江戸時代前期の17世紀中頃に当時の経済の中心地であった大阪に設けられた米穀取引所(堂島米会所)をルーツに持つ証券取引所。18世紀に確立された米の取引が、日本における先物取引の原形となり、現在の取引所がある北浜に「金相場会所」が創設され、金貨・銀貨の延売買がはじまったことにより、通貨の先物取引が行われることになりました。1949年に証券取引法に基づいて設立され、現在は全面的なシス テム化が行われ、1997年12月より取引所から場立ちがなくなっています。