SBI傘下の仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」が業務を開始

6月4日から取引開始

証券大手のSBIホールディングス傘下にある仮想通貨取引所「SBIバーチャル・カレンシーズ」が、6月4日から取引を開始した。

SBI証券、ネット証券最大手の一社

SBIホールディングス(銘柄コード:8473)はネット証券大手のSBI証券の持株会社。

またSBI証券は為替など株以外の金融商品も多数取り扱っている。

2016年11月「SBIバーチャル・カレンシーズ」設立からおよそ1年半

そのSBIホールディングスは、仮想通貨の取引所を設立することを目的として、2016年11月に子会社の「SBIバーチャル・カレンシーズ」を設立。約1年半経った今年の6月になってようやく業務を開始した。

取引できるのはリップル・XRPの1通貨のみ、先行申込を行ったユーザーのみ

現在取引ができるのはリップル・XRPの1通貨のみで、かつ先行申込口座を開設した約2万人のみ。

一般の口座開設申し込み受け付けは、2018年7月ごろを予定

一般の口座開設申込受付は7月頃開始予定となっている。

また将来的にはビットコインとビットコインキャッシュの取り扱いも予定している。

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