ThinkForex (シンク・フォレックス)についてのお知らせ

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ThinkForexでお取引中の方へ

ThinkForexは、早朝に障害とその復旧を報告したばかりですが、本日も昨日のようにほとんど接続できない状態が発生しているようです。

また、公式よりこの原因についての言及があり、その発表によると障害の原因は「DDos攻撃」であった模様です。

何者かが、ThinkForexのウェブサイトが設置されているサーバーおよびMT4サーバーに対し、現在も攻撃を繰り返しているようですね。
ThinkForexではIT班が対処中の様ですが、可能な限り早い復旧を目指すということです。

以下は、英語ですが障害原因に関する発表文です

In the last 24 hours, we have experienced extended server downtime as a result of a DDoS (Distributed Denial of Service) attack. This event impacted our MetaTrader 4 (MT4) servers and our website. Our engineers are implementing preventative measures to protect against any similar event in the future. Service has been resumed across all MT4 servers and our website. We apologise for any inconvenience this may have caused.

DDoS攻撃とは?

DDoS攻撃は、ネットワークへの攻撃の際に良くある手で、「F5アタック」というと聞きなれているかたも多いと思います。

以下、Wikipedia等からの引用ですが、DDoS攻撃の概要です。

DDoS攻撃とは、サーバなどのネットワークを構成する機器に対して攻撃を行い、サービスの提供を不能な状態にすることである。
別名として、サービス停止攻撃、サービス拒否攻撃、サービス不能攻撃、サービス妨害攻撃などがある。ゾンビコンピュータを利用した分散型で行う場合は、DDoS攻撃(ディードス攻撃)と呼ばれる。

トラフィック(通信量)を増大させ、通信を処理している回線やサーバの処理能力(リソース)を占有することによって、システムを使用困難にしたり、ダウンさせたり、過負荷によってサーバの機材そのものを誤動作させたり破壊したりする。

DoSやDDoS攻撃は、これを簡単に実行させるためのツールがインターネット上で出回っている。
DDoS攻撃は少なくとも現状では標的にされれば完全に防ぐ方法はなく、インターネットの根幹に対する脅威である。