現在価格からの乖離差

ストップレベルとは (Stop Levelとは)、現在の最新レートからの価格の乖離差を定める数値です。

単位は、pipsです。

ストップロスに影響する許容値

ストップレベルは、指値注文や逆指値注文など、予約注文時に影響します。

特に、発注時に、ストップロス (Stop Loss/SL)と呼ばれる損切ラインを設定する場合に、ストップレベルは大きく影響してきます。*

例1: ストップレベルが、1.0 pipの場合

現在の価格から 1.0 pip以上離れた価格でないと、ストップロスの値を設定することが出来ません。

例2: ストップレベルが、0.0 pipの場合

現在の価格から 0.0 pip以上離れた価格でないと、ストップロスの値を設定することが出来ません。

反対に言うと、0.1 pipsでも離れている価格でストップロスを設定することが可能ということです。

つまり、ストップレベルの値が小さいほうがおすすめの、優れている取引環境と言えます。

* ロスカット (Loss Cut)とも表現されます。