STICPAY 目次

  1. SticPayは、日本語対応のオンラインウォレット
    1. SticPayのメリットとデメリットなどの特徴や評判
  2. SticPayの会社情報
    1. SticPayのサービス内容
    2. SticPayの口座開設方法
  3. SticPayが対応する法定通貨と仮想通貨は、全31種類
    1. 法定通貨と仮想通貨が両替できる機能が追加
  4. SticPayの入金方法と出金方法
    1. SticPayの入金方法 - 入金手数料や反映時間など
    2. SticPayの出金方法 - 出金手数料や着金までの日数など
    3. SticPayの口座間資金移動
    4. SticPayの高い入金手数料と出金手数料を安くする方法
  5. UnionPayのプリペイドカード「SticPayカード」
    1. SticPayカードの発行方法や使い方
    2. SticPayカードの利用にかかる費用

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)とは?メリットやデメリット、口座開設方法について

SticPayは、日本語対応のオンラインウォレット

SticPay(スティックペイ)とは、海外FX業者が導入している日本語対応のオンラインウォレットです。
2017年にスタートした新しいオンラインウォレットです。

オンラインウォレットとは、電子決済サービスやオンライン決済サービス、電子マネー、Eウォレット(eWallet)、ネットバンキング、FinTech(フィンテック)とも呼ばれるサービスです。

SticPayで口座開設して口座へ入金(チャージ)すると、下記の様なSticPay対応の海外FX業者の取引口座への入金ができます。

海外FX業者のほかにもSticPay対応の企業は、増えています。
SticPay対応の企業は、世界中に155社以上あります。

SticPay決済(スティックペイ決済)に対応したウェブサイトでは、ネットショッピング時の支払いに利用できます。

SticPayのメリットとデメリットなどの特徴や評判

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)のメリットとデメリット、強みと弱みなどの特徴は、以下の通りです。

SticPayのメリット(強み、長所)

  • イギリスの金融ライセンス「FCA(英国金融行動監視機構)」を取得
  • 完全日本語対応のオンラインウォレット
  • 日本円対応。23カ国以上の法定通貨に対応
  • 国内銀行送金(国内送金)で入金と出金ができる
  • 世界中のATMから現金出金できるSticPayカードが発行可能
  • 仮想通貨 ビットコイン(Bitcoin)で入出金可能

SticPayのデメリット(弱み、短所)

  • 他のオンラインウォレットと比較すると入出金手数料が高め

SticPayは、スピーディーでシンプル、かつ安全な決済手段として利用できると評判がいいオンラインウォレットです。

海外FXで便利なオンラインウォレットとして、以前はNeteller(ネッテラーまたはネテラー)Skrill(スクリル)が有名でよく利用されていましたが、様々な規制が進み利用が制限されてきました。

そこで安心・安全性が証明できる金融ライセンスをもったオンラインウォレットとしてSticPayが注目を浴び、導入が進んでいる背景もあります。

さらに、SticPayは日本人による日本語サポート(日本語窓口)なので、安心してご利用いただけます。

SticPay 日本語公式サイトはこちら

SticPayの会社情報

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)は、キプロスおよびイギリスに運営拠点を構えています。

金融ライセンスの取得が世界で難しいとされる日本の次に難しいイギリスの金融ライセンス FCAを取得しています。

イギリスのFCAとはFinancial Conduct Authorityの略で、日本語では金融行動監視機構と言います。

SticPayの詳しい会社情報は、以下の通りです。

オンラインウォレット SticPay
設立年 2017年
運営会社 STIC FINANCIAL LTD
イギリス、キプロス
イギリスの住所 Kemp House 152-160 City Road, London, EC1V 2 NX, United Kingdom
キプロスの住所 Inomenon Ethnon 44, 6042, Larnaca, Cyprus
金融ライセンス イギリスFCA
金融ライセンスのカテゴリ Electronic Money Regulations
登録番号 902112

運営会社は、ニュージーランドにあったSTIC LIMITEDから、上記の現在の会社に変わっています。

SticPayがニュージーランドにあった時の住所は、Unit 125, Plaza Level 41 Shortland Street Auckland New Zealandでした。

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)は、サンダーランドAFCの公式スポンサー

SticPayは、イギリスのサッカークラブのサンダーランドAFCの公式スポンサーでもあります。

SticPay 公式サイトはこちら

SticPayのサービス内容

2017年の登場以後、多くの海外FX業者(海外FX会社、海外FXブローカー)や仮想通貨取引所がSticPayを導入しています。

Neteller(ネッテラーまたはネテラー)やSkrill(スクリル)の日本市場撤退後、海外FX業者の取引口座の入金と出金は非常に不便を強いられてきました。
SticPayは、そんな海外FX口座の入出金に早くも欠かせないものとなっています。

日本の銀行口座からの振り込みやクレジットカード支払いで、電子マネーにチャージするようにSticPayの口座へ入金できます。

入金したあとは、スマホアプリでいつでも簡単にSticPayを使った入出金ができます。

SticPaytは、SuicaやPasmoなどの電子マネーだと思って下さい。
ただの電子マネーではなく、チャージする方法が銀行振り込みやカード決済などがある多機能電子マネーです。

SticPayの口座開設方法

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の口座開設方法は簡単です。

日本語対応ですので、SticPayの口座開設ページから進んで、案内に従って入力および選択するだけです。

ただし、口座有効化のために身分証明書および住所確認書の提出が必要です。必要書類は、会員ページからアップロードします。口座有効化とはKYCや口座認証と呼ばれるお客様ご本人確認です。

SticPay 口座開設はコチラ

SticPayでは法人口座は開設できない – マーチャント登録のみ可能

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)で法人口座を開設する方法 - マーチャント契約とは?

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)は個人間送金を目的としたサービスです。

そのため、法人口座や法人アカウントと呼ばれる口座は開設できませんのご注意下さい。

海外FX業者を法人口座で開設していた場合、通常はSticPayの個人口座からの入金や出金ができません。代表者の場合は、法人口座へ入金できるなどの特例はあります。詳細は、SticPay対応の海外FX業者へお問い合わせください。

法人の場合は「マーチャント登録(加盟店登録)」をすると、日本の会社などでもお支払いのための電子決済サービスとして導入できます。
マーチャント登録には、下記の書類が必要です。

  • 全部履歴事項証明書(発行から6カ月以内)
  • 株式名簿
  • 会社の住所証明書(3か月以内の発行日記載)
  • 定款
  • 株主と代表者のパスポート
  • 株主と代表者の居住者証明書
  • アンチマネーロンダリング方針
  • 親会社の会社構成図(親会社がいる場合のみ)
  • ライセンス(必要な業種の場合のみ)

さらに必要に応じて、弁護士による法律意見書を提出する必要がありますので、予めご了承ください。

SticPayが対応する法定通貨と仮想通貨は、全32種類

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の法定通貨は、イーウォレットに貯まる

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)では、法定通貨と仮想通貨を入金して、口座内に保有することができます。

SticPayで保有できる法定通貨は、下記の全28種類です。

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • オーストラリアドル(AUD)
  • スイスフラン(CHF)
  • 人民元(CNY)
  • イギリスポンド(GBP)
  • 韓国ウォン(KRW)
  • ロシアルーブル(RUB)
  • タイバーツ(THB)ほか

SticPayでは、法定通貨を保管できる口座をイーウォレットと呼びます。

イーウォレット?

全世界で使われているUSD JPY EUR GBPなどの法定通貨を選択してご利用できるウォレットのことです。”
– SticPayの会員ページの「WALLETS(イーウォレット)」

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の仮想通貨は、仮想通貨ウォレットに貯まる

また、SticPayで保有できる仮想通貨は、下記の全4種類です。

  • ビットコイン(Bitcoin、BTC)
  • イーサリアム(Ethereum、ETH)
  • ライトコイン(Litecoin、LTC)
  • USDテザー(USD Tether、USDT)

SticPayでは、法定通貨を保管できる口座をイーウォレットと呼ぶのに対して、仮想通貨を保管できる口座を仮想通貨ウォレットと呼びます。

仮想通貨ウォレットとは?

crypto currenciesのような仮想通貨を保有することができ、STCIPAY顧客の間で素早く転送できるウォレットです。

STICPAYは、現在のビットコイン、イーサリアム、ライトコインのウォレットを提供しています。”
– SticPayの会員ページの「WALLETS(仮想通貨ウォレット)」

STICPAY ウォレットを作成する

法定通貨と仮想通貨が両替できる機能が追加

日本円とビットコインを両替など、法定通貨と仮想通貨の両替ができるオンラインウォレットのSticPay(スティックペイ)

2020年2月からは、SticPayで法定通貨と仮想通貨が両替できる機能が追加されました。

日本円で入金して日本円口座を作った後に、仮想通貨 ビットコインに両替してビットコイン口座で、ビットコインとして保有できます。

SticPayで両替ができるパターンは以下の通りです。

  • 法定通貨から法定通貨
  • 法定通貨から仮想通貨
  • 仮想通貨から法定通貨
  • 仮想通貨から仮想通貨

仮想通貨の両替時、SticPayでは5つの仮想通貨取引所の交換レートの平均価格で仮想通貨の価格を決めています。

法定通貨と仮想通貨のいづれの両替も、SticPayの会員ページのEWALLETSExchangeからできます。

SticPay 両替をする

SticPayの入金方法と出金方法

SticPay(スティックペイ)とは、海外FX業者の取引口座への入金と取引口座からの出金ができるオンラインウォレットです。

利用する前にSticPayでも口座開設して、SticPayの口座へクレジットカードやデビットカード、銀行送金などで入金する必要があります。

そして、SticPayの口座から出金することで、トレーダーの手元の現金にすることができます。

SticPayの入金方法 – 入金手数料や反映時間など

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の入金手数料

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の最新の入金方法は、以下の通りです。

下記の表は、SticPay(スティックペイ)の最新の各入金方法ごとに詳しい入金条件や入金手数料などをまとめた表です。
クレジットカード最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
VISAカード10ドル相当額3.85%最短数秒出金できない
Mastercard10ドル相当額3.85%最短数秒出金できない
UnionPay1ドル1.5%最短数秒出金できない
デビットカード最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
VISAデビット10ドル相当額3.85%最短数秒出金できない
Mastercard10ドル相当額3.85%最短数秒出金できない
UnionPay1ドル1.5%最短数秒出金できない
仮想通貨最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
ビットコイン5ドル送金手数料 + 1%最短数秒出金できる
ライトコイン5ドル送金手数料 + 1%最短数秒出金できる
イーサリアム5ドル送金手数料 + 1%最短数秒出金できる
USDテザー5ドル送金手数料 + 1%最短数秒出金できる
銀行送金最低入金額入金手数料入金完了までの時間出金可否
国内銀行送金5,000円振り込み手数料 + 2%最短数時間出金できる
海外送金およそ1万円リフティングチャージ + 5%数日出金できる

以前は、SticPayへはNeteller(ネッテラーまたはネテラー)からも入金できました。
そのため、SticPayには、海外FX業者の取引口座へ入出金できなくなったNetellerからSticPayへ資金撤退ができるというメリットもありました。

SticPayへの入金はコチラ

SticPayの出金方法 – 出金手数料や着金までの日数など

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の出金手数料

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の最新の出金方法は、以下の通りです。

下記の表は、SticPay(スティックペイ)の最新の各出金方法ごとに詳しい出金条件や出金手数料などをまとめた表です。
プリペイドカード出金可能額出金手数料出金完了までの時間
SticPayカード制限なし1.3%1営業日
仮想通貨出金可能額出金手数料出金完了までの時間
ビットコイン制限なし1%最短数秒
ライトコイン制限なし1%最短数秒
イーサリアム制限なし1%最短数秒
USDテザー制限なし1%最短数秒
銀行送金出金可能額出金手数料出金完了までの時間
国内銀行送金制限なし800円 + 1.5%最短当日
海外送金制限なしリフティングチャージ + 5%最短数日

SticPayからの出金はコチラ

SticPayの口座間資金移動

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)でネットショッピングなどの支払いや個人間で資金をやり取りする場合の送金手数料は、以下の通りです。

送金手数料
個人間 1%
ネットショッピングなどの支払い 2.5% + 0.3ドル

SticPayでの支払いはコチラ

SticPayの高い入金手数料と出金手数料を安くする方法

ほかのオンラインウォレットと比べるとSticPay(スティックペイ)の入金手数料も出金手数料も高い、と言われます。

しかし、SticPayの入金手数料と出金手数料は入金額と出金額で決まるため、1万円以下程度の入出金をする場合には、SticPayのほうが他のオンラインウォレットよりも手数料が安くなりやすいです。

一般的に、海外FX業者の取引口座への1回の入金額の平均は1万円を超えて、およそ2万円ほどです。

海外FX口座へ入金や出金を考える場合は、SticPayの高いと言われる入金手数料と出金手数料でも、十分ほかのオンラインウォレットと同じ程度と考えることが出来ます。

SCOINで高い手数料もお得に – 2019年8月15日にサービス終了

SticPayは、SCOIN(Sコイン、エスコイン)の付与・積立ほか全てのサービスを2019年8月15日に終了しました。

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)は、新しいサービスとしてSCOINの発行を行っていました。

SCOINとは仮想通貨(暗号通貨、暗号資産)であり、サービスで発生した手数料の数%分をコインとして受け取れました。
そして、30 SCOIN溜まったら、米ドルの30ドルとして利用できました。

SticPayは、bitwallet(ビットウォレット)などと比較して手数料が高いと口コミや評判にあります。
SCOINが本格的に仮想通貨取引所への上場など運用が開始されると手数料以上の価値が生まれることが期待されました。

また、SticPayの入金手数料と出金手数料は、日本語公式サイトにある計算シミュレーションツールで簡単に計算できます。

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)の入金手数料と出金手数料を計算する方法

STICPAY 公式サイトはこちら

UnionPayのプリペイドカード「SticPayカード」

海外FX口座に入金・出金できるSticPay(スティックペイ)の便利なプリペイドカード「SticPayカード(Sticカード)」

STICPAY(スティックペイ)は、SticPayカードというプリペイドカードを発行しています。

SticPayカード(Sticカード)とは、SticPayで口座開設したら発行できるUnionPayのプリペイドカードです。

SticPayカードは、日本に住む日本人でも新規発行できます。

以前は、SticPayのカードブランドはMasterCard(マスターカード)でした。また、一時的に新規発行停止の状態が続きましたが、2019年にUnionPay(ユニオンペイ)のカードブランドで復活しました。

SticPayカードの発行方法や使い方

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードは、下記のような使い方ができます。

“STICPAYカードは世界的なカード会社Unionpayとの提携プリペイドカードで, 全世界のUnionpay提携ATM機から現金の引き出し
及びオフラインのレストラン、ショップなどで決済できます。”
– SticPayの日本語公式サイトの「STICカード」

SticPayカード(Sticカード)を使うことで、海外FXで儲けた利益をATMから現金で引き出せたりします。

1.SticPayの口座残高に110ドル以上保有する – 110ドルの発行手数料

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードは、SticPayの口座残高が110ドル以上あると誰でも発行できます。

STICPAYカードの申請は複雑ですか?

“複雑ではありません。関連書類と口座の残高が110 USD* 以上であれば簡単にカード申請できます。”
STICPAYカードは申請の際に発送費40 USD及び最初のチャージ金額500 HKDが引かれるため、口座残高が110 USD以下の場合は申請不可となっております。

* 関税などSTICカード発送後に発生する費用はお客様のご負担となります。

STICPAYカード(STICカード)の発行申請は、口座残高 50ドルという発行条件クリアだけでだれでも可能です。”
– SticPayの日本語公式サイトの「STICカード」

一部の国や地域では40ドルの発送費がかかるため、110ドルの口座残高では申請できない場合がありますのでご注意ください。

2.身分証明書の電子コピーを準備する – パスポート(顔写真ページの見開き)など

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードは発行するために、下記の書類を提出する必要があります。

パスポート(顔写真ページの見開き)など

パスポートがない場合、免許証や公共料金の請求書などを居住証明書(居住地証明文書)として代わりに有効な書類を提出する必要があります。
有効可否はSticPay側が判断しますので、まずは次の申請ぺージで電子コピーを提出(アップロード)してみて下さい。

3.SticPayの会員ページにログインして、発行手続き

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードの発行は、会員ページからできます。

会員ページ内にある「Sticカード」の「申請」ぺージからSticPayカードの発行手続きします。

新規発行手続きの中で、名前や住所ほか個人情報を入力、選択します。
提出する書類とズレや間違いが無いようにして下さい。

不明な点は、とりあえず申請を進めて、その後に日本語窓口の[email protected]へ問い合わせして下さい。

STICPAY ログインはこちら

4.約1か月ほどで、手元へSticPayカードが到着

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードは、発行手続きから1か月ほどでお手元へ到着します。

“STICPAYカードは申請後、カード会社の審査過程を経て配送まで約2~3週を要します。”
– SticPayの日本語公式サイトの「STICカード(STICPAYカードの申請は複雑ですか?)」

カード申請後、会員ページの「Sticカード」の「申請状況」では、配送状況を確認できます。

5.SticPayカードへチャージ

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードが届いたら、SticPayカードへチャージします。
SticPayカード(Sticカード)へのチャージは、会員ページの「Sticカード」の「振替資金」からできます。

SticPayカードへチャージできる最低金額と入金手数料は、以下の通りです。

項目 金額
最低入金額 500香港ドル
入金手数料 入金額の1.3%

チャージは、SticPayの口座からします。

6.SticPayカードの有効化

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードにチャージが終わったら、有効化をします。

有効化とはアクティベートのことで、「CARD ACTIVATION」を押すと完了します。

暗証番号の入力を求められたら、SticPayカード(Sticカード)の裏面のPINコードをご利用ください。

7.SticPayカードで支払う

オンラインウォレット SticPay(スティックペイ)のSticPayカード(Sticカード)の使い方

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードの有効化まで完了したら、支払いや入金、ATMからのお引き出しなどなど自由に使えるようになります。

また、SticPayカード利用の際の金額制限は、以下の通りです。

項目 金額
1日の利用限度額 2,000ドル
1か月の利用限度額 9,5000ドル
ATMからの1日の引き出し可能額 5,000ドル
ATMからの1か月の引き出し可能額 9,500ドル
ATMからの引き出し手数料 引き出し額の1%、最低20香港ドル

SticPayカードの利用にかかる費用

SticPay(スティックペイ)のSticPayカードは、保有するだけでも月額利用料が発生します。

下記は、SticPayカード(Sticカード)の手数料をまとめた一覧表となります。

項目 金額
ATMでの残高確認 5香港ドル
月額の利用料 13カ月目から毎月10香港ドル
カード再発行手数料 130香港ドル
ATMからの1か月の引き出し可能額 9,500ドル

SticPayカードは、最初に有効化をした日から2年間のみ使えます。

2年間経過した場合、継続利用をするには130香港ドルで再発行する必要があります。

SticPayカード 発行はこちら