一されています。

    取引ソフトごとのスプレッド

    次の表は、easyMarketsの取引口座と取引ソフトごとのUSD/JPYのスプレッド一覧です。(2019年11月現在)
    easyMarketsでは、ウェブトレーダーとアプリよりMT4口座の方が狭いスプレッドで提供されています。

    VIP プレミアム スタンダード
    MT4 1.0 pips 1.8 pips 2.0 pips
    ウェブトレーダー 1.5 pips 2.2 pips 2.4 pips
    アプリ 1.5 pips 2.2 pips 2.4 pips

    easyMarketsの取引口座は、固定スプレッドのためこの表のスプレッドがそのまま配信されています。

    easyMarketsにおいて、最もUSD/JPYのスプレッドが狭い取引口座は、MT4のVIP口座です。

    easyMarketsの口座開設はこちら

    MT4でのみスリッページがあります

    ここまで、easyMarketsの取引ソフトごとのスプレッド、最大レバレッジ、最小取引単位の違いについて、ウェブトレーダーとアプリに比べてMT4の方が優位性がある内容となっています。

    しかし、一点、スリッページは、easyMarketsではMT4口座でのみ発生します。
    ウェブトレーダーとアプリでの取引では、スリッページがありません

    スリッページ
    MT4 あり
    ウェブトレーダー なし
    アプリ なし

    スリッページの有無は、easyMarketsの口座タイプの区別に関係なく、MT4かウェブトレーダーもしくはアプリかで異なり、MT4口座であればどの口座タイプでもスリッページが発生します。
    easyMarketsのウェブトレーダーもしくはアプリであれば、どの取引口座タイプを選んでもスリッページは発生しません。

    固定スプレッドに対してのスリッページが気になる場合などは、ウェブトレーダーやアプリでの取引を選択してください。

    easyMarketsの公式サイトはこちら

    easyMarketsの入出金対応状況

    2019年11月現在、easyMarketsで利用できる入出金方法は、次の通りです。

    入金方法 口座反映までの時間 手数料
    VISA 手続き後すぐ 無料
    Mastercard 手続き後すぐ 無料
    American Express 手続き後すぐ 無料
    AstroPay Card 手続き後すぐ 無料
    海外銀行送金 手続き後すぐ 無料

    2019年11月現在、easyMarketsは、入出金があまり充実していません。取引口座への入金の際は、クレジットカードもしくは海外送金を利用することになります。

    入出金手数料は無料です

    easyMarketsでは、入金時の手数料はすべて無料となっています。出金手数料も無料です。

    入出金時の送金手数料については、easyMarkets側で送金手数料の無料ですが、銀行送金など銀行側で発生する手数料は別途必要です。

    easyMarketsの会員ページはこちら

    利用できない入出金方法

    easyMarketsは、オンラインウォレットのNeteller(ネッテラー)Skrill(スクリル)による入出金にも対応していますが、日本にお住いの場合(日本で登録されたNetellerやSkrill)は利用できません。

    NetellerとSkrillは、2016年に日本市場におけるサービスを終了しています。詳細はコチラ

    中国にお住いの場合は、上記表の入出金ツールの他にUnionPayWechatAlipayが利用できます。

    • Neteller、Skrillは、日本では利用できません
    • UnionPayやWechat、Alipayは中国からのみ利用できます

    easyMarketsでは、日本のNetellerやSkrill、中国のUnionPayなど、お住まいの地域でのみ利用できる入出金方法、お住いの地域次第で利用できない入手金方法が、地域ごとに細かく設定されています。
    easyMarketsで実際に利用できる入出金方法については、easyMarkets会員ページにログイン後に入金ページにてご確認ください。

    easyMarketsの会員ページはこちら

    easyMarketsからの出金について

    easyMarketsにおける出金手続きは、上の表の入金方法と対応する手段が利用できます。
    easyMarketsでは、アンチマネーロンダリングなどの対応のために、出金の前に必要書類の承認が必要です。トラブルなく出金をするためにも、easyMarketsの口座開設時に本人確認書類や住所確認書類を提出していない場合は、早めに書類提出を行ってください。

    出金と着金にかかる時間

    出金手続きは、easyMarkets内部の処理は24時間以内に完了しますが、出金先への着金には少し時間がかかりますのでご注意ください。

    例えば、easyMarketsから銀行送金で出金した場合は、スムーズな送金プロセスが行えれば、最短で2日~3日程度で出金先口座へ着金します。
    クレジットカード等での出金の場合は、出金先のクレジットカード会社により着金までの日数が異なり、着金が確認できるまでに最大2か月程度を要します。

    出金手数料とその他金額制限

    easyMarketsでは、入金手数料と同様に出金手数料も無料です。
    しかし、出金時は、銀行送金に限り最低50ドルの送金制限が設定されています。

    海外送金時に銀行側で発生する手数料を下回ることがないように予防策として設けられた最低送金額です。

    easyMarketsからの出金も、入金とあわせてすべて会員ページにてお手続きができます。
    実際に出金手段として何が利用できるのか、あらかじめeasyMarketsの会員ページにてご確認ください。

    easyMarketsの会員ページへログイン

    easyMarketsの仮想通貨取引対応、入出金は未対応

    easyMarketsは、現在、MT4上での仮想通貨の取引(仮想通貨FX)を提供しています。仮想通貨による取引口座への入出金には対応していません。

    2019年11月現在、easyMarketsで取引できる仮想通貨ペアは、次のドル建ての仮想通貨3種類です。

    通貨ペア 取引内容
    BTC / USD ドル建てビットコイン
    XRP / USD ドル建てリップル
    ETH / USD ドル建てイーサリアム

    easyMarketsにおける仮想通貨の取引時間は、日曜22時から金曜22時までとなります。easyMarketsの仮想通貨取引は24時間対応していませんので、ご注意下さい。

    easyMarketsの公式サイトはこちら