XM (エックスエム、XM Trading)は、Trading Point (Seychelles) Limitedが運営する人気の海外FX業者です。XMは、国内FX業者に対して海外FX業者と呼ばれています。

XMは、様々な金融ライセンスを保有し世界中の国や地域に対して海外FXのサービスを提供しています。XMは、海外FX業者の中でもネット上のクチコミや評判がとても多く、はじめての海外FX口座はXMだったというトレーダーも多いのではないでしょうか?

ここでは、そんなXMが、なぜこれほどまでに人気で様々なサイトで評価されおススメされるのか、XMの信頼性など面から徹底解説します。

XM-Lisence-Trading-FX-Forex-CFD-FSA-FCA-Regulation

海外FX業者を選ぶ大事なポイント「金融ライセンス」

ほとんどの海外FX業者は、いずれかの国の金融ライセンスを保有しています。

海外FX業者は、保有する金融ライセンスや営業地域のルールなどに沿って、ハイレバレッジといった取引口座の特徴や差別化、さまざまなボーナスの提供など工夫を凝らして海外FXと呼ばれるサービスを提供しています。

海外FX業者の金融ライセンスやレギュレーション(金融監督機関)は、海外FX業者を選ぶ際のポイントとして、実は重要なポイントのひとつです。

海外FX業者のライセンスが重要な理由

海外FXは、インターネットを通したオンラインのFX取引です。
海外FXのサービスを提供する海外FX業者と呼ばれる業者の中には、運営実体を隠した詐欺業者(SCAM、スキャム)が紛れている可能性があります。

そうした海外FX業者を装った詐欺業者を見抜く際に、金融ライセンスはとても大事なポイントになります。
どこかの国や地域の金融ライセンスを取得・保有しているということは、その海外FX業者を実体のある企業が運営しており金融ライセンスを発行する監督機関の保証が存在していることになります。

みんなで海外FXでは、掲載しているほとんどの海外FX業者がライセンスを取得・保有しています。

海外FX会社一覧

XM(エックスエム)の金融ライセンスと登録状況

次の表は、XMのオフショアブランド「XMTrading (XMトレーディング)」の許認可等をまとめたものです。

海外FX業者 XM Tading
運営企業名
(法人名)
Trading Point (Seychelles) Limited
サービス対象の国や地域 アジア諸国など、EU圏外
金融ライセンス セーシェルFSA – No. SD010
(Seychelles Financial Services Authority)

XMは、金融ライセンスによって提供できる国や地域を明確に分けています

最初のXMTradingは、主に、アジア諸国やEU圏外の国や地域をを対象としたFXブランドです。
ヨーロッパ諸国などのその他国や地域では、下記のXM.COMとして活動しています。

次の表は、XM(エックスエム)が保有する金融ライセンスの一覧です。(2019年4月現在)

海外FX業者 XM.COM
運営企業名
(法人名)
Trading Point of Financial Instruments Ltd (Cyprus) ほか
サービス対象の国や地域 EU諸国 など
ライセンス 1 イギリスFCA – No. 705428
(Financial Conduct Authority)
ライセンス 2 イギリスFCA – No. 538324
(Financial Conduct Authority)
ライセンス 3 キプロスCySec – No. 120/10
(Cyprus Securities and Exchange Commission)
ライセンス 4 キプロスCySec – No. 120/10
(Cyprus Securities and Exchange Commission)
ライセンス 5 オーストラリアASIC – No. 443670
(Australian Securities and Investments Commission)
ライセンス 6 ドイツBaFin – No. 124161
(Bundesanstalt für Finanzdienstleistungsaufsicht)
ライセンス 7 スペインCNMV – No. 2774
(Comisión Nacional del Mercado de Valores)
ライセンス 8 ハンガリーMNB – No. K0005633
(Magyar Nemzeti Bank)
ライセンス 9 イタリアCONSOB – No. 3046
(Commissione Nazionale per la Società e la Borsa)
ライセンス10 フランスACP – No. 73640
(Autorité de Contrôle Prudentiel)
ライセンス11 フィンランドFIN
(Finanssivalvonta Finansinspektionen)
ライセンス12 ポーランドKNF
(Komisja Nadzoru Finansowego)
ライセンス13 オランダAF
(Autoriteit Financiële Markten)
ライセンス14 スウェーデンFI
(Finansinspektionen)
準拠する法律 EU MiFID
(Markets in Financial Instruments Directive)

上の表は、2019年4月時点でXMが公式サイトで公開している金融ライセンスの一覧です。XMの最新のレギュレーションや金融ライセンスについては、XMの公式サイトでご確認ください。

XM (XM Trading) 公式サイト

イギリスFCAのライセンスは、取得難易度が高い

他の海外FX業者と比較した場合、XMほど多くのライセンスを取得し、公表している海外FX業者はとても珍しいです。

また、この金融ライセンス中でも特にイギリスのFCAへ登録していることが、海外FXを提供する会社として規模・管理体制などがきちんと整備されていることを示しています。

次は、顧客資産管理に注目!

海外FX業者の金融ライセンスと関連しますが、海外FX業者がトレーダー保護を目的に監督機関などから義務づけられることがあります。

それは、「信託保全」や「分別管理」と呼ばれる資産管理体制です。

XMの顧客保護と資産管理

XMは、「トレーダーいわゆる顧客の資産は、経営資金を混ぜることなく、きちんと管理・保護して下さい」というルールが順守しています。
このルールに沿ってトレーダーの資金を管理することにより、万が一、XMが倒産することがあってもトレーダーの資産がリスクにさらされることがありません。

例えば、イギリスFCAでは、CASSという顧客資金の取扱い規定に従った完全分別信託の実施が義務付けられています。

さらに、英FCAでは、英FCA登録の海外FX業者に対して、全自動のオートマチックな入出金プロセスしか認めていません。
第三者の介入による複雑化した資金取扱/送金フローをNGとして、初めから顧客と合意した内容以外のXM側都合で、送金を止めることが出来ないようになっています。

FCA取得の海外FX業者一覧

出金拒否や出金トラブルで度々やり玉にあげられるIronFXも実は英FCA登録の海外FX業者です。上記のようなルールを知ると、出金拒否の噂は、しょせん噂でしかないことがわかります。

XMTradingは、セーシェルの許認可

しかし、ここで一度振り返ってください。

XMTradingは、パナマ文書でも一躍有名になった、租税回避のオフショアにあるセーシェルFSA登録の下でサービス提供をしているということです。

では、XMTradingの資産管理はどうなっているのか?

XMTradingの顧客資産は、以下のように扱われます。

  • イギリスのバークレイズ銀行で、分別管理されています。
  • アメリカ大手の保険会社 AIGの保険に加入しています。
    (保証金額は、最大 100万ドル/人)

セーシェルFSAで義務化されているルールではありませんが、XMTradingでも確実な分別管理が実施されており、もしもの時にも、最大 100万ドル (日本円で、約 1億円)の保険で顧客資産はカバーされています。

* XMが確固たる経営資金を保有し、倒産リスクが少ないことは、以前のスイスフランショックの際に、全てのトレーダーの損失補填をしたことでも知れ渡り、知名度を上げました。

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最後に、XMの出金拒否の噂は本当か?

まず、XM(エックスエム)が、故意に、出金拒否を行うことはありません

出金拒否はありませんが、不安がある方は不正な取引と禁止事項についてもご確認ください。

なぜ、「XMで理不尽な出金拒否ありえない。」と言い切るのか

仮に、XMが一人のトレーダーの出金を拒否をしたとすると、あっという間に、インターネットで世界中にうわさが広がる時代です。

不当な利益没収や、出金拒否/口座凍結による影響は、危機感を感じるその他多くのトレーダーの資金引き上げなどにつながりかねません。

さらには、XMにとって出金拒否はXMとしての信用を失うだけでなく、ライセンスの剥奪などの大きなリスクもある行為です。

理不尽な出金拒否をして得するのは誰もおらず、むしろXM側のリスクが大きいということを理解すれば、出金拒否の噂が真実かどうか、納得できるはずです。

XM (XM Trading) 公式サイト