楽天がぐるなびと資本・業務提携

オンラインモール大手の楽天が、飲食店予約サイト運営のぐるなびと資本・業務提携契約を締結。
今後はさまざまな分野で協力を進めていく。

楽天はぐるなびの第2位の株主となる

資本・業務提携契約を締結したことで、楽天(銘柄コード:4755)は約40億円を出資してぐるなび(銘柄コード:2440)の株式9.6%を取得。

第2位の株主となる。

今後は両社のサイトで得られるポイントサービスや、広告、データ活用などいろいろな分野で業務提携を進めていく。

ぐるなびは、東証1部

ぐるなびは飲食店をネット上で検索・予約できるサイトとして、2005年に大証ヘラクレス(当時)に上場。

2008年には東証1部に昇格した。

しかし最近では業績が伸び悩んでおり、2018年3月期の連結決算では売上高が前年比2%減の362億円、経常利益が同30%減の48億円という数字だった。

株価もここ2年ほど低迷しており、2016年8月に3,100円まで上昇した後は下落が続き、今年7月30日の終値は858円だった。

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