結局ギリシャがまたヨーロッパとの契約に進んで取り望んでいくと話があって、北アメリカの状況はまたまた悪化してきました。。

ヨーロッパあたりで注目しないといけないのはドイツですね。
ドイツがギリシャの6ヶ月引き伸ばし契約をきっぱりと断ったことで、まだまだ明白な結果は出ていませんが、なんだか少しずつ闇が押し押せているような気がして落ち着きませんね。

でも、まあ今までEUとギリシャは、何度も何度も話し合って、討議して決断まで時間をかけてきましたから、これが突然の影響を及ぼすとは思えませんが。
今後のヨーロッパの発言には、目を見張っている必要があります。

それと比べてアメリカ方面ですが、先日の発表はなんとも言いがたい複雑なものでした。。。
まずは、非雇用者数は、予想を覆して300,000あたりまで下げることに達成。
でも株系の指標はどれもこれも落ち込んできて、どうやらヨーロッパの動きに影響されているみたいです。しかもそれに並んでオイルまでガクンと。。。

そしてこのオイルの動きがカナダへまで影響しています。
CADJPYは前回の抵抗あたりまで落ち込み、今では安定しています。。。
見る限り個々あたりが現在の最低値だと見ますが、今現在のオイルの不安定さから考えますと、これからも要注意です。