海外FX会社の取引商品の種類

取引商品 銘柄の例
FX
(通貨ペア)
  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • ユーロドル(EURUSD) ほか
商品
(コモディティ)
  • コーヒー
  • 小麦(Wheat)
  • 木綿(コットン) ほか
株価指数
(インデックス)
  • 日経平均株価(JP225など)
  • ダウ平均株価(US30など)
  • S&P 500 Index(US500など) ほか
株式
(ストック)
  • マイクロソフト(#MSFTなど)
  • アップル(#AAPLなど)
  • グーグル(#GOOGなど) ほか
貴金属
(希少金属、メタル)
  • 金(ゴールド)
  • 銀(シルバー)
  • 白金(プラチナ) ほか
エネルギー
  • 原油(WTIなど)
  • ブレント原油(BRENTなど)
  • 天然ガス(NGASなど) ほか
仮想通貨
(暗号通貨)
  • ビットコイン(BTCUSDなど)
  • イーサリアム(ETHUSDなど)
  • リップル(XRPUSDなど) ほか
* 上記のカテゴリ分けおよび表示は一例で、海外FX会社で銘柄の表示や取引商品も異なりますのでご注意ください。

海外FX会社では、通貨ペアのFX以外にも、日経平均などの株価指数なども実際に保有することなく、高いレバレッジを利かせた証拠金取引(CFD)が出来ます。

注文もFX同様に、買い注文(ロング・ポジション)および売り注文(ショート・ポジション、空売り)、どちらからも取引を始めることが出来ます。

銘柄でさらに商品先物と現物に分かれる場合

上記のカテゴリ分けに加えて、海外FX会社によっては、商品先物(フューチャー(Future))現物(スポット(Spot)やキャッシュ(Cash))に分かれます。

特に、株式および株価指数の一部の現物銘柄では、配当金調整額を受取ることが出来る海外FX会社もあります。

ただし、現物の銘柄においても、証拠金取引の場合、実際に保有することはないため、株主優待などを受けることは出来ません

海外FX会社一覧

CFDは、FXと同様のレバレッジを用いた証拠金取引

株式や株価指数、エネルギーなどもFX同様に高いレバレッジを用いて、少ない証拠金(投資)で大きな取引を行えます。

特にFX以外の商品は、CFD(Contract for Difference、差額決済)という言葉を用いて表現されることがあります。

例)株価指数CFD、ゴールドCFD、仮想通貨CFD など

CFDのレバレッジほか取引条件は要確認

海外FX会社では、FX同様にハイレバレッジでCFDの取引を提供している会社もありますが、CFDにおけるレバレッジや取引時間、取引量が、FXと異なり、さらに商品や銘柄毎に異なるケースもあるため、注意する必要があります。

CFD取引時の注意点

  • レバレッジ
  • 証拠金の計算方法
  • 取引量
  • 取引時間(取引スケジュール)

ビットコインの証拠金取引「ビットコインFX」

ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)、リップル(Ripple)といった仮想通貨の証拠金取引も始まっています。

仮想通貨の証拠金取引(仮想通貨CFD)のため、現物を保有することなく、買い注文および売り注文を行い、価格差から利益を得ること出来ます。

ビットコインの証拠金取引は、「ビットコインFX」と表現されることもあります。

既にグローバルにサービス展開をしている仮想通貨取引所が多くあり、それらでは、ビットコインFXに限らず、多くの仮想通貨の証拠金取引を行うことが可能です。

24時間取引可能な仮想通貨取引所も

仮想通貨(暗号通貨)は、海外FX会社に限らず、多くの仮想通貨取引所で、土日・祝日も含めて24時間365日取引可能なことが多いです。

仮想通貨取引所一覧