東証で9日朝からシステム障害

東証で9日朝からシステム障害が起こり、一部の証券会社からの注文が約定できない状態が続いた。

また先週後半から続く株式市場の下げが止まらず、9日の市場は日経225平均が300円以上下げて終了した。

注文が約定できない状態が終日続いた

東証では9日午前7時半頃からシステムで障害が発生し、SMBC日興証券など一部の証券会社からの注文が約定できない状態が終日続いた。

株価はマイナス圏で前場から後場まで推移

株価は先週からの下げがこの日も続き、日経225平均は233円安の23,550円で寄り付いてスタート。

その後も23,500円前後のマイナス圏で前場から後場まで推移し、終値は314円安の23,469円だった。

他の主要指数も下がり、TOPIX [i] は前日比1.8%安の1,761.12、JASDAQ指数は前日比1.6%安の162.55でこの日の取引を終えた。

iFOREX 公式サイト


iFOREXコラムについて

iFOREXコラムは、海外FX会社 iFOREX (アイフォレックス)にて配信されている鳥羽賢氏による金融・経済にまつわる時事コラムです。海外FX会社の最新の動向や仮想通貨・暗号通貨などに関する金融業界コラムを配信中です。みんなで海外FXでは、注目度の高い話題を中心に鳥羽賢氏iFOREXコラムをピックアップしてご紹介しています。

過去のiFOREXコラムのピックアップ記事一覧は、コチラ

最新の記事や鳥羽賢氏につきましては、iFOREX 公式サイトでご確認ください。

iFOREX 公式サイト