Spotware Web 3.0 New Release Beta

デザイン変更を含む11の変更で抜群の操作性

海外FXの取引を行う際に必ず必要なツールである取引ソフト(取引プラットフォーム)であるcTraderのアップデートに関するお知らせです。

Spotware(スポットウェア)が開発・提供するcTraderは、海外FX市場で一番人気を誇るMetaQuotes(メタクオーツ)のMT4やMT5といったメタトレーダーの牙城を崩す勢いのある取引ソフトです。

2018年7月30日 月曜日から、cTrader(Cトレーダー)では、トレーダー要望を取り入れた11のポイントで機能向上を図った最新の「cTrader Web 3.0 Beta」がリリースされます。

cTrader Web 3.0 Betaの主な変更点

取引高別の分析や、収益性別の分析などが可能となる新機能が多く追加されています。

  1. サイド・メニューの機能追加
  2. 銘柄情報を一目で理解できる「アクティブ・シンボル・パネル」
  3. 銘柄毎の取引状況を把握する「オープン・ポジション・カウンター」
  4. パフォーマンス分析機能の追加
  5. cPanelの全ての設定を実現する「セッティング・パネル」
  6. スマートな分析が可能な「リンク・チャート」
  7. マルチ・デバイス機能
  8. 入金額に対する投資額評価「トレード・バリュー」
  9. スムーズな取引を目指したデザイン見直し
  10. 新機能に対応したレイアウト
  11. 多言語対応の拡大

cTrader対応FX会社一覧

1. サイド・ポジションメニューの機能追加

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Improved Navigation with Side Menu

折り畳むことが出来るサイド・メニューをクリックすることで、設定や注文、分析などが簡単に出来ます。

トレーダーは、サイド・メニューで以下の作業が行えるようになります。

  • フル・スクリーンモード
  • テーマ変更
  • サウンド設定
  • 言語選択
  • シンボル検索(シンボルファインダー)
  • お気に入り銘柄情報(Watchists)など

サイド・メニューは、トレーダーの希望に沿ったカスタムが可能です。

2. 銘柄情報を一目で理解できる「アクティブ・シンボル・パネル」

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Full Symbol Information in an Active Symbol Panel

特定銘における下記のような情報を、一目で確認できる「アクティブ・シンボル・パネル」を追加します。

  • 市場の強弱
  • 市場の詳しい情報
  • 取引の戦略
  • 取引の時間
  • 関連するリンク
  • 逆レート
  • レバレッジ倍率
  • 市場の深み(DoM: Depth of Market)

「アクティブ・シンボル・パネル」では、情報の確認だけでなく、チャートの確認や注文まで行えるように設計されています。

また、トレーダーのお気に入り銘柄の一覧を確認できるWacthlists(ウォッチリスト)や取引中の銘柄一覧のTradewatch(トレードウォッチ)へも簡単に画面を切り替えられます。

3. 銘柄毎の取引状況を把握する「オープン・ポジション・カウンター」

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Open Positions Counter

Watchlistsに、「オープン・ポジション・カウンター」が追加されます。

「オープン・ポジション・カウンター」では、銘柄毎に、いくつの注文(オープン・ポジション)があるか、を瞬時に確認することが出来ます。

4. パフォーマンス分析機能の追加

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Trading Performance Analytics

メニューにある分析アプリを使うことで、簡単に取引の分析を行えます。

分析アプリによって、特定銘柄のパフォーマンスに関する分析情報を確認することが出来ます。

  • チャート動向(Equity chart)
  • パフォーマンスのチャート
  • 取引量 など

異なる予測や、時間軸毎の分析を確認可能です。

5. cPanelの全ての設定を実現する「セッティング・パネル」

Spotware cTrader Web Beta 3.0 All Settings Together in a Settings Panel

メニュー内に、cTraderの様々な設定が出来るパネルとして、新しく「セッティング・パネル」が追加されます。

6. スマートな分析が可能な「リンク・チャート」

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Linked Charts

「リンク・チャート」と呼ばれる、各シンボルと複数のチャートを紐づける機能が利用できます。

従来は、銘柄で様々設定が求められていましたが、銘柄を変更しても同じ指標、同じ目線で分析を行えるようになります。

「リンク・チャート」では、同時に下記のような設定が簡単に出来ます。

  • 時間軸(タイム・フレーム)
  • チャート・タイプ(トレンド)
  • 分析ツール(インディケーター)など

7. マルチ・デバイス機能

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Manage Sessions on All Devices

cTraderは、確固たるセキュリティーにより、複数デバイスで取引が可能なマルチ・デバイス・アプリを実現します。

8. 入金額に対する投資額評価「トレード・バリュー」

Spotware cTrader Web Beta 3.0 Trade Value

入金額に対して、どの程度投資を行っているか評価する「トレード・バリュー」機能を追加します。

9. スムーズな取引を目指したデザイン見直し

機能の拡大と同時に、よりスムーズな取引が出来るレイアウト変更を含む、デザインの見直しを行います。

10. 新機能に対応したレイアウト

Spotware cTrader Web Beta 3.0 New Layout Modes

レイアウトの変更は、メニューもしくは、今回新たに追加される「セッティング・パネル」内から可能です。

新しいレイアウトでは、「アクティブ・シンボル・パネル」や「Tradewatch」の表示も可能になります。

11. 多言語対応の拡大

Spotware cTrader Web Beta 3.0 New Languages

cTraderの表示言語が、スロバキア語およびマレー語、インドネシア語にも対応するようになります。

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