HotForexのESMA新規制への対応について

ヨーロッパ諸国の利用者のみ規制の影響をうけます

HotForex (ホットフォレックス)では、ESMAが提案する新規制を受けて、8月1日より最大レバレッジの引き下げを実施します。
しかし、ESMAの新規制に関する一連の変更は、ヨーロッパ諸国のトレーダーに限定されます。

具体的には、HotForexにて行われる変更は、HFCY (HF Markets(Europe) Ltd)のもとで取引をしている・取引口座を保有しているヨーロッパ諸国のトレーダーが影響を受けることになります。

SVG口座をご利用の場合、影響はありません

HotForexのSVG口座を利用してるトレーダーへは、ESMA新規制の影響や変更は一切行われません。

2017年5月からHotForexをご利用でかつ日本語のトレーダーは、SVG口座を利用されていますのでESMA新規制の影響や変更はありません。

ヨーロッパ以外にお住まいのトレーダーがHotForexで開設できる取引口座は、SVG:IBC管轄のセント・ヴィンセント口座となります。みんなで海外FXでは、わかりやすく「SVG口座」と表記しています。
SVG口座は、SVG:IBCに登録されるHF Markets (SV) Ltdのもとで管理されます。HotForexのレギュレーションの詳細については、HotForexの会社紹介をご確認ください。

HotForex 公式サイト

ESMAとは

ESMA(欧州証券市場監督局)とは、「European Securities and Markets Authority」の略称で、2011年1月1日に設立されEU (欧州連合)の金融監督庁にあたります。

ESMAは、投資家保護を目的に、従来からCFD取引(FX取引が含まれます)等に関する規制の強化を行ってきました。

関連記事: 「CySEC (キプロス証券取引委員会) 2017年投資家保護・業界健全化のための新方針解説

ESMAは、今年2018年3月23日に「CFD取引のレバレッジ上限(制限)」と「バイナリーオプションの禁止」を決議し、2018年夏から施行される新規制は、この3月の決議に基づくものです。

ESMAの提案する新規制・新ルールの詳細につきましては、次の記事をご確認ください。

ESMA新規制の詳細