SNS大手のFacebookが、今年1月に全面禁止すると発表した仮想通貨関連の広告出稿を、今週になって部分的に解禁した。

FBは、1月に全世界で仮想通貨広告を禁止

Facebookは仮想通貨の広告に「不誠実なものが多い」という理由で、今年1月には全世界で禁止と発表。

GoogleやTwitterも同様に禁止している

またその後はGoogleやTwitterも同様の措置を発表した。

FBは、今週、仮想通貨広告を条件付きで可能と発表

しかし今週になって、仮想通貨の広告を全面禁止ではなく条件付きで可能にすると発表。

その条件とは、事前にFacebookに広告出稿の申請をして審査を受け、それに通過することにある。

ICO関連広告は、今後も禁止

ただし企業が独自の仮想通貨を発行して資金を調達するICOについては、関連広告を今後も禁止とする模様。

世界的なウェブサービスの広告禁止は仮想通貨業界に影響が大きい

FacebookやGoogleといった世界的なウェブサービスにおける広告禁止は仮想通貨業界に影響が大きく、中には禁止発表後にこれらのウェブサービスを訴えた者もいた。


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