立会中に売買が成立し、約定値段がついた銘柄の割合を指します。計算式としては、売買成立銘柄数÷全銘柄数×100 になります。 値付率が高い時は市場が活況であることを、低い時は市況が閑散であることを示すので、市場の人気を測る有力な指標となります。ただ、近年の東証一部の平均値付率が90%を上回って推移していることから、値付率のみで市場の活況度合を正確に判断できるとは言えないでしょう。