消費者庁、日本マクドナルドに景品表示法違反で再発防止措置命令

日本マクドナルドが2017年に期間限定で販売していたハンバーガーにおいて、テレビCMなどの画像で本来の肉とは別の種類の肉であるように見せかけていたため、消費者庁が2018年7月24日に景品表示法違反で再発防止措置命令を出した。

問題は「東京ローストビーフバーガー」と「東京ローストビーフマフィン」の2商品

この問題は、2017年に期間限定で販売していた「東京ローストビーフバーガー」と「東京ローストビーフマフィン」の2商品のテレビCMやウェブ上の動画で指摘された。

成形肉を、ブロック肉のスライスのように見せかけていた

これらのハンバーガーで使われていた肉は加工肉をつなげた成形肉であったが、ブロック肉からスライスした肉であるかのように見せかけていた。

2018年7月24日、消費者庁は優良誤認と判断

そのため2018年7月24日になって消費者庁が景品表示法違反の優良誤認であると判断し、日本マクドナルドに再発防止措置命令を出した。

なお24日の株式市場ではマクドナルド株はそれほど動かず、前日比0.4%安の5,190円で取引を終えた。

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