資源エネルギー庁の発表では、ガソリンは5週連続上昇

資源エネルギー庁が23日にガソリン小売価格を発表。

21日時点の全国平均で、リッターあたり前週よりも2円高い149.1円となり、2015年夏以来の150円に近付いた。

これで国内ガソリン価格は5週連続の上昇。

原油価格は、イラン核合意離脱などにより上昇

海外ではアメリカによるイラン核合意離脱などを材料として原油価格が今年になって上昇。

最近では1バレル=70ドルを超えた。

円安もガソリン価格上昇を後押し

また4月からは為替も円安になっており、それが国内のガソリン小売価格を押し上げている。

近い将来は、さらなる上昇もありえる

150円に乗せれば為替が1ドル=125円まで円安になっていた2015年夏以来のガソリン高となるが、海外で原油高が続いている状況では来週に150円をつける可能性は高い。

国内のガソリン小売価格は海外の原油価格から数ヶ月遅れて動く傾向があるため、最近数ヶ月の原油高はまだ完全に反映されているとは言えない。

最近原油高が続いていることを考えれば、ガソリン価格はあと5~10円の上昇もありえる。

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