① ある期間の株価や債券等、市場で取り引きされる有価証券等の動きを始値、高値、安値、終値の4つの基準で表わしたケイ線の一種。始値と終値の間を箱形(ローソク型)の図で示し、始値よりも終値の方が高い場合は白ヌキ(陽線)で、始値よりも終値の方が安いのを陰線といい黒ヌリ(陰線)で表します。また安値と高値は上下に突き出したヒゲと呼ばれる線で表します。

② 日本独自のチャートの一種で、出来た形が蝋燭に似ていることから、ローソクまたはキャンドル足と呼ばれる。現在は欧米でも使用され、人気が上昇し続けている。