オーストラリア準備銀行が17日に発表した前回の金融政策会合の議事録によると、
今の今まで一生懸命計画をたて、準備をしていた超低金利下。を見送るということになったみたいです。

そして結局会議の最後に、“でも、いつか利下げは行なうかもね”という捨てゼリフとともに、トレーダー達にはてなマークを残す形で終了となってしまいました。

結果、政策金利を2.25と変化なしとなり、会議のメンバーからの考えだと、突然“超低金利!”などというものを突然立ち上げて、家計を脅かすべきではないとの意見があったようです。

オーストラリア準備銀行の今後の活動としては、

持続可能な需要の拡大。インフレ率の維持。そして、将来的な政策の緩和を予定しているそうです。

オーストラリアドルをみると、CFD関係が大きく下落していることに注目がおかれ、比較してもまだまだ基本的価値が高すぎると指摘されました。
つまりは、オーストラリアドルの下落が世界経済に安定をもたらすとのこと。

やっぱり注目はインフレ率への注目は去年から離れないものであり、利下げが繰り越しになってしまった今では、オーストラリアドルの価値削減のための政策が近々行なわれるそうです。

次の会合は、4月。
私は今のうちに保険としてAUDを売っておきたいと思います。

あくまでも個人的な取引ですので、お気になさらず。。。