Tradeview 目次

  1. Tradeviewは、狭いスプレッドが評判の海外FX業者
    1. Tradeviewのメリットとデメリット
    2. MT4だけでなく、MT5やcTraderにも対応
  2. 海外FX業者 Tradeviewの詳しい会社情報
    1. Tradeviewの主な営業ライセンスは、信頼性の高いケイマン諸島
    2. もしもの時はトレーダーへ最大35,000ドルの補償金を支払い
    3. Tradeviewは日本語人スタッフによる日本語サポート
  3. Tradeviewの口座タイプや取引条件・取引環境
    1. Tradeviewの口座タイプで違う取引環境・取引条件一覧
    2. Tradeviewでは日本法人でも口座開設できる。日本語の書類で大丈夫
  4. Tradevidewの入出金方法について
    1. Tradeviewの入金方法 - 入金手数料や反映時間など
    2. Tradeviewの出金方法 - 出金手数料や着金日数など
  5. Tradeviewは、MT4 ILC口座から始めよう

Tradeviewは、狭いスプレッドが評判の海外FX業者

Tradeview(トレードビュー)は、アメリカのニューヨークに本店をかまえる海外FX業者です。

プロ仕様に設計されたTradeviewのサービスは、FX取引の経験者に評価が高く、特にスプレッドの狭さは業界随一として近年人気を集めています。

“最小スプレッド 0.0!
TRADEVIEWのINNOVATIVE LIQUIDITY CONNECTOR
世界最高基準の取引環境とテクノロジー”
– Tradeviewの日本語公式サイト

Tradeviewの経営層にはラグビー経験者が多いことから、アマチュアラグビーなどラグビーの公式スポンサーとしてTradeviewの名前を見ることがあります。

世界中のラグビー団体を応援中

Tradeviewはラグビーのローカルチームの支援を通して地域の活性化とアマチュアラグビー界の更なる向上を目指しています。”
– Tradeviewの日本語公式サイト

また、Tradeviewは2016年から日本語に完全対応しており、これまで出金拒否や出金トラブル等の報告はありません。

Tradeviewのメリットとデメリット

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)のメリット・強みは、下記のポイントです。

  • 業界1の極小スプレッド
  • ゼロカット対応(追証なし)で借金リスクゼロ
  • 丁寧な日本人サポート
  • プロフェッショナルなサービス

そして、良く話題になる海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)のデメリット・弱みには、下記のポイントがあげられます。

デメリットは、海外FX口座(海外口座)の経験者やFX取引に慣れたトレーダー、海外トレーダーのニーズに応えたものです。
Tradeview(トレードビュー)を実際に利用する際に不自由することではありません。

Tradeview 公式サイトはこちら

MT4だけでなく、MT5やcTraderにも対応

海外FX業者 Tradeviewは、MT4とMT5、cTrader、Currenexを採用。

海外FX業者 Tradeviewでは、MT4口座(MetaTrader4口座、メタトレーダー4口座)だけでなく、MT5口座やcTrader口座が開設できる点も人気の理由です。

中でも特に最も評判がイイのは、人気の取引プラットフォーム MT4と、極小スプレッドを実現しているTradeview独自のNDD ECN方式 ILC(Innovative Liquidity Connector)が組み合わさった「MT4 ILC口座」です。

Tradeviewは、業界No.1の狭いスプレッド提供が特徴・評判の海外FX業者

現在、プロトレーダーに人気のゼロスプレッドMT4 ILC口座の最低入金額(通常250万円)が、96%オフの10万円になる口座開設キャンペーンを実施中です。

海外FXでスプレッドの狭さにこだわるなら、TradeviewのMT4 ILC口座から始めましょう。

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海外FX業者 Tradeviewの詳しい会社情報

Tradeview(トレードビュー)は、アメリカのニューヨークに本店機能をもつ海外FX業者です。

Tradeview(トレードビュー)の住所や金融ライセンスなどの詳しい会社情報は、以下の通りです。

海外FX業者 Tradeview
登録法人 Tradeview LTD
設立年 2004年
国や地域 ケイマン諸島
所在地 Grand Cayman, KY1-1002, 103 South Church Street, Harbour Place, 4th floor, Cayman Islands
金融ライセンス、許認可 Cayman Island Monetary Authority
登録番号 CIMA No.585163
LPの数 三菱UFJやJPモルガンなど、50以上の金融機関
顧客資産の管理 サンタンデール銀行での分別管理
日本語サポート 日本人スタッフ在籍
法人口座の開設 日本法人が法人口座を開設できる
電話番号 +85 258 083 392
メールアドレス [email protected]
チャットサポート 公式ホームページ内にあり

Tradeview(トレードビュー)は提供するサービスの違いなどで、下記の様にいくつか名前を持っています。

  • Tradeview為替(Tradeview Forex)
  • Tradeview株式(Tradeview Stocks)
  • Trade GATE Hub(TVM Trader)
  • TV Prime(Tradeview Prime)
  • Tradeview Markets など

いずれも同じTradeviewです。

最大レバレッジ400倍で、ゼロカット対応(追証なし)の海外FXができるのは、「Tradeview為替」になります。

Tradeviewなどの海外FX業者は、海外FX会社や海外FXブローカー、海外証券会社とも呼ばれます。

Tradeviewの主な営業ライセンスは、信頼性の高いケイマン諸島

Tradeviewは、アメリカのニューヨークやペルーやマレーシアに拠点を構える海外FX業者

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)は、いくつかの金融ライセンスを取得しています。

  • イギリス領ケイマン諸島のCayman Island Monetary Authority(CIMA)
  • マレーシアは経済特区ラブアン島のLabuan Financial Services Authority(Labuan FSA)
  • ペルーのFinancial Conduct Authority(FCA)
  • イギリスのFinancial Conduct Authority(FCA)
  • ヨーロッパのマルタ共和国のMalta Financial Services Authority(MFSA)
マレーシアのラブアン島は、アジアのタックスヘイブン(オフショア)として有名です。ラブアン金融庁(Labuan Financial Services Authority、Labuan FSA)の管轄のラブアン国際ビジネス金融センター(Labuan International Business Financial Center、Labuan IBFC)が現地を管理しています。

上記リストは、申請中の金融ライセンス(許認可、登録)も含まれます。

Tradeviewの主な金融ライセンスは、法人登録・許認可の取得をするカリブ海のケイマン諸島です。
ケイマン諸島は、今では年間1.5兆ドルともされる資金が動く、世界でも5番目の国際金融ハブの一つとなっているイギリス領土です。

そして、TradeviewのようにCIMA(ケイマン諸島金融庁)に登録する金融機関の多くは、ニューヨークなどに支店を作り、ニューヨークを通して顧客との接点を持つことが一般的となっています。

上記の金融ライセンスやスポーツ団体の公式スポンサーという点から、Tradeviewは危険性の低い海外FX業者と判断されます。
さらに、日本の国内FXと同じレベルの極小スプレッドであることは、評価が高いです。

そのため、Tradeviewは、いくつかの海外FX業者を紹介するアフィリエイトサイトでもランキングやおススメで1位に上げらるほど、評判のいい海外FX業者の1社です。

TradeviewのウェブサイトとURLについて

通常、Tradeviewの最初のページは「tradeviewforex.com」に進みますが、その後に口座開設ページなどへ進むとトレーダーごとに異なるURL(ドメイン)のTradeviewへ移動します。

Tradeviewでは、いくつかのレギュレーション(金融監督機関)の下でサービスを提供しています。
トレーダーが住む居住国や地域に合わせてレギュレーションが異なることから、Tradeviewではトレーダーを機械的に識別して振り分けており、このような対応となっています。

ネットショップのAmazonや動画サービスのHuluなどと同じような仕組みで、アクセスした地域で自動的にURLが変更されます。
2019年に追加されたTradeviewの新しいURL

以下は、海外FX業者 Tradeviewの公式サイトに2019年から追加されたURL(ドメイン)の一部です。

上記のURLの他にtvmarkets.comtradeviewprime.comの2つのURLがありますが、すべてTradeview公式のURLです。

前述の通り、Tradeviewの最初のページは、tradeviewforex.comとなります。とび先のURLは、自動で設定されますのでトレーダー側で特別な対応をとる必要はありません。

Tradeview(トレードビュー)では、レギュレーションの違いによるTradeviewのサービスやカスタマーサポートの違いはありません。

Tradeview(トレードビュー)における資金管理やトレード環境等、全社・全レギュレーション統一して最も厳しい要件を満たしたサービスが提供されています。

Tradeview(tradeviewforex.com)

日本に住む日本人などの特定地域のトレーダーは、ペルー支店に登録

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)は、世界中の複数の金融ライセンスと複数の支店で営業をしています。

Tradeviewの支店は、南米(ラテンアメリカ)のペルー共和国の首都リマやコロンビア共和国の首都ボゴタなどにもあります。

2020年2月10日からは日本に住む日本人など、特定の国と地域のトレーダーは中南米の営業拠点であるペルーオフィス Tradeview Financial Markets SAC(TVFM)の管轄下で受け入れをしています。

Tradeviewのペルー支店のTradeview Financial Markets SAC(TVFM)の住所など、詳しい会社情報は以下の通りです。

海外FX業者 Tradeview
登録法人名 Tradeview Financial Markets SAC
設立年 2019年
ペル―共和国
住所 Los Mirtos 239 Urb. San Eugenio, Lince, Lima – Perú
登録番号 00102732
Tradeview(トレードビュー)では、2019年後半から日本の会社が法人口座を開設する場合に、南米支店のリマにあるTradeview Financial Marketsでの口座開設を推奨していました。

Tradeview南米支店のペルーオフィスへ移行した理由は、よりスムーズな口座開設ができるように本店同等のサービスを提供しているためです。
Tradeviewが従来から認可を受けているケイマンCIMA(NY本店)での登録には、口座開設にあたり非常に厳しい審査と要件を求められるようになりました。

今では、日本法人だけでなく、すべての国と地域の法人口座でTradeview南米支店(ラテンアメリカ)が推奨されています。

ケイマンCIMA認可の本店とラテンアメリカ登録の南米支店で、Tradeviewのサービスやカスタマーサポートに違いや変更はありません。Tradeviewにおける資金管理やトレード環境等は、ニューヨークの本店と同じ最も厳しい要件を満たしたサービスが提供されています。

Tradeview南米公式サイトはこちら

もしもの時はトレーダーへ最大35,000ドルの補償金を支払い

海外FX業者 Tradeviewは取得する金融規制法に基づき、トレーダーの入金や獲得利益などの口座資産(預託証拠金)を銀行に預けています。

トレーダーの入金資金や利益など預入している資産は、Tradeviewの法人経営のための自社資本と完全に区別されて、独立した会計機関であるMainstreamGroup(メインストリームグループ)によって分別管理されています。

2020年に顧客資産を管理する第三者機関が、FundAdministration(ファンドアドミニストレーション)から、MainstreamGroup(メインストリームグループ)に変わりました。

トレーダーの資産が、Tradeview(トレードビュー)の法人経営のために使用される資産とは別に管理されていることで、もしTradeviewが経営難などで倒産しても、安全に資金は出金できるという仕組みになっています。
分別管理された資金を第三者機関のMainstreamGroupが管理していることから、信託保全と解説される場合もあります。

サンタンデール銀行(Santander Bank)は、スペインのマドリードに本店をもつ銀行です。Tradeviewは、サンタンデール銀行のイギリス支店に銀行口座を持っています。

さらに、トレーダーの資産に対して、Tradeviewは最大35,000ドル(日本円にして約350万円)までの補償金が返金される保険の様なスキームにも加入しています。

Tradeviewは日本語人スタッフによる日本語サポート

Tradeview(トレードビュー)は、完全日本語対応での海外FX業者です。
Tradeviewの日本語窓口は24時間対応で、メール等での対応は時間に関係なく行われます。

Tradeview(トレードビュー)の公式サイトにはライブチャットも用意されています。
ただし、ライブチャットは基本的に日本語以外のサポートデスクとなりますので、質問や連絡は直接日本語窓口宛てにメールで行ってください。

Tradeview お問い合わせはコチラ

Tradeviewの口座タイプや取引条件・取引環境

海外FX業者 TradeviewはNDD ECN方式による透明性と卓越した約定力に加えて、Tradeview独自のILC(Innovative Liquidity Connector)による業界最小スプレッドが2chや5chなどの口コミでも話題です。

そして、Tradeview(トレードビュー)の取引環境・取引条件は、合計6種類の口座タイプから選べます。

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)の取引環境・取引条件は、口座タイプで違う

  • メタトレーダー Innovative Liquidity Connector – MT4 ILC口座
  • メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)– MT4 Xレバレッジ口座
  • メタトレーダー5 Innovative Liquidity Connector – MT5 ILC口座
  • メタトレーダー X Leverage(スタンダード口座)– MT5 Xレバレッジ口座
  • Cトレーダー – cTrader口座
  • バイキング – Viking口座(カレネックス口座(Currenex口座))
上記のTradeviewの口座タイプ(口座種類)には、「Tradeview株式(ドル口座)」や、「API/FIX」、「Sterling(スターリング)」、「Rhinotrader(リノトレーダー)」などの特殊な口座タイプを含めていません。

参考:米国株式取引専用の米ドル建てMT5口座のTradeview株式(ドル口座)とは?

Xレバレッジ口座(スタンダード口座)では、Tradeviewで設定できるレバレッジで一番大きい500倍が設定できます。

そして、ゼロカット対応(追証なし)なので、最大レバレッジ500倍のハイレバレッジでトレードしても借金リスクゼロです。

Tradeviewは口座タイプごとの最低スプレッドは公表していませんが、最低スプレッド 0ピップを提供しています。

Tradeviewの口座タイプで違う取引環境・取引条件一覧

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)の口座タイプごとの取引環境・取引条件は、以下の通りです。

口座タイプILC口座X Leverage口座cTrader口座Currenex口座
最大レバレッジ200倍500倍400倍400倍
注文処理方式NDD ECN方式NDD STP方式NDD ECN方式NDD ECN方式
取り扱い銘柄FX通貨ペア、株価指数、貴金属、エネルギー、仮想通貨FX通貨ペア、株価指数、貴金属、エネルギー、仮想通貨FX通貨ペア、貴金属FX通貨ペア、貴金属
取引プラットフォームMT4、MT5MT4、MT5cTraderCurrenex
口座内通貨単位日本円口座、米ドル口座、ユーロ口座、ポンド口座日本円口座、米ドル口座、ユーロ口座、ポンド口座日本円口座、米ドル口座、ユーロ口座、ポンド口座日本円口座、米ドル口座、ユーロ口座、ポンド口座
最低入金額10万円1万円10万円10万円
最低スプレッド0.0 pipおよそ1.0 pip0.0 pip0.0 pip
コントラクトサイズ10万通貨/lot10万通貨/lot10万通貨/lot10万通貨/lot
最小取引量0.1 lots0.01 lots0.01 lots0.1 lots
最大取引量75 lots75 lots75 lots75 lots
取引手数料5ドル/往復lotなし5ドル/往復lot65ドル/往復lot
マージンコールなしなしなしなし
ロスカット100%100%100%100%
ゼロカット対応追証なし追証なし追証なし追証なし
スキャルピングできるできるできるできる
両建てできるできるできるできる
自動売買EA利用可EA利用可EA利用可EA利用可
口座維持手数料5カ月放置で50ドル/月5カ月放置で50ドル/月5カ月放置で50ドル/月5カ月放置で50ドル/月

Tradeviewの口座タイプに共通する取引環境・取引条件一覧

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)の口座タイプはそれぞれ特徴がありますが、次の取引環境・取引条件は同じです。

  • 日本円口座(JPY口座)を完備
  • FX通貨ペア以外にも、株価指数やエネルギー、貴金属、仮想通貨のCFD銘柄を取り扱い
  • スワップポイント(金利差)を付与
  • ゼロカット対応(追証なし)で借金リスクゼロ
  • スキャルピングOK、両建てOK、EAを利用した自動売買もOK

Tradeview(トレードビュー)では、FX通貨ペア以外にも下記の様な銘柄がトレードできます。

  • ドル円などのFX通貨ペア
  • 日経225、S&P500、DAX30などの株価指数CFD銘柄
  • 原油などのエネルギーCFD銘柄
  • 金などの貴金属CFD銘柄
  • ビットコインなどの仮想通貨

ビットコインなどの仮想通貨CFDは、仮想通貨FXやビットコインFXと呼ばれます。
Tradeviewの仮想通貨FXの取り扱い銘柄は、ビットコイン(BTCUSD、BTCJPY)イーサリアム(ETHUSD)ライトコイン(LTCUSD)リップル(XRPUSD)です。

また、Tradeview(トレードビュー)は、2015年のスイスフランショック時もゼロカット対応(追証なし)でした。

Tradeviewはモバイル対応。口座開設も入金も出金も全部スマホでできる

Tradeview(トレードビュー)は、モバイル対応している海外FX業者です。

スマホ(スマートフォン)やタブレットからTradeviewの日本語公式サイトにアクセスして、すぐに口座開設できます。

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)で口座開設する際に必要な書類は、以下の通りです。スマホのカメラで写真を取って、専用フォームからアップロードして下さい。

  • 身分証明書:顔写真が付いたパスポートや運転免許証など
  • 住所確認書:住所と名前が記載された公共料金の請求書や保険証など

健康保険証を現住所証明書として提出できますが、裏面に手書きで書かれた住所などは有効な書類として認められませんのでご注意下さい。

そして、取引プラットフォームもMT4アプリやMT5アプリ、cTraderアプリなど、スマホアプリ(FXアプリ)がありますので、スマホでいつでもトレードできます。

また、Tradeviewは日本語対応ですので、英語が不安な方でも安心して口座開設から入金・出金、トレードまでスマホ1つで全て完了します。

Tradeview 口座開設はコチラ

Tradeviewの最新の口座開設ページ(口座開設フォーム)では、クレジットカードの支払い時の様な署名をする欄があります。署名のやり方や、提出書類の身分証明書などに関する不明点は、口座開設マニュアルをご確認ください。

参考:Tradeviewの新規口座開設マニュアル

ただし、Tradeviewには年齢制限があります。Tradeviewで口座開設できるトレーダーは、18歳以上の方に限られます。また、Tradeviewのいずれの口座タイプでも免許証などの日本語の身分証明書と住所確認書の電子コピーをお手元にご用意いただくと、スムーズに口座開設から口座有効化までできます。

Tradeviewのスワップポイントの付与タイミングについて

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)では、スワップポイントはニューヨーク時間で16時59分ごろに発生します。
日本時間では、早朝の5時59分ごろとなります。

タイムゾーン タイミング
ニューヨーク時間 16時59分ごろ
日本時間 夏時間は5時59分頃、冬時間は6時59分頃
アメリカのニューヨークの夏時間(サマータイム)と冬時間(標準時)に合わせて、夏と冬では1時間ほど差が発生します。

また、スワップポイントが3倍となる日(スワップ3倍デー)は、日本時間で木曜日の早朝です。

Tradeview(トレードビュー)のスワップポイントは、他の海外FX業者に比べて比較的に高く設定されています。

そのため、ポジションの持ち越し時(ロールオーバー時)のスワップポイントがプラスで付与される場合はお得になりますが、スワップポイントがマイナスのマイナススワップの時は支払う金利差に注意する必要があります。

ポジションの持ち越し時は、あらかじめスワップポイント(スワップレート)を確認することをおススメします。

Tradeviewでは、バーチャルトレードができる練習用のデモ口座が開設できる

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)でデモ口座を開設する方法

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)には、バーチャルトレードができる完全リスクフリーでデモ口座があります。

cTraderやCurrenex(Viking)の使い方やMT4 ILC口座のスプレッドを確認したいトレーダーは、お試し用のデモ口座を開設して下さい。

Tradeviewでは日本法人でも口座開設できる。日本語の書類で大丈夫

Tradeview(トレードビュー)は、日本の会社が日本語の書類で法人口座を開設できる海外FX業者

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)では、日本法人でも法人口座が開設できます

さらにペルー支店など一部のライセンス下では、日本語そのままの全部事項証明書などで大丈夫です。

他の多くの海外FX業者では、法人口座開設時に英語翻訳と公証印が押された全部事項証明書が求められます。Tradeview(トレードビュー)では、それら英語への翻訳した英文書はいりません。

Tradeview 法人口座開設フォーム

Tradevidewの入出金方法について

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)は、クレジットカードなどの一般的な入出金方法だけでなく、仮想通貨のビットコイン入金(Bitcoin入金)などにも対応しています。

ただし、Tradeview(トレードビュー)の最新の入金方法と出金方法は、必ず会員ページにログインしてから確認してください。

Tradeview(トレードビュー)に限らず、海外FX業者では事前の予告やお知らせをすることなく入金方法と出金方法を変更します。

Tradeviewの入金方法 – 入金手数料や反映時間など

海外FX業者 Tradeviewの最新の入金方法一覧

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)の最新の入金方法および入金手数料、反映時間などは以下の通りです。

下記の表は、Tradeview(トレードビュー)の最新の各入金方法ごとに詳しい入金条件や入金手数料などをまとめた表です。
クレジットカード最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
VISAカード1万円無料最短数秒出金できる
Mastercard1万円無料最短数秒出金できる
デビットカード最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
VISAデビット1万円無料最短数秒出金できる
Mastercard1万円無料最短数秒出金できる
オンラインウォレット最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
SticPay1万円送金手数料最短数秒出金できる
Fasapay100ドル送金手数料最短数秒出金できる
ecoPayz100ドル送金手数料最短数秒出金できる
bitwallet1万円送金手数料最短数秒出金できる
仮想通貨最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
Uphold1万円送金手数料最短数秒出金できる
bitpay100ドル送金手数料最短数秒出金できる
銀行送金最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
海外送金1万円リフティングチャージ数営業日出金できる

Tradeview(トレードビュー)は、基本的に入金手数料を徴収しません。

ただし、銀行側で発生するリフティングチャージや振込手数料、オンラインウォレット(電子決済サービス)の送金手数料などは、利用するサービスごとに発生します。

Tradeviewの出金方法 – 出金手数料や着金日数など

海外FX業者 Tradeviewの出金ぺージへの行き方

海外FX業者 Tradeview(トレードビュー)の最新の出金方法および出金手数料、着金までの日時などは以下の通りです。

下記の表は、Tradeview(トレードビュー)の最新の各出金方法ごとに詳しい出金条件や出金手数料などをまとめた表です。
クレジットカード出金可能額出金手数料出金完了までの時間
VISAカード入金額まで無料数週間
Mastercard入金額まで無料数週間
デビットカード出金可能額出金手数料出金完了までの時間
VISAデビット入金額まで無料数週間
Mastercard入金額まで無料数週間
オンラインウォレット出金可能額出金手数料出金完了までの時間
SticPay入金額まで送金手数料最短数秒
ecoPayz入金額まで送金手数料最短数秒
Fasapay入金額まで送金手数料最短数秒
bitwallet制限なし送金手数料最短数秒
仮想通貨出金可能額出金手数料出金完了までの時間
Uphold制限なし送金手数料最短数秒
bitpay制限なし送金手数料最短数秒
銀行送金出金可能額出金手数料出金完了までの時間
海外送金制限なしリフティングチャージ最短数日

必ず最新の入金方法と出金方法は、Tradeviewの口座開設後にログインできる会員ページでご確認下さい。

Tradeviewの会員ページはこちら

Tradeviewは、MT4 ILC口座から始めよう

Tradeview(トレードビュー)の一番の強みは、ほかの海外FX業者と比較してもスプレッドが狭いことです。

Tradeviewのスプレッドが狭い理由は、通常のNDD ECN方式ではなく、Innovative Liquidity Connector(イノベーティブ・リクイディティ・コネクター)というTradeviewの独自の方法でリクイディティプロバイダーとつながるソリューションを実現しているからです。

さらに言うと、NDD ECN方式の取引環境・取引条件のためにSpotware社が開発した取引プラットフォーム cTrader(Cトレーダー)を選ぶと、MT4やMT5より高い約定力など、Tradeviewの提供するベストな取引環境・取引条件でトレードできます。

しかし、海外FXの経験者にはおすすめできるcTrader口座(Cトレーダー口座)ですが、少しマニアックに感じられる部分でもあり、そのようなプロフェッショナルなTradeviewの姿勢は海外FXを手軽に始めたいトレーダーには逆にハードルが高く見えてしまいます

また、Tradeview(トレードビュー)が無駄な取引コストをなくして、より狭いスプレッドを提供できるように口座開設ボーナスや入金ボーナス、キャッシュバックなどのボーナスキャンペーンを行っていない点も海外FXを気軽に始めたいトレーダーには、デメリットに見られがちです。

Tradeviewが初めてのトレーダーには、MT4 ILC口座と呼ばれる「メタトレーダー Innovative Liquidity Connector」が人気です。

MT4 ILC口座は、取引プラットフォームは、海外FXのトレーダーに一番利用されているMT4(MetaTrader4、メタトレーダー4)です。
そして、スプレッド狭いILC(Innovative Liquidity Connector)の技術が適用されています。

MT4 ILC口座の最低入金額は、10万円です。もし、初期投資する資金としてハードルが高い場合は、最低入金額が1万円のMT4 スタンダード口座と呼ばれる「メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)」から口座開設して下さい。

Tradeview 口座開設はコチラ

ILC口座では、MT4のほかにMT5(MetaTrader5、メタトレーダー5)とcTraderという合計3種類の取引プラットフォームが選べます。

MT4 ILC口座を口座開設した後に、最新の取引プラットフォームでトレードしたいと思ったトレーダーはMT5口座追加口座開設できます。
MT5はMT4より処理速度など標準スペックが上がっています。

また、MT4 ILC口座を口座開設した後に、NDD ECN方式の専用の取引プラットフォームでトレードしたいと思ったトレーダーはcTrader口座追加口座開設できます。

Tradeview(トレードビュー)では、お一人様5口座まで同時保有できます。ただし、追加口座開設には、現在の取引口座へ10万円以上の残高が必要という条件があります。また、追加口座開設(複数口座開設)をした後は、口座間で資金振替(資金移動)もできます。

参考:Tradeview(トレードビュー)で追加口座開設する方法

Tradeview 公式サイトはこちら