パスポートと公共料金の請求書は必須

Tradeview(トレード・ビュー)の新規口座開設は、「Tradeview 口座開設申請フォーム」の1ページのみ、約50項目の入力および選択で完了します。

まずは、簡単に入力事項の内容を記載します。

その後に、事前に準備が必要なパスポートや公共料金の請求書、銀行通帳など、注意事項も記載しますので合わせてご確認下さい。

Tradeview新規口座開設時の入力項目

(1)取引プラットフォーム、取引口座の通貨
Tradeviewで今回開設したい取引口座の種類を設定します。
(2)基本情報のご登録
氏名、住所、メールアドレスなどを入力します。パスワード番号および有効期限が必要ですのでパスポートをご用意ください。
(3)銀行情報
ご自身の名義の銀行口座がある口座番号などを入力します。新規口座開設時に入力必須項目ではありません。
(4)米国市民権に関する情報
アメリカのドッド・フランク法に基づいた確認です。アメリカに市民権が、あるか、ないか、選択します。
(5)ご職業に関する情報
職業および年収を選択します。
(6)総資産
年収および、預金や土地など含めたお客様がお持ちの資産の概算額などを選択します。
(7)収入源に関する情報
現在の主な収入を選択します。
(8)投資のご経験
株式から投資信託、FXなど経験のある投資を選び、経験歴、投資額などを選択します。
(9)その他の情報
Tradeviewで口座開設する目的を回答します。
(10)必要書類のご提出
パスポート(推奨)もしくは、運転免許証、戸籍謄本などお客様を特定できる書類を選択し、データでアップロードします。お客様の名前および住所が記載された公共料金の請求書もしくは、住民票をご用意ください。
(11)署名、ロボット入力確認、利用規約同意
Webの画面上でクリックしながらのサインおよび、Googleのロボット入力判定機能と7つの規約同意にチェックします。

Tradeview新規口座開設時の注意点

  1. 入力項目においては、全て半角英数で入力
  2. パスポートの電子コピーを用意
  3. 銀行口座の通帳を手元に用意
  4. 公共料金の請求書(もしくは、3ヵ月以内発行の住民票)の電子コピーを用意

Tradeview 口座開設フォーム

スタンダード口座は「メタトレーダー4 X Leverage」

Tradeview-New-Account-Opening-Renewal-Option-FX-Apply-Form-Page-1

「取引プラットフォーム」の欄では、5つの中から選択できます。

ご希望の取引プラットフォームや、希望の取引環境がない場合は、スタンダード口座のカッコ書きされている「メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)」を選択して下さい。

「メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)」は、海外FXで最も人気のあるメタトレーダー4のツールを利用して、取引手数料無料、さらには初回入金額もTradeviewで最も低い約1万円(100ドル)から始められる取引口座です。

Tradeview新規口座開設時の「*取引プラットフォーム」一覧

  • メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector
  • メタトレーダー4 X Leverage(スタンダード口座)
  • Cトレーダー
  • バイキング
  • メタトレーダー5

次に、「取引口座の通貨」単位(通貨建て)を選択しますが、最も利用の多い通貨を選択して下さい。

通常、日本にお住まいの方であれば、日本円での「円口座」を選択すると不便はありません。

Tradeview新規口座開設時の「*取引口座の通貨」一覧

  • 円口座(日本円建て)
  • AUD口座(オーストラリアドル建て)
  • CAD口座(カナダドル建て)
  • CHF口座(スイスフラン建て)
  • ユーロ口座(ユーロ建て)
  • ポンド口座(英国ポンド建て)
  • ドル口座(米異国ドル建て)
  • MXN口座(メキシコペソ建て)
  • ZAR口座(南アフリカランド建て)

「基本情報のご登録」では、計19項目の入力・選択が必要です。

入力必須の項目は、*のマークが示されて、限られておりますが、口座設後の取引開始前および入出金時に求められる項目ですので、全項目の入力をお勧めします。

また、全ての項目は半角の英数字で入力して下さい。

入力する氏名および住所は、後程提出が必要な本人確認書類、住所確認書類で証明できるものであり、特に私書箱の住所は認められませんのでご注意ください。

Tradeview新規口座開設時の「基本情報のご登録」項目一覧

  • *姓・ミドルネーム・*名(ローマ字入力)
  • *出生地・*生年月日
  • パスポート番号・有効期限
  • *国籍
  • *居住国・都道府県・*市区町村・*住所・*郵便番号
  • *電話番号
  • *性別
  • *未婚/既婚
  • *Eメールアドレス

Tradeview 口座種類を確認

年収・資産情報はある程度正確に記載

Tradeview-New-Account-Opening-Renewal-Option-FX-Apply-Form-Page-2

Tradeviewに限りませんが、多くの海外FX会社への登録を実施する際に、お客様の資産状況および投資目的を回答しなければなりません。

銀行情報も現時点で必ず入力が必要なわけではありませんが、将来的に投資(入金額)以上の利益を獲得して、出金を行う際に、銀行送金による方法を検討せざる負えない場合がありますので、あらかじめ入力することをお勧めします。

SWIFTコード(スイフト・コード)は、インターネットで検索することでわかりますが、中継銀行のような不明な点は、スキップしましょう。

Tradeview新規口座開設時の「銀行情報」入力項目

  • 銀行名、銀行住所、SWIFT/ABA/IBANコード
  • 口座番号、口座名義、中継銀行

Tradeview新規口座開設時の「*米国市民権に関する情報」選択項目

  • 米国市民権・永住権を保持しています
  • 出生は米国ですが市民権を放棄したため現在は米国籍ではありません(証明書の添付が必要となります)
  • 米国市民権・永住権はありません

国籍がアメリカに関連する方は、アメリカのドット・フランク法による制限を受けるため、十分ご注意ください。

通常の日本の方は、3番目の「米国市民権・永住権はありません」を選択して下さい。

次の「ご職業に関する情報」では、生計を立てている主な職業および、その職業での年間の収入については、ある程度正確に選択するようにして下さい。

株式投資などで副収入がある場合、「総資産」の項目で再び年収を選択しますので、その際に合計した年収を選択して下さい。

Tradeview新規口座開設時の「ご職業に関する情報」項目一覧

  • *職業:会社員・自営業・退職・無職
  • *年収:250万円以下・250~500万円・500~1000万円・1000万円以上

Tradeview新規口座開設時の「総資産」項目一覧

  • *年収:250万円以下・250~500万円・500~1000万円・1000万円以上
  • *おおよその純資産:250万円以下・250~500万円・500~1000万円・1000万円以上
  • *投資予定金額:250万円以下・250~500万円・500~1000万円・1000万円以上

Tradeview新規口座開設時の「*破産された経験はございますか」選択項目

  • はい
  • いいえ

Tradeview-New-Account-Opening-Renewal-Option-FX-Apply-Form-Page-3

証明書の提出などは、滅多にないケースですが、書類提出可能をチェックの上、把握できているある程度正確な内容を選択して下さい。

Tradeview新規口座開設時の「収入源に関する情報」選択項目

  • *収入源:雇用・給与者所得・遺産相続・慰謝料・会社売却からの収入・会社経営の事業所得・投資もしくは貯蓄・不動産・家賃収入・年金・恩給・宝くじ・その他
  • *上記の内容に関して:私の知る限りにおいて、本申請書に記されたすべて の情報が事実かつ正確である事を認め、必要であれば追加書類を提出します

「投資のご経験」では、株式、FXほかこれまでの投資経験を金融商品毎に、「取引量」および「取引頻度」を選択して下さい。

Tradeview新規口座開設時の「投資のご経験」選択項目

  1. 株式・債権
  2. 為替・CFD・貴金属
  3. 商品(現物)
  4. 先物(商品)
  5. (バイナリー・)オプション
  6. 投資信託

ただし、「投資のご経験」の項目において、一切の投資経験が無い場合は、追加リスク開示書(Risk Disclosure Statement:リスク・ディスクロージャー・ステートメント)を提出する必要がありますので、口座開設後の案内に従い、実施するようにして下さい。

Tradeview 取引商品確認

パスワードと公共料金の請求書の電子コピーをアップロード

Tradeview-New-Account-Opening-Renewal-Option-FX-Apply-Form-Page-4

アンケートも含めた口座開設に関する情報を選択・記入してください。

Tradeview新規口座開設時の「その他の情報」選択項目

  • *年間投資予定額・*口座の目的
  • *口座管理の担当:ご本人が取引・第三者が取引・第三者の口座を取引
  • 紹介ブローカー名・当社を選ぶきっかけ

Tradeviewの口座設時には、申込の時点で、本人の名前と住所がわかる「パスポート」と「公共料金の請求書」などの住所が確認できる資料が必要です。

鮮明な画像データで提出して下さい。

パスポートおよび戸籍謄本の場合は、アップロードする画像データは顔写真のある1ページだけでよいのですが、運転免許証およびその他身分証明書の場合は、裏と表の両面の画像をアップロードする必要があります。

Tradeview新規口座開設時の「必要書類のご提出」選択項目

  • *書類の種類:パスポート・運転免許証・身分証明書・戸籍謄本
  • *発行された国:Japan
  • *こちらからアップロードしてください
  • *現住所確認書類(3ヵ月以内発行の住民票・公共料金の請求書・銀行明細など)

Tradeview 公式サイト

Tradeviewの規約合意で申請完了

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個人情報の取り扱いや、利用規約および法令順守などのTradeviewの展開するお客様との合意事項を把握して、合意の上でチェックをします。

ただし、規約は全部で7つあり、かつ全て英文です。

Tradeviewが本店をアメリカのニューヨークに構えていることに加え、ライセンスを有しているケイマン諸島の規制に基づいた内容になっており、それら厳しいルールを守っていることの証明でもあるため、他社に比べて豊富な量となっていますが、記載内容は他の海外FX会社同様で特異な内容は御座いません(正確にはGoogle翻訳などでお客様自身でご確認ください)。

Tradeview新規口座開設時の「Read the Legal Information」一覧

  • Client Agreement(お客様合意書)
  • Electronic Trading Agreement(電子取引合意書)
  • Risk Disclosure Statement(リスク開示書)
  • Privacy Policy Notice(個人情報の取扱に関して)
  • Consent to Delivery of Statements by Electronic Media(電子媒体での情報管理に関する同意書)
  • Citizenship Acknowledgement(米国の市民権に関する通知事項)
  • GCEN & GCS Terms and Conditions(GCL:グローバル・カレンシー・エクスチェンジ・ネットワーク社およびGCS:グローバル・カストーディアル・サービス社、両社とTradeview間における利用規約)

Tradeview新規口座開設時の申請前確認事項

  • こちら(本文の上にある空白スペース)に(マウスでクリックしながらサインを手書きで)ご署名いただき、以下のボックスにチェックを入れ送信してください
  • (7つの英文規約に関して)私はこれらの同意書、規約を理解し内容に同意・承諾をします。
  • 私はロボットではありません

最後に「送信」をクリックすることで、Tradeviewの新規の口座開設における手続きは完了です。

Tradeview 口座開設フォーム