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Tradeviewの全ての口座種類の比較

Tradeview (トレードビュー)には、取引ソフトと取引条件で合計6つの口座種類があります。

全取引口座で共通する条件

Tradeviewには、6種類の口座種類 (アカウントタイプ)がありますが、「Tradeview株式」を除く、5つの口座種類では以下の条件は基本的に共通しています。

a. 日本円建て口座

日本円建ておよび米ドル建て、ユーロ建てなどの通貨単位を選択可能です。

b. 追証なしのゼロカットシステム

追証が発生しないNBP機能で、マイナス残高による借金の返済が発生しません

c. 1 lot = 10万通貨

1ロット当たりのコントラクトサイズは、全口座共通です。

d. 証拠金率 100%のロスカット水準

マージンコールはありません。

e. 仮想通貨FX (ビットコインFX)

ビットコインやリップル、イーサリアム、ライトコインなどの仮想通貨と米ドルの通貨ペアの取引が可能です。

f. スキャルピングおよび両建てOK

HF取引、ヘッジングが可能です。

cAlgoを含むEAのような自動売買ソフトは、Currenex (バイキング)でのみ利用できません。

Tradeview株式 (ドル口座のみ)」は、米国の証券取引所が取扱う株式を購入・売却でき、CFD取引とは異なり、実際の株式の保有をすることが出来る特殊な口座です。

各取引口座で異なる条件

Tradeviewには、次の5つの口座タイプがあります。

1. メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector
MT4 ILC口座
2. メタトレーダー4 X Leverage (スタンダード口座)
MT4口座
3. Cトレーダー
cTrader口座
4. バイキング
Viking口座 (Currenex (カリネックス))
5. メタトレーダー5
MT5口座 (MetaTrader5)
6. Tradeview株式 (ドル口座のみ)
米国株式口座

それぞれの口座タイプ比較一覧です。

1. MT4 ILC口座 2. MT4スタンダード口座 3. cTrader口座
取引ソフト MT4 MT4 cTrader
最小
入金額
10万円 1万円 10万円
円口座
(日本円建て)
あり あり あり
最大
レバレッジ
200倍 500倍 400倍
最低
取引量 *
0.1 lots 0.01 lots 0.01 lots
処理方式 ECN STP ECN
最低
スプレッド
0.0 pip 1.8 pips 0.0 pip
往復取引
手数料 **
5ドル/lot
(約500円)
0円
(無料)
5ドル/lot
(約500円)
ロスカット
(ストップアウト)
100% 100% 100%
ゼロカット
採用
追証なし
(損失補填)
追証なし
(損失補填)
追証なし
(損失補填)
4. Viking口座 5. MT5口座 6. 米国株式口座
取引ソフト Viking
(Currenex)
MT5 MT5
最小
入金額
10万円 10万円 1,000ドル
円口座
(日本円建て)
あり あり なし
(米ドル口座のみ)
最大
レバレッジ
400倍 100倍
最低
取引量 *
0.1 lots 0.1 lots
処理方式 STP ECN
最低
スプレッド
0.1 pips 0.0 pip
往復取引
手数料 **
6ドル/lot
(約600円)
5ドル/lot
(約500円)
ロスカット
(ストップアウト)
100% 100%
ゼロカット
採用
追証なし
(損失補填)
追証なし
(損失補填)
* Tradeviewの1 lotとは、100,000通貨単位となります。
** 取引手数料は1往復ロットの費用となります。また、cTraderの取引手数量は、1 lot単位ではなく100万ドルの往復につき5ドルが発生します。そのため、通貨単位が異なる場合は、為替レートで手数料が異なります。

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1. 少額投資ならMT4スタンダード

MT4スタンダード口座 (メタトレーダー4 X Leverage (スタンダード口座))とは、Tradeviewの中で最も少ない初期投資でFXが出来る口座タイプです。

また、取引ソフト/取引プラットフォームは、海外FXで一番人気のMT4 (MtaTrader4/メタトレーダー4)です。

初期投資を抑えたい方は、MT4スタンダード口座がおすすめです。

注目されている仮想通貨の証拠金取引 (仮想通貨CFD)も可能です。

Tradeviewの仮想通貨ペア一覧

  • ビットコイン (Bitcoin)
    : BTC/JPY
    : BTC/USD
  • イーサリアム (Ethereum)
    : ETH/USD:
  • ライトコイン (Litecoin)
    : LTC/USD
  • ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash)
    : XBN/USD
  • リップル (Ripple)
    : XRP/USD

2. MT5を試したい方は、MT5口座

MT5 (メタトレーダー5)口座とは、最新のメタトレーダーを、プロ仕様の本格的な取引環境で取り組みたい方向けの口座タイプです。

MT4を開発するMetaQuotes (メタクオーツ)が、次に開発・提供している取引ソフトが、MT5です。

現在では、MetaQuotesは、MT4の提供を終了し、MT5への本格移行に取り組んでいます。

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3. 業界最強環境はMT4 ILC口座

MT4 ILC口座 (メタトレーダー4 Innovative Liquidity Connector口座)とは、Tradeviewが開発・提供する独自位の取引環境を備える口座タイプです。

Innovative Liquidity Connector (イノベーティブリクイディティコネクター)とは、Tradeview独自開発の高速システムで、

始めに10万円の投資は、割高に感じますが、Tradeviewが自信を持って提供し続けられるほどに、FX取引環境として優れおり、人気・実績がある口座の一つです。

スプレッドゼロ実現の最狭スプレッドを希望の方には、MT4 ILC口座がおすすめです。

無料のMAMシステムやFIX API

また、MT4 ILC口座の特徴には、業界最小の取引手数料 (コミッション)および、MAMシステムやFIX APIが無料で利用できる点があります。

4. 業界最狭スプレッドのcTrader

メタトレーダーとは異なるcTraderとは、Spotwareが開発する取引ソフト (取引プラットフォーム)です。

トレーダーとマーケットが直接繋がるNDDの一つであるECN方式の取引口座に最適な取引ソフトとして開発され、スキャルピングやデイトレードに適しています。

スプレッドが狭く、約定スピードが早く、かつ約定拒否が発生しないという特徴があります。

特に、TradeviewのcTrader口座は、業界最狭スプレッドの提供・実現を謳っています。

Tradeviewはデモ口座も完備

5. 大口トレーダー向けCurrenex

Currenex (バイキング)口座とは、機関投資家や大口トレーダーが利用している取引ソフト Viking専用の口座タイプです。

以前は、FXDDなどでも取引ソフト Vikingを提供していました (2016年11月30日に提供終了)が、現在では、提供している海外FX会社は限られているため、メタトレーダーやcTrader以外にも興味ある方はおススメです。

ただし、MT4とMT5、cTraderの口座タイプに比べると取引銘柄は少ない点にご注意下さい。

6. 米国株式はTradeview株式口座

TradeviewFX has just announced the launch of US #equity trading directly on the #Metatrader5 platform

Tradeview株式 (ドル口座のみ)口座とは、証拠金取引ではなく、米国の証券取引所が取り扱う実際の株式を売買できる口座タイプです。

MT5上で、現物取引となりますので、実際に株式を保有し、株主 (シェアホルダー)として、配当などを受け取ることが出来ます。

取引可能な銘柄の証券取引所一覧

  • New York Stock Exchange
    (NYSE, ニューヨーク証券取引所)
  • NASDAQ
    (ナスダック)
  • American Stock Exchange
    (NYSE MKT LLC)
    (NYSE American)
    (旧アメリカン証券取引所 (AMEX))

Tradeview 公式サイト