新株落ち、減資、銘柄の入れ換えが行われる際、指数に連続性を持たせるための 修正に用いられる数値のこと。1949年を基準とし、日経平均指数が作成されました。 除数の修正方法は 前日の株価合計÷前日の除数=(前日の株価合計±当該新株落ち分等合計)÷新除数 例えばA株100円、B株200円、C株300円の3銘柄で指数が構成されていたとします。 このC株が10割分割を行い、翌日の株価が150円になった場合、上記の式に あてはめると (100+200+300)÷3=(100+200+300−150)÷新除数つまり、新除数は2.25となり、同様の計算が日経平均でも行われます。