老舗の海外FX会社「IFC Markets」

IFC Markets(IFCマーケット または IFCマーケッツ)は、世界屈指の金融街ロンドンに本店を構え、オフショアとして有名なイギリス領ヴァージン諸島の金融ライセンスにて営業を行う老舗の海外FX会社です。

また、IFC Marketsを統括するIFCM Group (アイエフシーグループ)は、別のレギュレーション・法律下にて別ブランドのFXブローカーも構えていたりと世界展開を行う大きな金融企業で、とても安心感のあるライセンス取得のFXブランドとなっています。

IFC Markets 公式サイト

2018年、MT5導入

IFC Marketsは、オリジナル取引ソフト NetTradeX (ネットトレードエックス)にて変動スプレッド口座の提供を開始しました。

NetTradeXの口座タイプは、それまで固定スプレッド口座のみでしたが、変動スプレッドと固定スプレッドが選択可能となりました。

そして、2018年夏には、待望の最新メタトレーダー MT5 (メタトレーダー5)のリアル口座提供が始まるなど、IFC Marketsでは精力的に新技術の導入や開発が進められています。

* IFC Marketsで利用できる取引ソフト (取引プラットフォーム)は、MT4およびMT5、NetTradeXの3種類となります。詳しくは後述に記載しています。

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IFC Marketsの魅力的な取引環境・取引条件

日本語のサポートもあり老舗の安定感と口座のアドバンテージといったメリットで、海外FXが初めての方 (FX初心者)にもおススメです。

  • 初回必要入金額 (最低入金額)が、100円の少額投資が可能
  • 最小取引単位は、0.001 lots
  • ロスカットレベル (ストップロスレベル)は、証拠金維持率 10%
  • DMA/STP、スリッページの無いインスタントエグゼキューション方式採用
  • 日本円建て口座の他、ユーロ建て口座や米ドル建て口座も複数口座開設ができる
  • 預託証拠金に対して最大 7%の金利
  • 株式CFD取引で配当金 (調整差額金)が受け取れる
  • FX通貨ペアに始まり株式や貴金属など取り扱い銘柄は600以上

IFC Marketsの口座環境は、ゼロカットや顧客資産の信託はもちろんのこと、ロスカットは10%と極端に低く設定され取引のしやすさは抜群です。

さらに、NetTradeXおよびMT4の固定スプレッドという特徴で、自動売買ロボット (EA: エキスパートアドバイザー)の利用時に適しています。

以前は、入出金方法の少なさがデメリットとなっていましたが、2019年時点で大きく改善され、クレジットカード (デビットカード)や国際銀行送金、仮想通貨 ビットコイン (Bitcoin)、オンラインウォレット (eウォレット (eWallet))のbitwallet、WebMoneyなど、入金方法および出金方法として用意されています。

100円から始められるFX初心者向け海外FX口座

IFC Marketsは、初回入金額が100円に設定されています。

実施に、100円だけ入金するというのは送金手数料等も考慮するともったいない送金額ですが、多くの海外FX口座が初回最低1万円程度に設定されているのに対し、FX取引をはじめるハードルの低さがIFC Marketsの長所の一つです。

また、入金手数料も通常は無料 (0円)で、入金手数料発生の記載のある国際銀行送金においても入金額が1万円を超える場合は、IFC Markets側で負担となり、入金手数料は無料 (0円)となります。

IFC Markets独自開発プラットフォーム NetTradeX

特徴的な口座設定に続いて、また特徴的なのがこのNetTraderX (ネットトレードX)という名前のIFC Markets独自開発の無料取引ソフトです。

NetTradeXも、MT4およびMT5のメタトレーダー (MetaTrader)同様にマルチリンガル対応で、日本語で利用できます。

実際の取引画面はメタトレーダーと似ていますので、Metatraderに慣れた方であれば、それほど戸惑うこともなく簡単に移行できます。

NetTradeX ダウンロードリンク

IFC Marketsの取引口座タイプ

IFC Marketsが提供している取引口座タイプ (アカウントの種類)は、デモ口座を含めると全9種類あります。

取引ソフトの中から、口座タイプを選びます。

NetTradeX (ネットトレードX)
Standard-Fixed & Floating: スタンダード口座 (固定スプレッド or 変動スプレッド から選択可能)
Beginner-Fixed & Floating: ビギナー口座 (固定スプレッド or 変動スプレッド から選択可能)
Demo-Fixed & Floating: デモ口座 (固定スプレッド or 変動スプレッド から選択可能)
MT4 (メタトレーダー4)
Standard-Fixed: スタンダード口座 (固定スプレッド)
Micro-Fixed: マイクロ口座 (固定スプレッド)
Demo-Fixed: デモ口座 (固定スプレッド)
MT5 (メタトレーダー5)
Standard-Floating: スタンダード口座 (変動スプレッド)
Micro-Floating: マイクロ口座 (変動スプレッド)
Demo-Floating: デモ口座 (変動スプレッド)
取引ソフトの違い

IFC Marketsの取引ソフトの特徴・違いは以下の通りです。

  • NetTradeX (ネットトレードX)・・・IFCM独自開発プラットフォーム。細かな融通が利き、銘柄の研究などに優位性あり。
  • MT4 (メタトレーダー4)・・・最も人気のFX取引ソフト。長年磨き上げられた機能性が強み。
  • MT5 (メタトレーダー5)・・・次世代のFX取引ソフト。マーケットとのシンクロ力が特徴。

取引条件・取引環境の違い

IFC Marketsのスタンダード口座とビギナー口座 (マイクロ口座)の違いは、レバレッジと最低入金額です。

スタンダード口座 ビギナー口座
(マイクロ口座)
レバレッジ
(証拠金率)
最大 200倍 最大 400倍
最低入金額 日本円なら、10万円から
(米ドルなら、1,000ドルから)
日本円なら、100円から
(米ドルなら、1ドルから)

IFC Marketsでは、スタンダード口座とビギナー口座のどちらの口座種類も、ゼロリセットで、追証が発生ません。*

また、IFC Marketsでは複数取引口座を同時利用することができ、すべての取引ソフトを同時に利用することもできます。

取引ソフトの利用にあたって、料金などは発生しません (無料です)。

** 他の海外FX業者で、追証なしのゼロカット (0カット)やNBP (ネガティブバランスプロテクション)、マイナス残高防止機能と呼ばれる損失補てんのシステムです。そのため、取引の結果、マイナス残高となっても (入金額以上の損失が発生しても)、借金を負う必要がなく、追加の証拠金を支払う必要がありません。
スプレッドの固定型と変動型の違い

IFC Marketsで提供されているスプレッドタイプは、次の2種類です。

  • 変動スプレッド 最低 0.4 pipsから
  • 固定スプレッド 原則 1.8 pipsから

EAや自動売買ソフトを利用する際には、常に取引条件が固定される固定スプレッドが使いやすいこともありますが、通常は、市場環境に合わせて取引を行える変動スプレッドをお選びください。

最初は「ビギナー口座 (マイクロ口座)」から

IFC Marketsもどの口座でFXを始めるか迷ったら、ぜひビギナー口座 (マイクロ口座)でIFC Marketsを始めてください。

IFC Marketsのビギナー口座 (マイクロ口座)は、非常に小さなボリュームで、リスクの少ない少額投資取引ができる取引環境となっています。

  • 初回最低入金額 100円 (1ドル)
  • 最大レバレッジ 400倍
  • 最小取引サイズ 0.001ロット (NetTradeXの場合 100通貨単位)

「迷ってはいないけれど自信がないな」という方にも、スタンダード口座でなくNetTradeX ビギナー口座から初めてみられることをおすすめします。

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年利最大7%の高金利海外口座

IFC MarketsのFX取引口座では、余剰証拠金に対し金利 (利息)が発生します。

年利 2%から最大 7%までの非常に高金利となっています。

IFC Marketsの年利についての詳細は、キャンペーン紹介ページよりご確認ください。

IFC Markets 公式サイト