1) 株式の取引は、銘柄ごとに決められた株の数量を1単位として、その整数倍で行われています。

この株数を売買単位と言います。

これまで1000株を1単位とすることが一般的でしたが、最近の傾向として、売買単位を1000株から100株に変更する会社が増えています。

著名なところでは、ソニーや電力会社などが100株1単位を採用しています。NTTやJR各社のように1株1単位の銘柄も出てきました。

売買単位が小さくなることによって、株価が高い銘柄でも買いやすくなったことが言えます

2) 売買単位とは、取引を行う際の最低取引単位です。取引単位とも呼ばれます。