海外FX業者が利用しているエクイニクス(EQUINIX)とは、どんなサーバー?

GoogleやAmazonも頼るデータセンター

エクイニクス(Equinix)とは、アメリカのカリフォルニア発のITインフラ企業です。

エクイニクスのデータセンター事業は、とても有名でGoogleやAmazonなども使用しています。

よく海外FX業者がエクイニクスのデータサーバー利用を宣伝していますが、エクイニクスは海外FX業界だけでなく、世界的に有名なデータセンターです。

日本にも10か所以上のデータセンターを配置

エクイニクス(Equinix)は、世界44カ国以上に190か所以上のデータセンターを持っています。

“190を超える当社のInternational Business Exchange™(IBX®)データセンターは世界44以上の主要都市圏に広がり、容易なインターコネクションを実現します。”
– エクイニクスの日本語公式サイト「データサーバー」

また、エクイニクスは、日本にも10か所以上のデータセンターを持っています。

海外FX業者もほとんどがエクイニクスのデーターサーバーを使用

エクイニクスの業界シェアがトップという理由もありますが、ほとんどの海外FX業者が高速接続できるエクイニクス(Equinix)のデータサーバーを利用しています。

世界最大の金融インフラ、エクイニクス社のバックボーンを利用

AXIORYは、リクイディティ・プロバイダーと、欧州(ロンドン)・米国(ニューヨーク)を中心とした、金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」のロケーションセンター内で、Tier1マルチバンクの流動性を集約し、最もタイトなホットスポットを瞬時に見つけ、迅速にお客様に提供する信頼のインフラを有しています。
これらのシステムにより、大幅な遅延(レイテンシー)を低減することが可能になりました。”
– Axiory(アキシオリー)の日本語公式サイト「迅速な注文の約定」

海外FX業者によって接続サーバーは違いますし、主なデータセンターのロケーションも違いますが、エクイニクス採用の海外FX業者は世界で一番安定したサーバー環境を選んでいると評価できます。

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