① アメリカ国内で利用されている通貨。

世界の基軸通貨で広く世界中で使用されており、通貨組合せ比率でユーロの29%に続き円とでは17%と2番目に多く、日本とは深い関係にある通貨。

米国において公式に為替について発言できるのは大統領と財務長官だけだが、FRBは外為市場への介入や為替レート目標の達成、国際協定の締結について、政策決定に関して強い影響力を持っている為、FRB議長の発言は重要な指標の一つでもある。

「有事の金」と同じように「有事のドル買い」とも言われ、世界で戦争やテロ等があった時には米ドルが買われやすくなり、各国の軍事的、政治的動向が他国に何かしらの影響を及ぼす時も大きく反応することも。

② アメリカ合衆国(米国)の通貨単位であるドルの事。