easyMarkets 目次

  1. easyMarketsの歴史と会社情報
    1. easyMarketsのライセンスと許認可
    2. easyMarketsの日本語対応
  2. easyMarketsのメリットとデメリット
    1. easyMarketsのメリットと強み
    2. easyMarketsのデメリットと弱み
  3. eastMarketsの口座タイプ一覧と比較表
    1. easyMarketsはゼロカットに対応
    2. easyMarketsの口座タイプ別概要
    3. 口座タイプ比較表
    4. easyMarketsスタンダード vs iFOREXスタンダード
    5. easyMarketsはすべて固定スプレッド
    6. MT4とウェブトレーダー、アプリの取引条件・環境と違い
  4. easyMarketsの入出金対応状況
    1. 入出金手数料は無料です
    2. 利用できない入出金方法
    3. easyMarketsからの出金について
  5. easyMarketsの仮想通貨取引対応。入出金は未対応

easyMarketsの歴史と会社情報

営業実績10年超の老舗、海外FX業者easyMarkets!ハイレバ400倍で固定スプレッド!仮想通貨FXにも対応!

easyMarkets(イージーマーケット)は、2001年にスタートした歴史の長い海外FX業者です。
日本語対応開始は2019年末からで、日本ではこれからの海外FXブローカーです。

2016年にEasy Forex(イージーフォレックス)からeasyMarketsに名前を変更しています。また、営業年数や金融ライセンスなどは、前述の会社情報の表でご確認ください。

easyMarketsは、easyMarketsオリジナルのFX取引ソフトとスマートフォンアプリ、MT4でのFX取引に対応しています。
easyMarketsの取引口座は売買手数料ゼロの固定スプレッドが特徴で、固定スプレッドでの安定したレート配信に重点を置いています。

通常の海外FX業者(海外FXブローカー、海外FX会社)のような取引の透明性を追求したSTPやECNのNDD口座とは違うアプローチを図っている、特徴的な海外FX業者がeasyMarketsです。

2001年スタート

easyMarketsは、2001年に営業を開始。海外FX業者の中では、比較的に老舗の企業。

第三者評価で★5

easyMarketsは、外部の評価サービスTrustpilotを通したユーザー評価で★5を獲得。

スマホ対応

easyMarketsは、近年のトレーダーの取引スタイルの変化に合わせ、iOSやAndroidなどのスマートフォンアプリが充実。

easyMarketsは、営業年数の長さ、Trustpilot等を利用した外部評価の導入、無駄を減らしながらも充実を図るブランド戦略で、海外トレーダーからも一定の評価・信頼を得ている海外FX業者の1社です。

easyMarkets 公式サイトはこちら

Trustpilotは、ユーザーが様々な商品やサービスを評価し星をつけるウェブサービスです。

easyMarketsのライセンスと許認可

海外FX業者 easyMarketsは、CySEC(キプロス証券取引委員会)と豪ASIC(オーストラリア証券取引委員会)、BVI FSC(イギリス領バージン諸島)セーシェルFSA(セーシェル金融サービス機構)の金融ライセンスを取得しています。
主なライセンスは、キプロス共和国とオーストラリア、イギリス領バージン諸島、セーシェルの4つとなります。

  • キプロスCySEC
    ライセンス番号 079/07
  • オーストラリアASIC
    AFSライセンス番号 246566
  • BVI FSC
    ライセンス番号 SIBA/L/20/1135
  • セーシェルFSA

easyMarkets(イージーマーケット)の本部は、キプロス共和国にあります。

easyMarketsの取得する金融ライセンスでは、トレーダーの資金(顧客資産)と法人の運営資金の分別管理が義務付けられています。

公式サイト(easymarkets.com)

easyMarketsの日本語対応

easyMarketsは、2019年11月現在、日本語に対応していません。

2019年12月4日から、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の公式サイトが日本語対応を開始しました。

2020年からは、easyMarketsの公式サイトも会員ページ(ウェブトレーダー)も完全日本語対応となりました。

また、easyMarketsでは、日本人スタッフによる日本語サポートも行われていますので、英語が不安なトレーダーでも安心して利用できるようになりました。

海外FXの新着情報・お知らせ

easyMarketsのメリットとデメリット

次に、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)で取引するメリットとデメリットについて解説します。

easyMarketsのメリットと強み

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)のメリット・強みは、以下の3つです。

1.取引をなかったことにできるdealCancellation
dealCancellation機能をオンすると、60分以内の注文は損益ゼロで取り消せます(損失が出ていても、注文自体をなかったことにできます)
2.iFOREXのような取引環境で、さらにMT4も使える
easyMarketsは、オリジナルのウェブトレーダー&スマホアプリを提供しています
3.運営実績と歴史が示す安心感
easyMarketsは2001年にサービスを開始した老舗の海外FX業者です

easyMarketsの運営実績、オリジナルのウェブトレーダーを使った取引環境などは、iFOREX(アイフォレックス)に似ているかもしれません。

ただし、iFOREXと大きく違う点としてMT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)に対応しているところがあげられます。

easyMarketsは、バイナリーオプションに似た最大800倍のレバッジが設定できるeasyTrade(イージートレード)という新しいサービスも提供しています。

ほかにも、現在トレードしている銘柄を他のトレーダーが買い注文をしているのか?売り注文をしているのか?という割合が分かるInside Viewer(インサイドビュアー)という機能があります。
easyMarketsでは口座開設後に利用できる取引ソフトがeasyMarketsのオリジナルアプリに限定されています。easyMarketsでMT4を利用する場合は、入金とカスタマーサポートへの申請が必要です。

参考:easyMarkets MT4口座を開設する方法と流れ

60分以内の取引を無効にできるdealCancellation

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)のオリジナル取引ソフトおよびスマホアプリでは、dealCancellationと呼ばれるオープンオーダーを無かったことにできる機能が搭載されています。

例えば、思惑が外れ注文から数分で大きな損失となってしまったポジション(建玉)やオープン後に指標発表によりトレンドが逆行してしまったポジションの場合、60分以内ならそのポジションを取り消すことができ、損失を完全に無かったことにすることができます。

注文後すぐにチャートが逆行してしまうことに悩んでいるトレーダーには、dealCancellationは、うってつけの機能となるかもしれません。

easyMarketsのこのdealCancellation(ディールキャンセレーション)の機能は、デモ口座でも利用できます。

easyMarkets 口座開設はこちら

dealCancellation(ディールキャンセレーション)は、MT4口座では利用できません。

easyMarketsのデメリットと弱み

easyMarkets(イージーマーケット)には、他の海外FX業者と比べた時、いくつかのデメリットがあります。

easyMarketsのユニークな取引環境・取引条件はメリットでもありますが、一部の優れた海外FX業者と比較すると取引条件が劣るデメリットがあります。

MT4口座を、すぐには利用できない

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)は、MT4口座を提供していますが、実は、MT4口座は口座開設後すぐには利用できません

easyMarketsでMT4口座を利用するためには、easyMarketsで通常の口座開設後に入金を行い、さらにカスタマーサポートへの連絡が必要となります。

MT4(メタトレーダー4、MetaTrader4)でeasyMarketsを利用したいトレーダーには、少し不便と手間があります。

固定スプレッドの広さ

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の固定スプレッドはFX初心者にはわかりやすく・使いやすく感じます。

ですが、極小スプレッドと追求する本当のNDDブローカーと比べるとレートは広めになります。

魅力が薄い入金ボーナス

また、入金系のボーナス、キャンペーンが豪華な他の海外FX業者と比べると、easyMarkets(イージーマーケット)はボーナスが少ないためボーナスを求めるトレーダーには見劣りします。

2019年12月現在、実際に提供しているボーナスも、入金ボーナスの上限は50%となり他海外FX業者と比べると低い倍率となります。

意味のない100%入金ボーナス

あわせて、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)では、100%入金ボーナスを限定的に提供する場合があります。

100%入金ボーナスは、ブロガーやアフィリエイターの依頼に応じて紹介限定で提供されている特別なボーナスです。

easyMarketsの限定的な入金ボーナスは、証拠金率には反映されるものの見せかけのレバレッジを変化させるだけのボーナスとなっています。

限定的な入金ボーナスを利用しても、見せかけのレバレッジ(有効証拠金率)だけが変わり、マージンコールやロスカットには影響を与えないため、入金ボーナスを受け取る価値がありません。

みんなで海外FXなら、プレミアム口座に自動アップグレード

みんなで海外FXでeasyMarkets(イージーマーケット)のFX口座を開設すると、プレミアム口座になります。

通常は20万円以上の入金をしないとアップグレードできないプレミアム口座に、みんなで海外FXで口座開設したトレーダーは無料&自動でアップグレードされます。

以下が、通常のスタンダード口座とプレミアム口座の違いです。

固定スプレッドプレミアム口座スタンダード口座
ドル円2.2ピップ2.4ピップ
ユーロドル1.5ピップ2.0ピップ
ポンド円4.5ピップ5.0ピップ
金(ゴールド)0.55ドル0.60ドル
WTI原油0.05ドル0.06ドル
上記は、全てeasyMakretsのオリジナルの取引ソフト・スマホアプリのスプレッドの値です。

みんなで海外FX以外で口座開設すると、20万円以上の入金とプレミアム口座へのアップグレード申請をしない限り、スプレッド広いスタンダード口座となります。

みんなで海外FXなら、口座開設したその時からスプレッドの狭いプレミアム口座です。

プレミアム口座開設キャンペーン

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みんなで海外FXでは、ここだけ限定の口座開設キャッシュバックを行っています。

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easyMarkets(イージーマーケット)も対象で、easyMarketsでは受け取りを条件クリアすると2,000円のキャッシュバックがもらえます。

キャンペーンのタイプキャッシュバック
キャッシュバック額Amazonギフト券 2,000円
対象者みんなで海外FXから口座開設したトレーダー
対象口座タイプeasyMarketsのMT4口座以外
受け取り条件総額10万円以上の入金と合計10ロット以上の取引
受け取り方法条件達成後、受け取り申請
キャンペーンの期間口座開設から1年
出金制限制限なし

口座開設キャッシュバックは、みんなで海外FX限定のボーナスキャンペーンです。

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easyMarketsのメリット > デメリット?

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)がMT4ではなくオリジナルの取引ソフトを提供することから、同じくオリジナルの取引ソフトを提供するiFOREXと比較されます。

ただし、easyMarketsとiFOREXは違う取引ソフト(取引プラットフォーム)のため、デザインなども含めて全く違います。

取引の透明性や極小スプレッドなどの取引コストを追求する流行りのNDDの海外FX業者でよくある取引環境とは違う環境を探しているトレーダーには、easyMarketsはおススメです。

また、easyMarketsには、無料でダウンロードできるモバイルアプリがあります。

スマホ1つでどこでもいつでも口座開設からトレードまで出来るモバイルアプリはおススメです。

easyMarketsアプリはこちら

eastMarketsの口座タイプ一覧と比較表

easyMarketsでは、VIPとPremium(プレミアム)、Standard(スタンダード)の3つの取引口座を提供しています。

easyMarkets(イージーマーケット)の口座タイプは、いずれも

  • 最大レバレッジは400倍
  • スプレッドは固定スプレッド
  • 最小注文単位は0.01ロット
  • MT4に対応

という取引口座となります。

easyMarketsは独自のFreeze Rate(フリーズレート)というサービスを提供しています。Freeze Rateとは、トレーダーが本来変動していく価格を、注文時に一時的に止められるオプションサービスです。

easyMarketsの取引口座のタイプの区別は3つ用意されれていますが、easyMarketsでは利用する取引ソフトごとに取引環境が異なり、実際には6つの取引環境があります。

取引ソフトごと、口座タイプごとの取引環境の違いについては、取引ソフトそれぞれの取引条件と違いで解説しています。

easyMarketsの口座開設フォーム

easymarketsの口座タイプによる違い

海外FX業者 easyMarketsの3つの口座タイプの違いは、スプレッドと初回入金額(最初の投資コスト)です。

easyMarkets(イージーマーケット)では、初回入金額が最も大きいVIP口座でMT4を利用した場合にスプレッドが最も狭くなります。

エントリー向けの口座となるウェブトレーダーのスタンダード口座は、スプレッドの狭いMT4でもドル円(USDJPY)で2.4ピップと広めのスプレッドとなっています。

みんなで海外FXなら最初からスタンダード口座よりスプレッドが狭いプレミアム口座になりますので、ドル円のスプレッドはMT4で1.8ピップ、オリジナル取引ソフトで2.2ピップとなります。

easyMarketsはゼロカットに対応

海外FX業者 easyMarketsでは、すべての取引口座でゼロカット(追証の請求なし)の対応を行っています。

2019年現在、ゼロカットはCySECをはじめ様々な金融監督機関(レギュレーション)で必須として定められています。

日本からeasyMarkets(イージーマーケット)を利用する際はCySECの下の取引口座はCySECの規定は適用されませんが、easyMarketsはCySEC以外の地域でも投資家保護のためゼロカットを標準で提供しています。

ゼロカットとは、相場の急変時などに口座残高がマイナスとなった場合に、トレーダーに対してマイナス分の請求をしない方針のことです。ゼロカットにより、easyMarketsが取引口座のマイナス残高の請求をしないことで、トレーダーは預託した証拠金以上の損失を被ることによる借金のリスクがありません。

参考:ゼロカット対応の海外FX業者一覧

easyMarketsの口座タイプ別の概要

VIP(VIP口座)
easyMarketsのVIP口座は、入金額が100万円(10,000ドル)以上で利用ができる投資資金に余裕がある投資家向けの取引口座です。

easyMarketsが提供している3つの取引口座タイプの中で、最もスプレッドが狭い固定スプレッド口座です。

Premium(プレミアム口座)
easyMarketsのプレミアム口座は、入金額が20万円(2,000ドル)以上で利用ができる取引口座です。

プレミアム口座は、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の取引口座の中では中間の口座タイプです。

スタンダード口座より取引環境がよく、スプレッドが広い取引口座となるため、少しでも良い環境で取引をしたいトレーダー投資資金に余裕はあるがVIP口座を使う前にトライアルをしたい投資家向けです。

Standard(スタンダード口座)
スタンダード口座は、easyMarketsが提供してる取引口座の中でも最も利用ハードルが低い取引口座です。

初回入金額は1万円(100ドル)からで、スプレッドは固定スプレッド、MT4が利用できて、スマートフォンでも取引ができます。

みんなで海外FXでは、口座開設時点からプレミアム口座になります。スタンダード口座ではありません。

easyMarketsの初回入金額(最低入金額)は、100ドルです。

日本円でeasyMarketsへ送金する場合、1ドル108円前後のレートなら11,000円程度の資金が必要となります。

実際に必要な入金額は、入金手続き時のドル円レートを参照の上で計算してください。

口座タイプ比較表

口座タイプVIPプレミアムスタンダード
対応取引ソフトMT4、ウェブトレーダー、スマホアプリ
取り扱い銘柄FX通貨ペア、米国株などの株式、貴金属、商品(コモディティー)、株価指数、仮想通貨
スプレッド固定スプレッド
最低入金額100万円20万円2,500円
最大レバレッジ400倍
取引手数料無料
入出金手数料無料
口座管理費無料
借金リスクなし(ゼロカット)
キャンペーン口座開設ボーナス、100%入金ボーナス+25%入金ボーナス、50%入金ボーナス、
100%入金ボーナス+25%入金ボーナスおよび最大20万円が受け取れる50%入金ボーナスは初回入金限定です。50%入金ボーナスの受け取りには、レバレッジ200倍などの制限はありません。

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)では、136種類のFX通貨ペアを含む以下のCFD銘柄がトレードできます。

  • FX通貨ペア
  • 株価指数(インデックス)
  • 株式(ストック、シェア)
    • Google
    • Amazon
    • Facebook
    • Apple など
    • パラジウム
  • 貴金属(メタル)
    • 金(ゴールド)
    • 銀(シルバー)
    • プラチナム
    • パラジウム
  • 商品(コモディティ)
    • WTI原油
    • ブレント原油
    • 天然ガス など
  • 仮想通貨FX(ビットコインFX)
    • ビットコイン(Bitcoin、BTCUSD)
    • リップル(Ripple、XRPUSD)
    • イーサリアム(Ethereum、ETHUSD)

また、easyMarketsでは、最大レバレッジが取引口座ではなく取引ソフトごとに異なります。

詳細は、取引口座ごとの最大レバレッジの項目で説明しています。

easyMarketsの公式サイトで確認

easyMarketsスタンダード vs iFOREXスタンダード

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)のスタンダード口座は、iFOREXのスタンダード口座と取引環境が似ています。

日本語対応で安心の実績と評判、お得なボーナスキャンペーンを求めるなら、人気のiFOREXがおおすすめです。

iFOREXとeasyMarkets、各スタンダード口座の比較表

取引環境と取引条件easyMarketsiFOREX
最大レバレッジ400倍400倍
初回入金額1万円1万円
スプレッド固定スプレッド変動スプレッド
ドル円のスプレッド2.0ピップ0.9ピップ
取引ソフトMT4、独自開発ソフト独自開発ソフト
ゼロカットゼロカット対応ゼロカット対応
マージンコール70%0.25%
ロスカット30%0%
仮想通貨FXビットコイン、リップル、イーサリアムのみビットコイン、リップル etc 計18銘柄

easyMarketsは全て固定スプレッド

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)は、すべての取引口座タイプで、固定スプレッドに設定されています。

また、easyMarketsにおける口座タイプごとの大きな違いは、その固定されたスプレッドの狭さ(広さ)となっています。

口座タイプ別にスプレッドが狭い順(優位な順)に並べると以下の通りです。

VIP > プレミアム > スタンダード

実際に提供されているスプレッドは、ドル円を例にするとVIP口座から順に以下の通りです。

1.0 pip(VIP)< 1.8ピップ(プレミアム)< 2.0ピップ(スタンダード)

MT4とウェブトレーダー、アプリの取引条件・環境と違い

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)では、取引ソフトにMT4だけでなくウェブトレーダーと専用の取引アプリを提供しています。

easyMarketsで口座開設後に利用できる取引ソフトは、ウェブトレーダーと独自開発のオリジナル取引アプリです。MT4は、入金後にカスタマーサポートへ申請することで利用できます。
easyMarketsのウェブトレーダーでは、人気のチャートサービス TradingView(トレーディングビュー)を実装しています。

easyMarketsでは、FX取引ソフトにMT4だけでなくウェブトレーダーと専用の取引アプリを提供しています。

easyMarketsのウェブトレーダーとeasyMarketsアプリと呼ばれるスマホアプリは、すべての口座タイプで利用できますが、ウェブトレーダーとスマホアプリでそれぞれMT4と取引環境と取引条件が違います。

以下に、easyMarketsの取引ソフトと取引口座ごとの取引条件の違いを表でまとめていますが、基本的にどの口座タイプにおいてもMT4に優位な取引環境となります。

取引ソフトごとの最小取引量

次の表は、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の取引ソフトそれぞれの最小取引量の一覧です。

最小取引量VIPプレミアムスタンダード
MT40.01ロット0.01ロット0.01ロット
ウェブトレーダー1ロット0.5ロット0.05ロット
アプリ1ロット0.5ロット0.05ロット

easyMarketsの最小取引量は、取引ソフトごと、さらに取引口座ごとに異なります。
上位の取引口座となるほど最小取引量(最小取引ロット)が大きくなります。

easyMarketsの最小取引量はMT4の方が小さいため、取引がしやすく、次の最大レバレッジやスプレッドでもMT4に優位性がある設定となっています。
easyMarketsの取引口座、取引ソフトで迷ったら、MT4を選択してください。

easyMarketsのダウンロードページ

取引ソフトごとの最大レバレッジ

次の表は、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の取引ソフトそれぞれの最大レバレッジの一覧です。

最大レバレッジVIPプレミアムスタンダード
MT4400倍400倍400倍
ウェブトレーダー200倍200倍200倍
アプリ200倍200倍200倍

easyMarketsは、MT4の最大レバレッジは最大400倍、MT4以外のウェブトレーダーとアプリでは最大200倍のレバレッジに統一されています。

取引ソフトごとのスプレッド

次の表は、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の取引口座と取引ソフトごとのUSD/JPYのスプレッド一覧です。(2019年11月現在)
easyMarketsでは、ウェブトレーダーとアプリよりMT4口座の方が狭いスプレッドで提供されています。

固定スプレッドVIPプレミアムスタンダード
MT41.0ピップ1.8ピップ2.0ピップ
ウェブトレーダー1.5ピップ2.2ピップ2.4ピップ
スマホアプリ1.5ピップ2.2ピップ2.4ピップ

easyMarketsの取引口座は固定スプレッドのため、この表のスプレッドがそのまま配信されています。

easyMarketsにおいて、最もドル円(USDJPY)のスプレッドが狭い取引口座はMT4のVIP口座です。

easyMarketsの口座開設はこちら

MT4でのみスリッページがあります

ここまでの海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の取引ソフトごとのスプレッドと最大レバレッジ、最小取引単位の違いでは、ウェブトレーダーとアプリに比べてMT4の方が優位性がある内容となっています。

しかし、一点、スリッページは、easyMarketsではMT4口座でのみ発生します。

ウェブトレーダーとアプリでの取引では、スリッページがありません

スリッページ
MT4あり
ウェブトレーダーなし
アプリなし

スリッページの有無は、easyMarketsの口座タイプの区別に関係なく、MT4かウェブトレーダーもしくはアプリかで異なり、MT4口座であればどの口座タイプでもスリッページが発生します。

easyMarketsのウェブトレーダーもしくはアプリであれば、どの取引口座タイプを選んでもスリッページは発生しません。

固定スプレッドに対してのスリッページが気になる場合などは、ウェブトレーダーやアプリでの取引を選択してください。

easyMarketsの公式サイトはこちら

easyMarketsの入出金対応状況

以下が、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)で利用できる入金方法・出金方法です。

入金方法口座反映までの時間手数料
VISA手続き後すぐ無料
Mastercard手続き後すぐ無料
American Express手続き後すぐ無料
AstroPay Card手続き後すぐ無料
海外銀行送金手続き後すぐ無料

easyMarketsは入出金があまり充実していません。

取引口座への入金の際は、クレジットカードもしくは海外送金を利用することになります。

入出金手数料は無料です

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)では、入金時の手数料はすべて無料となっています。

もちろん、出金手数料も無料です。

入出金時の送金手数料については、easyMarkets側で送金手数料の無料ですが、銀行送金など銀行側で発生する手数料は別途必要です。

easyMarketsの会員ページはこちら

利用できない入出金方法

海外FX業者 easyMarketsは、オンラインウォレットのNeteller(ネッテラー)Skrill(スクリル)による入金・出金にも対応していますが、日本にお住いの場合(日本で登録されたNetellerやSkrill)は利用できません。

NetellerとSkrillは、2016年に日本市場におけるサービスを終了しています。詳細はコチラ

中国にお住いの場合は、上記表の入出金ツールの他にUnionPayWechatAlipayが利用できます。

  • Neteller、Skrillは、日本では利用できません
  • UnionPayやWechat、Alipayは中国からのみ利用できます

easyMarkets(イージーマーケット)では、日本のNetellerやSkrill、中国のUnionPayなど、お住まいの地域でのみ利用できる入出金方法、お住いの地域次第で利用できない入手金方法が、地域ごとに細かく設定されています。

easyMarketsで実際に利用できる入出金方法については、easyMarketsの会員ページにログイン後に入金ページにてご確認ください。

easyMarketsの会員ページはこちら

easyMarketsからの出金について

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)における出金手続きは、上の表の入金方法と対応する手段が利用できます。

easyMarketsでは、アンチマネーロンダリングなどの対応のために、出金の前に必要書類の承認が必要です。

トラブルなく出金をするためにも、easyMarketsの口座開設時に本人確認書類や住所確認書類を提出していない場合は、早めに書類提出を行ってください。

出金と着金にかかる時間

出金手続きは、海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)の内部の処理は24時間以内に完了しますが、出金先への着金には少し時間がかかりますのでご注意ください。

例えば、easyMarketsから銀行送金で出金した場合は、スムーズな送金プロセスが行えれば、最短で2日から3日程度で出金先口座へ着金します。

クレジットカード等での出金の場合は、出金先のクレジットカード会社により着金までの日数が異なり、着金が確認できるまでに最大2か月程度を要します。

出金手数料とその他金額制限

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)では、入金手数料と同様に出金手数料も無料です。

しかし、出金時は、銀行送金に限り最低50ドルの送金制限が設定されています。

海外送金時に銀行側で発生する手数料を下回ることがないように予防策として設けられた最低送金額です。

easyMarketsからの出金も、入金とあわせてすべて会員ページにてお手続きができます。

実際に出金手段として何が利用できるのか、あらかじめeasyMarketsの会員ページにてご確認ください。

easyMarketsの会員ページへログイン

easyMarketsの仮想通貨取引対応。入出金は未対応

海外FX業者 easyMarkets(イージーマーケット)は、現在、MT4上で仮想通貨FXを提供しています。

仮想通貨による取引口座への入出金には対応していません。

easyMarketsで取引できる仮想通貨FX(ビットコインFX、仮想通貨CFD)の取り扱いペアは、次のドル建ての仮想通貨3種類です。

通貨ペア取引内容
BTCUSD米ドル建てビットコイン
XRPUSD米ドル建てリップル
ETHUSD米ドル建てイーサリアム

easyMarketsにおける仮想通貨の取引時間は、日曜22時から金曜22時までとなります。

easyMarketsの仮想通貨取引は24時間対応していませんので、ご注意下さい。

easyMarketsの公式サイトはこちら