XMは、Trading Point (Seychelles) Limitedが運営する海外FX会社です。

国内FXと相対する様に、海外FX会社と呼ばれるXM (エックスエム/XMTrading)ですが、ライセンスを取得し、適切な国や地域に対して海外FX取引サービスを提供しています。

ここでは、多くのおすすめの記事が書かれ、様々な口コミ・評判、評価がされているXMの信頼性について解説します。

XM-Lisence-Trading-FX-Forex-CFD-FSA-FCA-Regulation

XMのライセンスを確認にしよう!

海外FX会社 (海外FX業者/海外FXブローカー)は、必ず、いずれかの国の営業ライセンスを持って、ハイレバレッジなどの特徴を持った海外FXサービスを提供しています。

その保有ライセンス (取得ライセンス)や、遵守してるレギュレーション・法律は、海外FX会社を選ぶ際のポイントとしては実は重要なポイントです。

なぜ、その理由は?

海外FXは、インターネットを通したオンライン取引であるため、その実体を隠して、詐欺まがいのFX業者が存在することは否定できないからです (もちろん、簡単ではなく、十分に手の込んだ方法ですが)。

つまり、法律の定められた国や地域のライセンスを取得するということは、必ずしもとは言えませんが、実体のある企業が運営しており、ライセンスを発行する側の保証が存在していることになります。

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さっそく、XM (エックスエム/XMTrading)が保有する、トレーダーの安心材料の一つなるライセンスを一覧にまとめます。

海外FX会社 XMTading
運営企業名
(法人名)
Trading Point (Seychelles) Limited
サービス対象の国や地域 アジア諸国など、EU圏外
ライセンス1 セーシェルFSA – No. SD010
(Seychelles Financial Services Authority)

XMは、ライセンスによって提供できる国や地域を明確に分けています

上記XMTradingは、主に、アジア諸国やEU圏外の国や地域をを対象としたブランドです。

ヨーロッパ諸国などのその他国や地域では、下記のXM.COMとして活動しています。

海外FX会社 XM.COM
運営企業名
(法人名)
Trading Point of Financial Instruments Ltd (Cyprus) ほか
サービス対象の国や地域 EU諸国 など
ライセンス 1 イギリスFCA – No. 705428
(Financial Conduct Authority)
ライセンス 2 イギリスFCA – No. 538324
(Financial Conduct Authority)
ライセンス 3 キプロスCySec – No. 120/10
(Cyprus Securities and Exchange Commission)
ライセンス 4 キプロスCySec – No. 120/10
(Cyprus Securities and Exchange Commission)
ライセンス 5 オーストラリアASIC – No. 443670
(Australian Securities and Investments Commission)
ライセンス 6 ドイツBaFin – No. 124161
(Bundesanstalt für Finanzdienstleistungsaufsicht)
ライセンス 7 スペインCNMV – No. 2774
(Comisión Nacional del Mercado de Valores)
ライセンス 8 ハンガリーMNB – No. K0005633
(Magyar Nemzeti Bank)
ライセンス 9 イタリアCONSOB – No. 3046
(Commissione Nazionale per la Società e la Borsa)
ライセンス10 フランスACP – No. 73640
(Autorité de Contrôle Prudentiel)
ライセンス11 フィンランドFIN
(Finanssivalvonta Finansinspektionen)
ライセンス12 ポーランドKNF
(Komisja Nadzoru Finansowego)
ライセンス13 オランダAF
(Autoriteit Financiële Markten)
ライセンス14 スウェーデンFI
(Finansinspektionen)
準拠する法律 EU MiFID
(Markets in Financial Instruments Directive)

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イギリスFCAは、取得難易度が高い

他社と比較した場合、XMほど多くのライセンスを取得し、公表している海外FX会社がは珍しいです。

また、中でも特に、イギリスのFCAへの登録が出来ていることが、海外FXを提供する会社として、規模・管理体制などがきちんと整備されていることを示しています。

次は、顧客資産管理に注目!

ライセンスの取得で、海外FX会社が、トレーダー保護のために義務づけられることがあります。

それが、「信託保全」や「分別管理」と呼ばれる資産管理体制です。

万が一、XMが倒産することがあっても、トレーダー、いわゆる顧客の資産は、経営資金を混ぜることなく、きちんと管理・保護して下さい、というルールです。

例えば、イギリスのFCAでは、CASSという顧客資金の取扱い規定に従った、完全分別信託の実施が義務付けられています。

さらには、全自動のオートマチックな入出金プロセスしか認めていません。

第三者の介入による複雑化した資金取扱/送金フローをNGとして、初めから顧客と合意した内容以外のXM側都合で、送金を止めることが出来ないようになっています。

FCA取得の海外FX会社一覧

ただし、ここで一度振り返ってください。

XMTradingは、パナマ文書でも一躍有名になった、租税回避のオフショアにあるセーシェルのライセンス下でサービス提供をしているということです。

では、XMTradingの資産管理はどうなっているのか?

XMTradingの顧客資産は、FSAで義務化されていることはありませんが、

  • イギリスのバークレイズ銀行で、分別管理されています。
  • アメリカ大手の保険会社 AIGの保険に加入しています。
    (保証金額は、最大 100万ドル/人)

つまり、XMTradingでも確実な分別管理が実施されており、もしもの時にも、最大 100万ドル (日本円で、約 1億円)の保険で顧客資産はカバーされています。

* XMが確固たる経営資金を保有し、倒産リスクが少ないことは、以前のスイスフランショックの際に、全てのトレーダーの損失補填をしたことでも知れ渡り、知名度を上げました。

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最後に、出金拒否の噂は本当か?

XMが、故意に、出金拒否を行うことはありません

(不正な取引をした顧客を除いて、)

理不尽な出金拒否ありえない、と、何故そう言えるか?

仮に、一人の顧客で出金拒否をしたとすると、あっという間に、インターネットで世界中にうわさが広がる時代です。

つまり、不当な利益没収や、出金拒否/口座凍結による影響は、他のトレーダーへも影響し、危機感を感じた多くのトレーダーが資金引き上げなどにつながりかねません。

さらには、XMとしての信用を失うだけでなく、ライセンスの剥奪なども、十分に考えられるほどの行為だからです。

理不尽な出金拒否をして得するのは誰もおらず、むしろXM側のリスクが大きいということを理解すれば、出金拒否の噂が真実かどうか、納得できるはずです。

XM (XM Trading) 公式サイト