MT4のECN口座およびcTrader取り扱いのTradeview (トレード・ビュー)のご紹介です。

いくつかのTradeviewは、すべてTradeview

Tradeviewは、

  • Tradeview Forex
  • Tradeview Stocks
  • Tradeview Markets

など、主な取引マーケットの違いで口座タイプとブランド名が異なることがありますが、いずれも同じ海外FX会社のTradeviewです。

Tradeview 公式サイト

ケイマン諸島登録、NY拠点の証券会社

2004年創業のTradeviewは、ケイマン諸島のCIMA (Cayman Islands Monetary Authority)認可の下で活動を行うニューヨークの証券会社です。

モルガン・スタンレーなど世界有数の金融機関の上位50社以上と市場提供元(LP: Liquidity Provider)として契約するTradeviewは、海外FX会社の中でもスプレッドの狭さやスキャルピングに向く銘柄の取り扱いに定評があり、中~上級者に人気のある海外FX会社です。

Tradeviewは、アメリカ合衆国で活動するための認可を持たないため、アメリカ合衆国にお住まいの方は、口座開設できません。

ケイマン諸島は、年間1.5兆円ともされる資金が動く国際的な金融ハブの一つです。ケイマンを本拠地として登録する金融機関の多くは、ニューヨークなどに支店を持ちニューヨークを通し顧客との接点を持つことが一般的となっています。

預託資金の分別信託管理

Tradeviewは、クライアントから預託資金(証拠金)をウェルズ・ファーゴ銀行 (Wells Fargo & Co. / WFC)に信託し、自社資本と完全に分別されています。

また、分別された預託資金は、独立した会計機関「ファンド・アドミニストレーション Inc」(Fund Administration, Inc)により管理されます。

ファンド・アドミニストレーション Incは、ヘッジ・ファンドやブローカー、ディーラー、ファンド・オブ・ファンズの資産や口座に対し財務会計、コンサルティング、管理事務を提供する機関です。

ウェルズ・ファーゴ銀行について気になる方は、広瀬隆雄氏のコラム「Market Hack」の記事「ウォーレン・バフェットが愛して離さない銀行 ウエルズファーゴ…」も目を通してみられてください。

顧客が取引口座へ入金した資金を補償する信託保全もあるため、Tradeview起因で事業に影響が発生した場合においても、顧客の資金は最大35,000ドル(約350万円)まで補償される仕組みもあります。

Tradeviewの強みとメリット

Tradeviewのメリットは、主に以下の5つです。

  1. 0.0pipから始まるスプレッド
    Tradeviewが人気の理由の一番の理由です
  2. NDD/ECN
    メタトレーダーがNDD環境なのはもちろんのこと、cTraderも利用できます
  3. 追証なし・ゼロカット
    ハイレバ、NDD、低スプレッドに加えて、追証もありません
  4. 選べる取引ソフト
    メタトレーダーやcTraderなど、一通りの取引ソフトに対応しています
  5. 透明性の高さ
    情報の透明性や開示状況もまた人気の理由です

Tradeview利用は、ECN口座推奨

Tradeview (トレード・ビュー)は、目安10万円以上預託される方へ向けたプレミアムなサービスです。

そのため、みんなで海外FXにおける掲載内容につきましては、2種類のECN口座、

  1. ILC口座 (MT4 Innovative Liquidity Connector)
  2. cTrader (Cトレーダー)

に絞った掲載となります。

ECN口座は、いわゆるユーザーと証券会社の利益が相反しない取引環境となり、注文はすべてリクイディティ提供元へ直接流され、Tradeviewはスプレッドと取引毎に徴収される手数料のみを収益源としています。

取引の継続性、トータルでの取引コスト、約定力などの面でスタンダードな口座を上回ることはもちろん、配信価格の操作(負けを誘う、ストップ狩り)などの心配もありません。

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最初は、ECNのILC口座

メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector

cTraderなどに特別なこだわりがなければ、まずは「メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector」をお選びください。

メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector = ILC口座のこと

ILC口座は、最小0.0pipsから、取引毎の売買手数料は5ドル(1ロットの往復取引毎)と設定されています。

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