携帯子会社「ソフトバンク」が東証に上場

ソフトバンクグループの携帯子会社が、12月19日に東証に上場することが明らかになった。

これまでソフトバンクグループ(銘柄コード:9984)としては上場していたものの、携帯会社・ソフトバンクとしては非上場だった。

時価総額は7兆2000億円ほどと予想

この上場では、想定発行価格は1株あたり1,500円。

上場による調達資金は2兆4000億円で、上場した場合の時価総額は7兆2000億円ほどになると見られる。

ソフトバンクとグループの経営手腕が問われる

ただし最近になって政府が携帯料金を40%程度下げる方針を示し、ソフトバンクとドコモはそれに従って値下げを発表。各携帯会社の株式は下落した。

このように携帯業界にとっては経営環境が厳しい状態が続いており、今後どこまで業績を伸ばせるかソフトバンクとグループの経営手腕が問われる。

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